おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

80年代

Taco - Puutin’ On The Ritz

今日、車中ラジオで久しぶり耳にしましたタコの『踊るリッツの夜』。80年代洋楽でイロモノで代表的な一発屋じゃないでしょうか(笑)。そもそもタコって生物の蛸だと勘違いするでしょ〜。また、ミュージック・ビデオが実に面白いんです。

当時から何で売れるのよ?って感じでしたけど、とうとうキャッシュボックスでは全米1位まで駆け上がりましたからねぇ〜。ほんと、人生何が起こるか分からない!って思います。とにかく、無性に懐かしい気持ちになりました。がんばります!ではっ!


スポットライト

先日行ったスポットライト。店内では、80年代の曲が当時の映像と共に流れて。リクエストもできるんです。僕ら世代にはたまらないですねぇ。癒されました。また行きたいと思います。がんばります!ではっ!

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カクテル

久しぶり映画『カクテル』観ました。大方のストーリーは知っていたものの、この手の青春映画は大好きですねぇ〜。もちろんトム・クルーズはカッコいいですけど、相手役のブライアン・ブラウンは更にカッコいいです。特に2人のカクテルを作る腕さばきは見事。レッド・アイをマネして飲みたいぐらいです(笑)。また、サントラも売れたので、流れる曲はヒット曲のオンパレード。やはり、80年代の青春映画が最高です。がんばります!ではっ!

Kate Bush - Running Up That Hill

UKチャートでいきなり8位に入ったケイト・ブッシュの「神秘の丘」。調べてみたら、Netflix配信番組『ストレンジャー・シングス未知の世界』で、この曲が使われ人気が上昇したのことです。

この曲が発売当時からケイト・ブッシュの「神秘の丘」が大好きで、営業マン時代にお客様との商談前、テンションを上げるため、行きの車中で大音量でかけて憶えがあります(笑)。

とにかく、再ヒットはとても嬉しいです。がんばります!ではっ!


歌謡曲BAR スポットライト

昨日は久しぶり歌謡曲BARスポットライトへ。店内では80年代中心に曲と共に当時の映像が流れ、僕ら世代にはとても懐かしく、まるで当時にタイムスリップしたみたいでした。私的には、松田聖子・中森明菜・小泉今日子・早見優・河合奈保子・石川秀美…アイドル全盛期でしたねぇ。

最近もテレビで紹介させたらしく店内は満席。しかも、不思議なことに、明らかに当時生まれてない若い世代のお客さんも目立ちました。よく流行は循環すると言われますけど、今、80年代音楽が注目されてきているのかもしれません。楽しいひと時でした。がんばります!ではっ!

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99 Luftballons - NENA

今年度の終わりを迎えて、世界情勢が不安定な時期。今、一番思い出す曲がネーナの『ロックバルーンは99』。80年代当時、珍しくドイツ語の曲で、美人ボーカルとポップロックの軽快な音楽で全米でも大ヒットしました。

しかし、歌詞の内容は完全に反戦歌。空に飛ぶ99個の赤い風船を侵略と見誤り戦争が起こり、大地は焦土化してしまう。当時まだ、ドイツが西東に分断されていた冷戦時代。注視するのは、99=100に一個足りない、赤い風船を飛ばす等々のキーワード。今のウクライナ情勢を見て、なんら変わってない人類の歴史に愕然とします。

この曲にあやかって、99個の赤い風船を飛ばすイベントをしたらどうでしょうねぇ…。思い出深い曲です。新年度は、明るい未来でありますように。がんばります!ではっ!



Olivia Newton-John - Twist of Fate

昨年、旭日小綬章を授与されたオリビア・ニュートン=ジョン。杏里の『オリビアを聴きながら』でも分かるように、日本でも絶大な人気でしたから。とても嬉しいニュースでしたし、今でも元気な姿を見れて更に喜びが増しました。

当初は、フォークシンガーのようだったオリビアが、映画『グリース』で突然女優として妖艶に変身した感は、今で言うギャップの魅力というべきかもしれません。更に『フィジカル』は、全米10週連続首位の大ヒットで、80年代前半に頂点を極めたと思います。

オリビアの1曲を選ぶとしたら…多すぎて迷った挙句に『運命のいたずら』を選びました。実は、この曲は映画『セカンド・チャンス』のサントラ曲。しかし、絶頂期に莫大資金を投じた映画はヒットせず大こけ。ただ、この曲は、なぜか耳に残る曲。当時、深夜ラジオでこの曲がかかるのを楽しみにしていたぐらい大好きな曲でした。今、聴いても良い曲。完成度の高い曲だと思います。

今、改めてオリビアを聴くと、歌が上手い(当然でしょうけど、笑)。また、曲の幅が広い。今度、映画も再度観たいですねぇ…。『グリース』『グリース2』『ザナドゥ』として『セカンド・チャンス』。仕事が落ち着き、余暇ができた時の楽しみに取っておきます(笑)。がんばります!ではっ!


舞/相曽晴日

この1月の寒いころになると、聴きたくなる相曽晴日の「舞」。当時は、ポプコンで注目されてヒットした曲はたくさんありましたけど、こんなに良い曲なのに、何故この曲がそこまで売れなかったのか?本当に不思議です。

サビの…

もう忘れていいですか?
粉雪が舞い踊る
もう忘れていいですか?
空はすみれ色に

部分は、脳にこびり付いていて、いつでも口ずさめます(笑)。これぞ隠れた名曲でしょう。この時期に聴くにはぴったりです。がんばります!ではっ!


Laura Braingan - Self Control

80年代MTV、話題として欠かせないのが、ローラ・ブラニガン『セルフ・コントロール』。当時、余りに過激な内容から一旦放送禁止になった曲。禁止されると逆に見たくなるのが人の心理か、これがヒットへの起爆剤になったと思います。

この曲は、もともとイタリア歌手ラフが歌っていて、そのカバー曲。でも、私はローラ・ブラニガンの方が断然好きです。歌詞の内容はともかく、ポップなディスコサウンド風でとても聴き心地が良いです。MTVを見ても、どことなく80年代の雰囲気が味わえて。しかも、これで放送禁止?今の方がどれだけ過激な分かりません。

ただ、残念なのがローラ・ブラニガンは若くして亡くなったこと。もう随分前に訃報ニュースを見てビックリしたのを覚えています。以前は若くして成功した人を羨ましく思ったりしましたけど。意外とその後の人生は順風満帆といかず、苦難続きだったりしますねぇ…。

吉田松陰先生の『留魂録』にこのようなくだりがあります。

「人というのは、十歳で死んでいく人には、その十歳のなかに、春・夏・秋・冬の四季があります。二十歳で死んでいく人には、その二十歳のなかに、春・夏・秋・冬の四季があります。三十歳で死んでいく人には、その三十歳のなかに、春・夏・秋・冬があります。五十歳で死んでいく人には、その五十歳のなかに春・夏・秋・冬があり、百歳で死んでいく人には、その百歳のなかに、また…春・夏・秋・冬があるのです。」

天寿とは何か?難しいですねぇ…。54歳になっても、未だ答えは出ません…。人生とは、自分と向き合い、自分探しの旅。とにかく日々精進!がんばります!ではっ!
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