おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

キャスト

朝が来る

映画『朝が来る』観ました。通常、結婚すると、誰もが子どもを望むし周囲も期待するでしょう。ただ中には、子どもに授かれず悩むご夫婦は多く、ましてや、今回のようにご主人が無精子症で原因が分かれば…。

戸籍上も実親子となれる特別養子縁組の制度、はじめて知りました。「親が子どもを探す制度じゃない、子どもが親を探す制度」との言葉はグサリ。でも、縁組したあと数年経ってから、産んだ母親が出てきて「子どもを返してくれ」と言われたら…。

産んだ母親は15歳の中学生。とても育てられる状況でなく、周囲からの説得や将来を考えて、縁組制度の保護施設で過ごしたあと、出産し泣く泣く手放してしまう。実家に戻ると通常の生活が、思いきや、待ち受けていたのは悩み苦しむ日々が…。

しかし、返してくれと言ってきた母親は、本当の母親とは思えないほど荒れた姿で。すれ違う人生が交わり、そして、本来の親子は再会を果たす。感動のストーリーに涙が止まりませんでした。居住支援活動とも通ずるところもあり、色々と考えてしまいました。

ベビーバトンのような施設は本当に必要ですねぇ。ヒントをもらった気がします。これは万人に観てほしい映画です。オススメします。がんばります!ではっ!


おひかえあそばせ

プライムビデオで往年のホームドラマ『おひかえあそばせ』全13話を観ました。実は昔、石立鉄男が大好きで『パパと呼ばないで』『雑居時代』『水もれ甲介』の記憶は薄らあるものの、この『おひかえあそばせ』だけは全く記憶になかっただけに、いつか観たいドラマでした。

今回、第1話を観ると思わず次々と観たくなって、アッという間に最終話まで(笑)。それだけ、時代に吸い込まれるように、自分の当時の記憶と照らし合わせていたのかもしれません。ダイヤル式電話機、電気ポット、炊飯器、カラーテレビ等々。携帯電話もパソコンもない生活。今じゃ考えられないですけど、当時はこれが普通でしたからねぇ…。

また、ストーリーは6姉妹と父親が男性同居人と繰り広げる人情ドタバタ劇。印象的なところを列挙すると…

仝沈溢れる6姉妹。特に宮本信子演じる「キャップ」こと次女梅子。後に石立鉄男演じる小早川薫と良い仲になります。ただ、なぜ途中から髪を染め短くなり雰囲気が変わったのか?謎でした。正直、前の方が良かったですけどねぇ。

⊆膺邑の小早川薫。本音は優しい性格なんだけど、照れ臭く素直に出せなず誤解さえる人情味溢れるシーンが大好きです。やはり、これは石立鉄男じゃないと出来ない役でしょう。

I秧討海斑太郎。そもそも退職金で同居人付の家を購入したことから話しがはじまります。真面目なサラリーマンの鏡で、若くして妻を亡くし6姉妹を育て幸せを願い振舞う姿は感動ものです。夜吹く尺八は見事です。

とにかく、今の若人に観てもらい、生まれる前の昭和を知ってもらいたいですねぇ。ただ、以前を美化するだけでなく、ちゃんと今の目線で検証してほしいとの思いです。必ず感じるものがあると思います。ぜひオススメのドラマです。がんばります!ではっ!

浅草キッド

Netflix試写会を観ました。ビートたけしと師匠深見千三郎と過ごした青春をつづった映画『浅草キッド』。

漫才ブーム当時は、正直、ツービートの毒舌漫才が苦手で、B &Bを応援していました。テレビで売れる前に、まさか、こんなドラマがあったとは…知りませんでした。師匠と弟子は、どれだけ弟子が有名になっても、やっぱり師匠は師匠、弟子は弟子なんですねぇ。感動して涙が止まりませんでした…。

「芸人とはちゃんと芸ができてなんぼ」「日頃からボケないで舞台でボケられない」「何が面白いかはお前が客におしえてやれ」心に刺さる言葉の数々。人を笑わせるって、笑う方は楽ですけど、笑わせるのは本当に大変なことだと思いますねぇ。

オススメします。いい映画です。がんばります!ではっ!


カムカムエヴリバディ

基本、朝ドラみて一日がはじまります。いつも音楽のように、流してみていますけど。今回の「カムカムエヴリバディ」はやばいです。予想外の展開で、涙が止まりませんでした。まさか、安子と稔が結ばれるなんて。通常は、実らぬ恋で終わると思うでしょうに。「マー姉ちゃん」とこの「カムカムエヴリバディ」朝から最高のリレーですねぇ。また、明日からが楽しみです。元気とパワーをもらます。がんばります!ではっ!


ライオンのおやつ

録画して再放送を一気に観ました。日頃からNPO活動で終活支援をしているので、これまでの過去とリンクしてか、涙が止まりませんでしたねぇ…。

若くして余命宣告を受けた主人公雫は、瀬戸内の島のホスピス「ライオンの家」で残りの日々を過ごすことを選ぶ。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」がある。人生の最後に食べたいおやつは何ですかー。そこで、なかなか選べない雫。素晴らしい仲間たちとの出会い、家族との再会と別れ、仲間たちを見送り、そこで改めて振り返り命の意味を再度考える。食べて生きて…雫は、この世から旅立つ。感動の物語です。

先日、福岡子どもホスピスさんの事務所にお伺いしました。そこで事務局員さんに言われた印象的な言葉「ホスピスは看取りの場所ではありません、子どもたちが活き活きと生きる場所なんです」と。きけば、その事務局員さん、自らが子どもを亡くされた親のひとり。こうしている間にも、病院では子どもたちが亡くなっている、福岡県で年間約50人だそうです。

全ての人にいつかは訪れることと分かっていても、自分がその場に立ったら、果たしてチャンと向き合えるだろうか…少し不安な自分もいます。考えさせられますねぇ。その時は、このブログだけは残しておいてほしいものです。ぜひ、たくさんの方に観てほしいドラマです。がんばります!ではっ!


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