Amazon primeで映画「フラッシュダンス」観ました。1983年公開当時の中高生は、みんな映画館で観たんじゃない?と思うほど話題の映画でした。あれから…もう40年も経つの?と自分でも驚きながらでしたけど、今、改めて観てみると、何ら色褪せない世界に引き込まれて観入ってしまいました。

舞台は、鉄鋼業の街ピッツバーク。昼は溶接工、夜はバーで踊り、プロのダンサーを目指し励むジェニファー・ビールスことアレックス。迷いながらも真っ直ぐに夢に立ち向かうストーリー。社長との恋愛あり、親友とのいざこざあり、支援してくれていた人の死に直面して。

当時は、映画の内容より、サウンドトラックの方が先行して有名になり、酷評も多かったと記憶していますけど、これはこれで時代を反映していますし、逆にアメリカンドリームと潜む影を描いていて、素晴らしい映画だと思います。

また、とにかく、ジェニファー・ビールスが可愛い(笑)。頑固で真面目だけど、嫉妬して家に石を投げたり。大人振る反面で無邪気な仕草は青春そのものでしょう。感情を抑えることなく、むき出しにできる、ほんと羨ましいですねぇ。

ただ、今の若人が観たらどう思うんでしょう?古くて現実味がないのかもしれません。そこが知りたいです。とにかく、オススメの映画です。がんばります!ではっ!