おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

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生きる

巨匠黒澤明監督の映画「生きる」観ました。市役所を30年勤めてた課長が、胃癌で余命幾ばくもないことを知り、己の「生きる」意味を求めて、市民公園の整備に注ぐ姿が描かれた内容。

う〜ん、これは今でも色褪せない永遠のテーマ。自らの人生を振り返って、これまで出来なかったことを体験していく様は、無邪気でありつつも、より寂しさを感じてしまいます。

印象的なシーンは…

・居酒屋で会った小説家と豪遊する際、ダンスホールでリクエストした「いのち短し 恋せよ乙女」を演奏してもらい、重ねて声を絞って歌い、雪夜、完成した公園のブランコで、また「いのち短し 恋せよ乙女」を呟き歌うシーン。

・職場のあだ名が「ミイラ」と知って、その理由を「息子のため」と言いつつも、息子は何も感じていないこと。しかも、遊興に使ったお金を責められ怒られる始末。

・市役所を辞めて玩具会社の工場内作業員に転職していた元部下女性へ、自分が胃癌であることを伝えると、彼女が工場で作っているウサギの玩具を見せて「あなたも何か作ってみたら」と勧められ、周囲に「ハッピーバースデー」の歌が流れる中、思わず店を飛び出すシーン。

・課長は亡くなり通夜の席で、助役等の役所幹部らを相手に粘り強く働きかけ、ヤクザ者からの脅迫にも屈せず、ついに住民の要望だった公園を完成させた。その完成した公園のブランコに揺られて息を引き取ったことで、周辺住民が次々と焼香に訪れ、遺影に泣いて感謝するシーン。

…等々、いやはや、考えさせられますねぇ。

日頃、終活で様々な方々とお会いして、感じるところがあり、多様なテーマへ障壁なく取り組もうと思い活動してきましたけど。この映画を観て、まだまだだと痛感しました。

2024年!がんばります!ではっ!

おひかえあそばせ

プライムビデオで往年のホームドラマ『おひかえあそばせ』全13話を観ました。実は昔、石立鉄男が大好きで『パパと呼ばないで』『雑居時代』『水もれ甲介』の記憶は薄らあるものの、この『おひかえあそばせ』だけは全く記憶になかっただけに、いつか観たいドラマでした。

今回、第1話を観ると思わず次々と観たくなって、アッという間に最終話まで(笑)。それだけ、時代に吸い込まれるように、自分の当時の記憶と照らし合わせていたのかもしれません。ダイヤル式電話機、電気ポット、炊飯器、カラーテレビ等々。携帯電話もパソコンもない生活。今じゃ考えられないですけど、当時はこれが普通でしたからねぇ…。

また、ストーリーは6姉妹と父親が男性同居人と繰り広げる人情ドタバタ劇。印象的なところを列挙すると…

仝沈溢れる6姉妹。特に宮本信子演じる「キャップ」こと次女梅子。後に石立鉄男演じる小早川薫と良い仲になります。ただ、なぜ途中から髪を染め短くなり雰囲気が変わったのか?謎でした。正直、前の方が良かったですけどねぇ。

⊆膺邑の小早川薫。本音は優しい性格なんだけど、照れ臭く素直に出せなず誤解さえる人情味溢れるシーンが大好きです。やはり、これは石立鉄男じゃないと出来ない役でしょう。

I秧討海斑太郎。そもそも退職金で同居人付の家を購入したことから話しがはじまります。真面目なサラリーマンの鏡で、若くして妻を亡くし6姉妹を育て幸せを願い振舞う姿は感動ものです。夜吹く尺八は見事です。

とにかく、今の若人に観てもらい、生まれる前の昭和を知ってもらいたいですねぇ。ただ、以前を美化するだけでなく、ちゃんと今の目線で検証してほしいとの思いです。必ず感じるものがあると思います。ぜひオススメのドラマです。がんばります!ではっ!

JUNK HEAD

Amazon prime Videoにて映画「JUNK HEAD」観ました。吹替となっていたので、てっきり洋画だと思っていたら、なんと日本映画でした〜。制作期間7年〜ストップモーション・アニメーションとは、時間と根気がいる作業ですねぇ。ここまでリアルな動きを撮影するには、相当なカットが必要ですから。しかも、独学〜殆ど一人でしている凄さ…感服します。ストーリーもしっかりしています、見事です。オススメの映画です。がんばります!ではっ!


アメト−−ク特別編 雨上がり決死隊解散報告会

たまたまYouTube開いたら、いきなりトップに『アメト−−ク特別編 雨上がり決死隊解散報告会』と上がったので、2時間弱は長いと思いつつも、なんら気にもならずスーッとみてしまいました。

先ず、解散にあたり、この番組を放送したこと自体に感謝です。吉本興業も忸怩たる思いがあったでしょうに、この場を設けた寛大さには敬服します。また、殆ど編集なしで包み隠さずに放送されていたので、言葉にせずとも大方のことは察します。

当初、クリーンイメージのナイナイが先に売れて、毒づきキャラで対比するように後発で売れた雨上がり決死隊。その後は、看板番組を持ちMC芸人として認知され一気に駆け上がった感じでしたけど。世の中、どこで落とし穴があるか分かりませんねぇ…。

私も涙腺ゆるくなって、出川さんが泣き出したとき涙が出て、フジモンが泣いて喋ると号泣してました。誰も解散を望んでないし、雨上がりの面白さも十分認識されているだけに。なんで?なんで?と思いながらも、でも本人たちが決めたんやから…ということだと思います。

以前、知人夫婦が別れる際、私が引き止めようと間に入ったことがあります。お互い良い人同士だし、理由をきいても「別れるまでのこと?」って感じだったので、なんとか修復させようと説得しました。しかし、結局、諦めました。それは女性からの「今でも好きと言われれば好き、だけど、いったん割れたヒビは元には戻らない」との言葉を耳にしたからです。

多分、この先の再結成はないでしょう。同情票もあり蛍原さんは安定して仕事は舞い込むし、宮迫さんはYouTube人気で収入はあるにせよ露出は減り一旦ついたイメージに苦しむこととなるでしょう。でも、宮迫さんには、決して負けないでほしいです。進撃の巨人でのセリフ「これはお前が始めた物語だろ」と言いたいです。

思わず、自分が営業マンから勢いで独立し、会社設立後に「自分は何者でもない」事実を突きつけられ、華やかな営業マン時代を振り返り、後戻りできない今を嘆き誰にも言えず、ひとり酒に溺れた夜の記憶が蘇りました。谷があるから山がある。応援しています。がんばります!ではっ!

黄昏流星群

52歳の私にとってドンピシャのドラマでした。いけないと分かっていても人を好きになる事もありますよね…。込み上がる感情は、決してコントロールできるものではありませんから。自分の人生、本当にこれでいいのか?立ち止まって振り返り、やり残した事はないか?もがく年齢なのかもしれません。人生、イエスはありません。後悔もするでしょうけど、それも含めて楽しむようにします。そんな事を思わせるドラマでした。がんばります!ではっ!
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