おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

キャスト

不適切にもほどがある!

友人から連絡もらい、僕ら世代にはたまらないドラマがあるからみて!とわざわざ(笑)。と言われたので、一応しておいた録画を今日観ました。すると、何?このドラマ?1986年と2024年を行き来する内容で、特に1986年のシーンが懐かし過ぎます。「ちょめちょめ」「聖子ちゃんカット」「イレブンPM」「携帯電話」等々、正確な時代考証は素晴らしいです。また、ミュージカル風なシーンが最高。これは凝ったドラマです。確かに…これは僕ら世代にはハマりますねぇ。これからの放送が楽しみです。がんばります!ではっ!

透明なゆりかご

録画していた分を一気に観ました。いや〜このドラマはやばいです。以前、看護師さんから「産婦人科では働きたくない」と聞いたことがありますけど。ドラマで感動したものの、ある意味、その気持ちは分かりました。改めて出産って大変な仕事だと実感しました。ただ、命の意味を考える良い機会となりました。素晴らしいオススメのドラマです。がんばります!ではっ!

ハリーポッター

プライムビデオにて映画「ハリーポッター」シリーズをようやく観通しました。合間合間で何度も見返す状況で、理解するのに時間かかりました(笑)。

壮大なストーリーと考え抜かれた設定とその展開。ひとりハ〜ンと感心するばかり。現実に魔法社会が存在する?かのように錯覚に陥ります。い〜や、これはハマりますねぇ。ただ、名前が長くて難しくて一回じゃ覚えられませんでしたけど(汗)。

観通してみて、今は喪失感でいっぱいです。また、時間を置いてシリーズ観たいと思います。素晴らしいオススメの映画です。がんばります!ではっ!

生きる

巨匠黒澤明監督の映画「生きる」観ました。市役所を30年勤めてた課長が、胃癌で余命幾ばくもないことを知り、己の「生きる」意味を求めて、市民公園の整備に注ぐ姿が描かれた内容。

う〜ん、これは今でも色褪せない永遠のテーマ。自らの人生を振り返って、これまで出来なかったことを体験していく様は、無邪気でありつつも、より寂しさを感じてしまいます。

印象的なシーンは…

・居酒屋で会った小説家と豪遊する際、ダンスホールでリクエストした「いのち短し 恋せよ乙女」を演奏してもらい、重ねて声を絞って歌い、雪夜、完成した公園のブランコで、また「いのち短し 恋せよ乙女」を呟き歌うシーン。

・職場のあだ名が「ミイラ」と知って、その理由を「息子のため」と言いつつも、息子は何も感じていないこと。しかも、遊興に使ったお金を責められ怒られる始末。

・市役所を辞めて玩具会社の工場内作業員に転職していた元部下女性へ、自分が胃癌であることを伝えると、彼女が工場で作っているウサギの玩具を見せて「あなたも何か作ってみたら」と勧められ、周囲に「ハッピーバースデー」の歌が流れる中、思わず店を飛び出すシーン。

・課長は亡くなり通夜の席で、助役等の役所幹部らを相手に粘り強く働きかけ、ヤクザ者からの脅迫にも屈せず、ついに住民の要望だった公園を完成させた。その完成した公園のブランコに揺られて息を引き取ったことで、周辺住民が次々と焼香に訪れ、遺影に泣いて感謝するシーン。

…等々、いやはや、考えさせられますねぇ。

日頃、終活で様々な方々とお会いして、感じるところがあり、多様なテーマへ障壁なく取り組もうと思い活動してきましたけど。この映画を観て、まだまだだと痛感しました。

2024年!がんばります!ではっ!

どうする家康 最終回

大河ドラマファンの私としては、これまで何度も演じてきた家康を今回どう表現するのか?注目でしたけど…。人間味豊かな家康像は、これまでにない切り口で、親しく思え心地良く一年間観れましたねぇ。松潤や北川景子さんはじめスタッフは、大きなプレッシャーを感じていたでしょうに。見事にやり切ったと思います。ここ数年の大河ドラマ中No.1でしょう。素晴らしい出来でした。お疲れ様でした。また、来年も大河ドラマ楽しみに観たいと思います。がんばります!ではっ!

流浪ドクター キム・サブ

久々のヒット作だと思います韓国ドラマ「流浪ドクター キム・サブ」。

本来、医者の「患者の命を救う」との使命に忠実にしているだけなのに。捻じ曲げてくる大きな組織や権力者たちに堂々と正義を貫く姿、更に何者にも怖けず医者の立場を曲げない姿。実に清々しくカッコいいです。

また、若い医者の二人、成績優秀だが性格に問題ありカン・ドンジュと先輩医者ユン・ソジョンの恋愛ストーリーもキュンとさせます。更にトルダム病院の個性溢れるメンバーも見どころ満載です。

もし私が病気になったら、こんな医者に手術してほしいです。アッという間に全話観たら、「キム・サブ2」があるんですねぇ…。観たくなりました。とにかく、オススメのドラマです。がんばります!ではっ!


舞いあがれ!

毎朝観ていた朝ドラ「舞いあがれ!」最終回。本当に寂しいですねぇ…。てっきり女性パイロットになると思っていたら、親のネジ工場を引き継ぐ意外な展開には戸惑いましたけど。でも、経営者として理解できるシーンも多く楽しかったです。

また、五島が舞台というのも良かったです。近くの五島出身者は異常に盛り上がっていて。更に、主人公の舞ちゃんは、どこか支えたくなる可愛いい魅力。見どころ満載でした。お疲れ様でした。がんばります!ではっ!

猫の記憶

今日、映画『猫の記憶』観てきました!先ず、大好きな糸島の風景が素晴らしく、糸島を知っている人は、見ながらにしてロケ地クイズしてしまうと思います(笑)。また、僕ら世代のアイドル早見優さんが若い!上映後登壇された姿は未だオーラが半端なく、とても同じ丙午生まれとは思えないです。

ストーリーは…ほのぼのを通すのかと思いきや、途中でエッ!どういうこと?と疑念を持ちながらも、ラストできっちり回収される展開でスッキリした気持ちになれます。また、やんわりとテーマが含まれおり「動物殺処分」「DV被害」への提言を感じました。

最後に、目前で主題歌を歌ったLinQの皆さん、完全親目線ですけど、懸命な姿に感動しました。映画の成功を願っております。応援しています。そして、ぜひ多くの方に観てほしいと思います。オススメの映画です。本日はお疲れ様でした。がんばります!ではっ!

どうする家康

好評だった「鎌倉殿の13人」に次いでの「どうする家康」放送を観ました。大河ドラマファンとしては、正直、また家康?と思っていました。

しかし、観てびっくり。これは面白いです。これまで、どうしても史実を辿る物語内容が優先されて、流れるような物語展開が欠けていた気がしていました。今回はまさに払拭されていて、個性豊かな登場人物を際立させる演出は実に見事です。

「鎌倉殿の13人」は面白かったとはいえ、前半は頼朝中心で、後半は政子&義時が主人公の様で、何か二つの物語に分かれていた感じが、一体的感動にならなかったと思います。今回は、桶狭間から有名シーンは沢山あるはず。一年間分の題材には不自由はないでしょう。家康の人生を一貫して見れる醍醐味が楽しみです。

どうしても、ずるい・たぬきの印象が強い家康像。今回、気弱・情けない・頼りない家康像をどう演じていくのか。また、映像のクオリティーがまるで映画のようで迫力が増しているのも特筆すべきです。とにかく、見どころ満載で一年間また観たいと思います。がんばります!ではっ!


朝が来る

映画『朝が来る』観ました。通常、結婚すると、誰もが子どもを望むし周囲も期待するでしょう。ただ中には、子どもに授かれず悩むご夫婦は多く、ましてや、今回のようにご主人が無精子症で原因が分かれば…。

戸籍上も実親子となれる特別養子縁組の制度、はじめて知りました。「親が子どもを探す制度じゃない、子どもが親を探す制度」との言葉はグサリ。でも、縁組したあと数年経ってから、産んだ母親が出てきて「子どもを返してくれ」と言われたら…。

産んだ母親は15歳の中学生。とても育てられる状況でなく、周囲からの説得や将来を考えて、縁組制度の保護施設で過ごしたあと、出産し泣く泣く手放してしまう。実家に戻ると通常の生活が、思いきや、待ち受けていたのは悩み苦しむ日々が…。

しかし、返してくれと言ってきた母親は、本当の母親とは思えないほど荒れた姿で。すれ違う人生が交わり、そして、本来の親子は再会を果たす。感動のストーリーに涙が止まりませんでした。居住支援活動とも通ずるところもあり、色々と考えてしまいました。

ベビーバトンのような施設は本当に必要ですねぇ。ヒントをもらった気がします。これは万人に観てほしい映画です。オススメします。がんばります!ではっ!


おひかえあそばせ

プライムビデオで往年のホームドラマ『おひかえあそばせ』全13話を観ました。実は昔、石立鉄男が大好きで『パパと呼ばないで』『雑居時代』『水もれ甲介』の記憶は薄らあるものの、この『おひかえあそばせ』だけは全く記憶になかっただけに、いつか観たいドラマでした。

今回、第1話を観ると思わず次々と観たくなって、アッという間に最終話まで(笑)。それだけ、時代に吸い込まれるように、自分の当時の記憶と照らし合わせていたのかもしれません。ダイヤル式電話機、電気ポット、炊飯器、カラーテレビ等々。携帯電話もパソコンもない生活。今じゃ考えられないですけど、当時はこれが普通でしたからねぇ…。

また、ストーリーは6姉妹と父親が男性同居人と繰り広げる人情ドタバタ劇。印象的なところを列挙すると…

仝沈溢れる6姉妹。特に宮本信子演じる「キャップ」こと次女梅子。後に石立鉄男演じる小早川薫と良い仲になります。ただ、なぜ途中から髪を染め短くなり雰囲気が変わったのか?謎でした。正直、前の方が良かったですけどねぇ。

⊆膺邑の小早川薫。本音は優しい性格なんだけど、照れ臭く素直に出せなず誤解さえる人情味溢れるシーンが大好きです。やはり、これは石立鉄男じゃないと出来ない役でしょう。

I秧討海斑太郎。そもそも退職金で同居人付の家を購入したことから話しがはじまります。真面目なサラリーマンの鏡で、若くして妻を亡くし6姉妹を育て幸せを願い振舞う姿は感動ものです。夜吹く尺八は見事です。

とにかく、今の若人に観てもらい、生まれる前の昭和を知ってもらいたいですねぇ。ただ、以前を美化するだけでなく、ちゃんと今の目線で検証してほしいとの思いです。必ず感じるものがあると思います。ぜひオススメのドラマです。がんばります!ではっ!

浅草キッド

Netflix試写会を観ました。ビートたけしと師匠深見千三郎と過ごした青春をつづった映画『浅草キッド』。

漫才ブーム当時は、正直、ツービートの毒舌漫才が苦手で、B &Bを応援していました。テレビで売れる前に、まさか、こんなドラマがあったとは…知りませんでした。師匠と弟子は、どれだけ弟子が有名になっても、やっぱり師匠は師匠、弟子は弟子なんですねぇ。感動して涙が止まりませんでした…。

「芸人とはちゃんと芸ができてなんぼ」「日頃からボケないで舞台でボケられない」「何が面白いかはお前が客におしえてやれ」心に刺さる言葉の数々。人を笑わせるって、笑う方は楽ですけど、笑わせるのは本当に大変なことだと思いますねぇ。

オススメします。いい映画です。がんばります!ではっ!


カムカムエヴリバディ

基本、朝ドラみて一日がはじまります。いつも音楽のように、流してみていますけど。今回の「カムカムエヴリバディ」はやばいです。予想外の展開で、涙が止まりませんでした。まさか、安子と稔が結ばれるなんて。通常は、実らぬ恋で終わると思うでしょうに。「マー姉ちゃん」とこの「カムカムエヴリバディ」朝から最高のリレーですねぇ。また、明日からが楽しみです。元気とパワーをもらます。がんばります!ではっ!


ライオンのおやつ

録画して再放送を一気に観ました。日頃からNPO活動で終活支援をしているので、これまでの過去とリンクしてか、涙が止まりませんでしたねぇ…。

若くして余命宣告を受けた主人公雫は、瀬戸内の島のホスピス「ライオンの家」で残りの日々を過ごすことを選ぶ。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」がある。人生の最後に食べたいおやつは何ですかー。そこで、なかなか選べない雫。素晴らしい仲間たちとの出会い、家族との再会と別れ、仲間たちを見送り、そこで改めて振り返り命の意味を再度考える。食べて生きて…雫は、この世から旅立つ。感動の物語です。

先日、福岡子どもホスピスさんの事務所にお伺いしました。そこで事務局員さんに言われた印象的な言葉「ホスピスは看取りの場所ではありません、子どもたちが活き活きと生きる場所なんです」と。きけば、その事務局員さん、自らが子どもを亡くされた親のひとり。こうしている間にも、病院では子どもたちが亡くなっている、福岡県で年間約50人だそうです。

全ての人にいつかは訪れることと分かっていても、自分がその場に立ったら、果たしてチャンと向き合えるだろうか…少し不安な自分もいます。考えさせられますねぇ。その時は、このブログだけは残しておいてほしいものです。ぜひ、たくさんの方に観てほしいドラマです。がんばります!ではっ!


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