おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

NHK

赤鼻のセンセイ

本日、みらいあん事務所へ『赤鼻のセンセイ』こと副島賢和くんに来てもらいました。忙しい中、寄って頂き、ほんとありがとうございました。お昼の少しの時間でしたけど、久しぶりに顔を見て色々話せて良かったです。あらためてパワーをもらいました。がんばります!ではっ!

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小さな願いが届くまで〜チャイルド・ライフ・スペシャリスト

プロフェッショナル仕事の流儀「小さな願いが届くまで〜チャイルド・ライフ・スペシャリスト」観ました。このような仕事があること自体を知りませんでしたけど、本当に必要な仕事だと思いましたねぇ…。

「心の声を受け止める」
「当たり前の日常が、当たり前であるように」

院内学級の赤鼻先生そえじと重なるところがありますし、福岡子どもホスピスプロジェクトさんの活動とも重なります。勉強になりました。がんばります!ではっ!

舞いあがれ!

毎朝観ていた朝ドラ「舞いあがれ!」最終回。本当に寂しいですねぇ…。てっきり女性パイロットになると思っていたら、親のネジ工場を引き継ぐ意外な展開には戸惑いましたけど。でも、経営者として理解できるシーンも多く楽しかったです。

また、五島が舞台というのも良かったです。近くの五島出身者は異常に盛り上がっていて。更に、主人公の舞ちゃんは、どこか支えたくなる可愛いい魅力。見どころ満載でした。お疲れ様でした。がんばります!ではっ!

独裁体制から民主主義へ〜ジーン・シャープ著

100分de名著にてジーン・シャープ著『独裁体制から民主主義へ』を観ました。ガンディーの非暴力主義は知っていたのですが、非暴力とは「暴力なき戦争」との主張ははじめて知りました。内容を列記します。

《非暴力=政治的抵抗》
非暴力とは受け身的なイメージがある、政治的抵抗と置き換えて説明している。交渉ではなく抵抗として。独裁者の残虐さや狡猾さを忘れてはならない。

《独裁体制の定義》
ある個人・グループが、憲法上の制裁や権限の分割を認めず、被支配者に選挙権を与えぬまま、社会を支配する権利があると主張し、支配者として君臨し続ける政治体制。

《政治的な力を成り立たせているもの》
独裁者は統治する民衆の支えを必要とするということだ。これがないと、政治的な力の源を確保し維持することはできない。

《独裁体制に服従する7つの要因》
―慣∪裁への恐れF仔租義務ぜ己利益セ拉杣圓箸凌翰的一体感μ鬼愎喚不服従への自信の欠如

《非暴力闘争2つの柱》
‘蛤杪寮に抵抗する198の方法
∪治的柔術

《抵抗勢力は非暴力を貫き通す》
たとえそれが部分的なものであっても抵抗勢力による暴力が起これば、逆効果となる。というのも、それが闘争を独裁者にとってはるかに有利なもの(軍事戦争)へと変えてしまうからである。

《政権を支える柱》
・政党・公務員・メディア・軍・警察・労働者組織

《先ずは小さな行動から》
隠れた不服従〜密かに巧みに。運動抵抗のシンボルをつくる。「オレンジ革命」「雨傘運動」「ひまわり学生運動」「白紙デモ」

《非政府組織の強化》
芸術家団体、文豪家協会、労働者組織、商工会組織、各種の愛好家団体等、これらは独裁体制が崩壊した後に重要な役割を果たす。

《並行政府・二重政府》
リトアニアの例「人間の鎖」。軍事侵攻(血の日曜日)を主導したのは、ソ連ゴルバチョフ。民衆を政権と引き離すこと。手段として新しい通信システムをつくり、世界へ向けて情報を直接発信する。肝心なのは、最もらしい攻撃理由を与えないこと。

《半信半疑で始めた運動は実を結ばない》
ある政権の崩壊が、すぐさまユートピアにつながる訳ではない。重い仕事と長い努力がこれから始まるのだ。永久革命、常に常に改めていかなくてはならない。

《旧体制の高官たちの処遇》
古い政府組織の中でどの部分がその反民主的性質により完全に撲滅されるべきか、どの部分が残されて後に民主化されるべきかを判断する必要がある。

《民主的憲法の制定》
多くの民衆を参加させ議論しなければならない。優しい言葉で表さなければならない。三権分立プラス地方分権を求められる。

《自由はただではない》
自由を維持するためにはコストがかかる。例えば、コスタリカには軍隊がない。大変な努力と犠牲のうえに成り立っている。

《独裁体制からの解放は可能》
それを達成するには、非常に慎重な考えと戦略計画が求められる。警戒心と努力、鍛錬された闘争、ときには大きな犠牲が必要である。

《シャープ理論の問題点》
アメリカ民主主義への見解はない。民主主義が新たな独裁者を生む可能性がある。また、部分的に暴力を認めている。なぜ認めてしまったのか?体制側もシャープ理論を研究している。新たに発展したシャープ理論が待たれる。

…色々と考えてしまいますねぇ。結局、暴力はダメといいつつも、「必要悪」として意識の根底に根付いているのではないか。人の社会が発展するうえで大切な考えと思います。

身近なところでは…DVや体罰の解決策としてシャープ理論は有効ですし、「政治的柔術」との意味では、民主党政権時に自民党員を閣僚に入れてれば、なんて過ぎります。そして、今まさにウクライナ侵攻への解決するヒントにもなり得るでしょう。

とにかく、勉強になりました。居住支援活動での指針に取り入れてみたいと思います。がんばります!ではっ!

どうする家康

好評だった「鎌倉殿の13人」に次いでの「どうする家康」放送を観ました。大河ドラマファンとしては、正直、また家康?と思っていました。

しかし、観てびっくり。これは面白いです。これまで、どうしても史実を辿る物語内容が優先されて、流れるような物語展開が欠けていた気がしていました。今回はまさに払拭されていて、個性豊かな登場人物を際立させる演出は実に見事です。

「鎌倉殿の13人」は面白かったとはいえ、前半は頼朝中心で、後半は政子&義時が主人公の様で、何か二つの物語に分かれていた感じが、一体的感動にならなかったと思います。今回は、桶狭間から有名シーンは沢山あるはず。一年間分の題材には不自由はないでしょう。家康の人生を一貫して見れる醍醐味が楽しみです。

どうしても、ずるい・たぬきの印象が強い家康像。今回、気弱・情けない・頼りない家康像をどう演じていくのか。また、映像のクオリティーがまるで映画のようで迫力が増しているのも特筆すべきです。とにかく、見どころ満載で一年間また観たいと思います。がんばります!ではっ!


ちむどんどん

今年、沖縄本土復帰50年とかけての連ドラだったと思います「ちむどんどん」。毎朝、流すように半年観てきましたけど、余りよく分からない内容だったでしょうか…。

私自身、数年前、やんばるに行きヤンバルクイナにも会ってきて、大自然は知っていましたので、過度に期待をしていたのかもしれません。

一番目を引いたのは、原田美枝子さんの名演技。苦労し手にしたレストランを人気店として有名にし維持する経営手腕はお見事。勉強になりました。

とはいえ、なんか最終回を終えても残像感がないんですよねぇ。各ストーリーが絡むところの回収で、少し無理な設定があった気がします。入る込めなかったです。お疲れ様でした。来週からの次回作も期待して観たいと思います。がんばります!ではっ!

戦争論 〜 ロジェ・カイヨワ著

『戦争論』われわれの内にひそむ女神ベローナ〜ロジェ・カイヨワ著。「人間にとって戦争とは何か?」「人間は戦争とどう向き合うべきか?」NHK番組100分de名著全4回を通して観ました。

少し内容を要約してみます…。

・リアルな殺し合い、生身の肉が傷つく、そのような面を体現する副題の女神ベローナ。

・戦争そのものの研究ではなく、戦争が人間と心と精神とを如何にひきつけ恍惚とさせるかを研究したものであった。

・人類が文明の果てにこういう戦争にいきついた、そもそも人間の中に戦争へと向かう傾きがあるのではないか?と、想定して振り返ってみる。

・人間の聖なるもの、祭りや遊びと同じように戦争はある。近代の合理的な考え方では捉えられないものが、表向き合理的な人間社会の結びつきの根本にある。

・全てのものが生産を原理に組み立てられているが、いつか飽和してパンクする。それで遊びや祭りが社会を調整している。

・呑み込まれる戦争の暴力性への傾きを、どうやって差し止めるか?考えること自体が最初のブレーキになる。

・人間により構成された社会が、組織的に兵器という道具を用いて、敵の人間の命や所有物を破壊することが戦争。戦争とは、単なる武力闘争ではなく、破壊のための組織的企てある。

・戦争は平和の産物、とはいえ、戦争は文明を表出している。戦争は影のように文明につきまとい、文明と共に成長する。戦争は文明が発達すればするほど、野蛮で破滅的になる。

・戦争形態の変遷→仝胸賄戦争貴族戦争9駝雲鐐茵F辰豊□への移行にて、民主主義が戦争をまん延させる担い手を圧倒的に広げる。国家の意思にしたがって、民主主義社会では戦争が全般化してしまう。

・全体戦争とは、第一に戦闘員の数が動員可能な成年男子の数に接近する、ということを意味する。第二にそれはそこに使用される軍需品の量が、その交戦国の工業力を最大限に働かせたときの生産量と等しい、ということを意味する。

・つまるところ戦争は、規格化された大量生産を促進することとなった。大量生産が順調に行われるためには、大量破壊がなくてはならない。組織的破壊こそは、新規需要の最大の保証である。

・何の目立つところもなく、生きては長蛇の兵列の中にあって、見分けることもできない一兵士にとどまり、死しては死肉の山の中に見分けもつかなぬ肉片となった。これら無名兵士の栄光は、武功に対して与えられたあらゆる名誉や世にも稀なる諸徳に与えられたあらゆる名誉にもまして、光り輝くものであった。

・熱意を盛り立て維持するために、機械的な手段も用いられた。戦闘と同じ雰囲気をつくって、絶対服従と無条件奉仕の精神を養おうとするものである。この期においては、軍隊はもはや単に国土を護る道具ではない。それは国民の最高の表現であり、国民再生の至高の原則となったのである。

・戦争と祭りとは二つとも、騒乱と動揺の時期であり、多数の群衆が集まって、蓄積経済のかわりに浪費経済を行なう時期である。戦争と祭りは、平常の規範を一時中断することであり、真なる力の噴出であって、同時にまた、老朽化という不可避な現象を防ぐための唯一の手段である。

・祭りと戦争の違いはむしろ、祭りがその本質において、人びとの集まり合体しようという意志であるという点にある。祭りにおいて人は互いに高揚興奮させるが、戦争においては人は相手を打ち負かしてこれを服従させようとする。

・核兵器という遠距離まで届く大量殺戮の道具は、抗争を全地球的規模に拡大する役を果たした。このような条件の下では、戦争は国民という枠をはみ出してしまう。

・物事をその基本において捉えること、すなわち、人間の問題として、いいかえれば人間の教育から始めることが必要である。とはいうものの、このような遅々とした歩みにより、あの急速に進んでゆく絶対戦争を追い越さねばならぬのかと思うと、わたくしは恐怖から抜け出すことができないのだ。

…結局、解決策は?と言いたくなるのですが、もう核兵器を人間の頭から切り離すことはできないので、本当に難しい問題です。つまり、今このときも平時も戦時の境がない、日本においてもウクライナと同じことが起こっても何ら不思議でないってこと。信じたくない認めたくないのですが、真摯に受け止めたいと思います。がんばります!ではっ!


鎌倉殿の13人

大河ドラマファンとしては、渋沢栄一の『晴天を衝け』も一年観ましたけど、やっぱり、鎌倉早々期が大好きですねぇ。今日、『鎌倉殿の13人』第1回放送をワクワクしながら観ました。

でも、自分の中では、頼朝=石坂浩二、政子=岩下志麻、義時=松平健、義経=国広富之、頼家=郷ひろみ、実朝=篠田三郎、いわゆる『草燃ゆる』なんですよねぇ…。

とはいえ、新キャストもなかなかのメンバー揃い。三谷幸喜さんがどう演出するか?ほんと楽しみです。特に注視したい場面は…ヽ倉幕府成立をいつにするか?1180年か1185年か1192年か?∩床羞残錣竜愼い舛濃政陰謀と頼朝暗殺をどう表現するか?M蠶の死因をどうするか?落馬か病気か?ね蟆箸了牋をどうするのか?入浴中の暗殺か取り囲んでの暗殺か?

とにかく、歴史を紐解きながら楽しく一年観続けたいと思います。がんばります!ではっ!



風のたより「ねがい」

赤鼻センセイこと副島賢和君のYouTube動画第3回【風のたより】『ねがい』アップされました。振り返ると、感情の裏にある「ねがい」を考えずに行動してしてしまっていますね…。「受容はするが許容はしない!」なるほど…。ラストの質疑応答は分かりやすかったです。ホント勉強になります。よければ、みてみてください。心がホッとしますよ。オススメです。がんばります!ではっ!

風のたより「ふれる」

今日、赤鼻センセイの副島賢和君のYouTube動画がアップされ、早速、観ました。今回のテーマは「ふれる」。確かに、ふれるって羽田や手だけではないですよねぇ。分かりやすい説明してくれていると思います。特に子育てしている方には参考になるかと思います。ぜひ、観てみてください。オススメします。がんばります!ではっ!

風のたより〜病弱教育の視点がコロナによるこの状況にお役に立てるかも〜

赤鼻センセイこと同窓生の副島賢和君のYouTube動画サイトが公開になりました。特に子育世代の方々には参考になるかと思います。全10回、5〜7分ほどの動画を毎週アップしてくれるとの事です。ぜひ、チャネル登録してご覧になってください。オススメです。がんばりまする!ではっ!

実感ドドド!@福岡

今日のテレビ番組『実感ドドド!@福岡』に赤鼻センセイこと同窓生副島賢和君が電話生出演しました。休校中の子どもたちへ励ますメッセージ、接する大人が気をつけること、分かりやすく説明していました。さすが、そえじ〜でしたね〜!みんなで力合わせて乗り越えましょう!がんばります!ではっ!

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新型コロナで休校中の子どもたちに、いま大人ができること

「赤鼻センセイ」同窓生の副島賢和君の記事です。『新型コロナで休校中の子どもたちに、いま大人ができること』ぜひ読んでみてください。私は感銘を受けました。こんな時こそ、みんなで力を合わせて乗り越えましょう。がんばります!ではっ!


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