おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

音楽ざんまい

4 Non Blondes - What’s Up

4月ほんとバタバタでブログの更新もままならない状況でした。GWに入り少し落ち着いてきて、先日、久しぶりにライブに観に行きました。すると、この曲を上手に歌っていまして、耳にしたことある?けど、誰の何て曲?と思い調べたら、フォーノンブロンズのホワッツ・アップでした。良い曲です。5月も!がんばります!ではっ!


Brenda Lee - Rockin’ Around The Christmas Tree

とうとう首位になりましたブレンダ・リーのクリスマスソング。今年、新たに公開されたミュージック・ビデオが素晴らしく、未だに元気な姿を披露したことは、確実に後押しになっての首位だと思います。この曲1958年発売?って私が生まれる遥か前です。暗いニュースが多い昨今。おめでたい〜メリークリスマス。がんばります!ではっ!


Mitski - My Love Mine All Mine

UKでチャートインしている、この曲、良いですねぇ〜。ミツキ・ミヤワキって日本人っぽい名前で、三重県出身の日系アメリカ人。どこか日本の曲っぽくて好きですねぇ。何か芸術的で曲だけでなく絵とか描きそう。今後も注目のアーティストです。がんばります!ではっ!


星屑の帰り道 / KAN

訃報を耳にして、この曲を聴くと、KANさんの人柄や包み込む優しさにジーンときました。「うつむかないでいこう、とりあえず笑おうよ」恋人じゃない…ってところが良いですねぇ。落ち込んでいるとき側に寄り添ってくれる、こんな人がいてほしいと思う女性は多いと思います。名曲です。がんばります!ではっ!


KANさん死去

福岡で、この仕事をしていると、ちょこちょこKANさんの知り合いと言う人に会ってきました。誰も悪く言う人はいなくて、若い頃から音楽に精通して音楽が大好きな方だった感じていました。

「愛は勝つ」の大ヒット。個人的には、「まゆみ」が大好きで、以前よくカラオケで名前を変えて歌っていましたねぇ(笑)。特に城南高校出身の方は一様に誇りに思っていると思います。

まだ、61歳…。心よりご冥福をお祈りいたします。

大橋純子さん死去

先日、「夏女ソニア」デュエットしたもんたよしのりさんの訃報を知ったばかり。大橋純子さんも…と思い絶句です。とにかく、声が大好きで「たそがれマイ・ラヴ」「シルエット・ロマンス」のヒットはもちろん「シンプル・ラヴ」「サファリ・ナイト」も名曲でした。心よりご冥福をお祈りいたします。

The Beatles - Now And Then

ビートルズ最後の新曲「ナウ・アンド・ゼン」ミュージック・ビデオが公開されました。最新映像技術で、何かジョン・レノンやジョージ・ハリソンやリンゴ・スターも生き返った感じです。素晴らしいビデオです。これは大ヒット間違いないでしょ。チャートアクションが楽しみです。がんばります!ではっ!

心音 中島みゆき

大ファンのみゆきさんの新曲、映画『アリスとテレスのまぼろし工場』主題歌「心音」。ミュージック・ビデオ観ました。

正直、まさか…ここでアニメの主題歌を歌うとは少し違和感。でも、これはこれで、みゆきワールド炸裂のとても良い曲。多分、映画の内容を準えての歌詞だと思うので、要は映画を観て!との事だと思います(笑)。

これまで、深夜ラジオで勇気付けてもらった、コンサートで胸踊った、紅白出場で大興奮だった〜みゆきさん。いつもありがとうございます。いつまでも、いつまでも、幾つもの世代をわたり、永遠に歌っていてほしいですねぇ。応援しています。がんばります!ではっ!


サザンオールスターズ - Relay〜杜の詩

神宮外苑再開発を憂う曲…歌で主張する事は良い事ですねぇ。また、サザンのような有名アーティストとなれば、影響も大でしょう。もちろん、愛とか恋とかがダメとは言いませんが、イムジン河のような曲が流行っても良いと思います。なんら規制される事なく。がんばります!ではっ!


Oliver Anthony - Rich Men North Richmond

今、全米で話題のオリバー・アンソニー「リッチ・メン・ノース・オブ・リットモンド」。デビュー曲がいきなり初登場No.1になるなんて、日本の常識では通常は考えられません。

「魂を売って一日中働いている」「クソみたいな賃金のために残業している」等の歌詞は労働者の鬱積した不満を感じます。アメリカも二極化が進んでいるような気がします。

フッと、状況は日本に似ているのでは…と思います。ただ、日本では、この様な曲はNo.1にはならないでしょう。今、日本の音楽業界は、ジャニーズ問題だ揺れていますけど。愛とか恋とかばかりの曲しかヒットしませんから。

フォークル、高石ともや、岡林信康等の音楽が見直される時代が来れば良いですねぇ。ましてや、No.1になったりしたら、どれだけ社会が健全化することか。みんな薄々気づいてきていると思います。

とにかく、今回のオリバー・アンソニーのヒットは、稀有な現象ですけど、応援したいですねぇ〜。がんばります!ではっ!


YOASOBI 「アイドル」

YOASOBIの「アイドル」が全米ビルボード・グローバル・チャート“Global Excl U.S.”で首位とのニュース。これは快挙ですねぇ。早速、MTVを見ましたら、曲というよりアニメ映像のクオリティーの高さでしょう。これは日本の得意分野と思います。ぜひ週間チャートでも坂本九「SUKIYAKI」以来の首位をとってほしいものです。これからのチャートアクションが楽しみです。がんばります!ではっ!


YELLOW MAGIC ORCHESTRA - RYDEEN

まさか坂本龍一氏が亡くなったなんて。これで高橋幸宏氏に続いてYMOのメンバーが。

私がイエロー・マジック・オーケストラを知ったのは中学1年生頃。クラスの中でレコードレンタルが流行っていた時、友人に薦められて聴いたアルバムが『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』。

衝撃でしたねぇ…。声じゃなく音で表現する、しかも耳にしたことのない機械的な音で。しかし、これが新たな音楽「テクノポップ」を生み出す切欠になりました。今では普通にシンセサイザー音は使われますので、いかに画期的なことだったか…と思います。

YMO並びに坂本龍一氏の偉業を讃えます。一曲挙げるとしたら、やっぱり「ライディーン」でしょうねぇ。アニメ勇者ライディーンとかぶって覚えやすかったですし、とにかく耳に残る曲でした(笑)。ただ、雷電爲右エ門から取ったとは知りませんでした。

ご冥福をお祈りいたします。


倶に / 中島みゆき

なんと!中島みゆきさんの新曲が!私が最初に買ったアルバムは中島みゆきさんの「臨月」。それ以来、ズーッとファンでいます。

早速、新曲「倶に」聴きました。やっぱり、変わらぬ歌声とメロディーにホッとしましたし、歌詞の内容は今の心情を率直に表現したのだと思います。正しく私が進めている終活そのもの。

アルバム『世界が違って見える日』も全曲チェックしたいですねぇ。でも、エッ!みゆきさんって今71歳ですか…。永遠に歌っていてほしいです。年甲斐もなくテンションMAXです(笑)。がんばります!ではっ!


Pet Shop Boys - Living in the past

何の前触れもなく、いきなりアップされたペット・ショップ・ボーイズの「リビング・イン・ザ・パスト」。プーチンがスターリン像の除幕式に向かうシーンには驚きました。

「過去は過去ですらない
それがいつまで続くのか」

ロシアのウクライナ侵攻から早一年。空爆にさらされ不条理に亡くなる映像を目の当たりにして、核戦争が身近な事と感じ死が遠くないと感じても、正直、どこかで慣れている自分がいます…。

今一度、向き合わなければ。と、思いました。考えさせる一曲ですねぇ。がんばります!ではっ!


シーナ&ロケッツ鮎川誠さん死去

衝撃で言葉が出てきません…。サンハウスからシーナ&ロケッツと、福岡めんたいロックを牽引してきた大きな存在でした。2019年2月のライブでご本人とお会いし更にファンになりました。ほんとに残念です…。心よりご冥福をお祈りいたします。

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Band Aid - Do They Know It’s Christmas?

世間では今日はクリスマスイヴ。そんな余裕もなく、最近の寒波で管理物件からのクレームが急増し、対応に追われていました。しかも、車で移動するも、どこも渋滞で時間が読めず。聞けば、凍結で高速道路が通行止めだったとか。そりゃ、そうなりますわね〜。

と、ようやく夜になって、この日に一番聴きたい曲は「バンド・エイド」の「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」ですねぇ〜。しかも、1985年のライブ・エイドの動画は最高です。デビット・ボウイではじまり、メンバーにフレディ・マーキュリーがいる、ジョージ・マイケルも若いし。この時、丁度、大学一年生でしたし、豪華アーティストの共演に胸踊る気分でした。

1985年、戦争に反対し平和を願う高らかな声に。僕らは応えられているのか。2022年、ロシアによるウクライナ侵攻で身近に感じた核戦争、未だ収まらないコロナウイルスが人間を分断する。イヴの夜、改めて使命感を決意したいと思います。静かに…。メリークリスマス。がんばります!ではっ!


As It Was - Harry Styles

今年も既に師走、2022年ビルボード全米年間ランキングが発表されました。

1、Heat Waves - Glass Animals
2、As It Was - Harry Styles
3、Stay - The Kid LAROI & Justin Bieber
4、Easy On Me - Adele
5、Shivers - Ed Sheeran
6、First Class - Jack Harlow
7、Big Energy - Latto
8、Ghost - Justin Bieber
9、Super Gremlin - Kodak Black
10、Cold Heart (PNAU Remix) - Elton John & Dua Lipa

いずれも今年を代表する曲ばかり。ただ、グラス・アニマルズが年間首位を獲得は当然の結果でしょうけど、個人的にはハリー・スタイルズに首位を取って欲しかったですねぇ…。あと、エルトン・ジョン&デュア・リパが10位にが入ったのは凄く嬉しいです。また、10位には入らなかったですけど、ケイト・ブッシュのヒットは印象的でした。

サッ、来年はどうなることでしょうか。2023年のチャートアクションも追いかけていきたいと思います。楽しみです〜。がんばります!ではっ!


ハナミズキ/一青窈

NHKのSONGSで一青窈さんを何気に見ていました。特に好きでもなかったのですが、曲が出来るエピソードを知ると、こんなに深いことを考えて歌っていたんだ…と感心しました。

中でも、結婚式の定番ソング「ハナミズキ」がアメリカ同時多発テロの際に出来た曲って知らなかったです。てっきり恋愛ソングと思っていました。「これ以上、若い命を亡くしてほしくない」とのコメントは心に刺さりましたねぇ。

でも、正直、気になるのが印税(笑)。これだけカラオケで歌われているのだから、相当な印税が入ってきたのでは?…と下世話なことを思ってしまいました。

とはいえ、とにかく純粋に良い曲ですねぇ。スナックで必ず誰かが歌いますから。私も歌いたくなりました。次に機会があれば、チャレンジしてみたいと思います。がんばります!ではっ!


松田聖子 / 赤いスイートピー

やっぱり、この頃の聖子ちゃんは、可愛いし輝いていたと思います。「青い珊瑚礁」から曲を出せば常にヒットで、当時人気だった歌番組「ザ・ベストテン」に毎週のように出演して歌う姿は印象深く残っています。

中でも、絶頂期に出した曲「赤いスイートピー」。作詞松本隆、作曲松任谷由実(呉田軽穂名)のゴールデンコンビ。当然大ヒットで、年間ベストテンにも入ったと思います。また、「赤いスイートピーは存在しない」とか「秋色ってどんな色」と話題も豊富で常に注目の人でした。

ただ、それが逆に「松田聖子像」を押し付けてしまったのかも知れません。久留米で天真爛漫に育ち、テレビで歌う山口百恵に憧れて、一念発起し歌手を目指し上京した蒲池法子氏。今や押しも押されね存在に…。僕らは、もちろん憧れるのと同時に「普通の人」との許容も持ち合わせるべき、と思います。がんばります!ではっ!


Lewis Capaldi - Forget Me

今週全英No.1になったルイス・キャパルディの新曲「フォゲット・ミー」。笑ったのがMVで、ワム!の「クラブ・トロピカーナ」を完全再現しています(笑)。世代を越えて再現されるシーンに、とても懐かしく嬉しいですねぇ〜。

でも、今思えば、この頃のワム!は、イギリスのアイドルって感じで、とてもアメリカ進出は無理と思っていましたから。それが、「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」を切欠に、あれよあれよと世界的なアーティストになってしまって。その後、ジョージ・マイケルは薬物で逮捕されたり、転落していった事を考えると、この頃が一番楽しく音楽していたのかもしれません。

しかし、ルイス・キャパルディの地底から響く個性的な声は他に類を見ないです。また、決して気取らない独特な雰囲気は、被った服を通り越し素肌に直接差し込むのだと思います。人気が出るのが分かりますねぇ。これからも注目のアーティストでしょう。がんばります!ではっ!



New Radicals - You Get What You Give

ニュー・ラディカルスの「ホワット・ユー・ギヴ」。この曲もビデオもいいし、特に歌詞の内容にとても勇気付けられます。

“この世界はきっと良くなる
あきらめるな

君には生きる理由があるだ
忘れるなよ

俺たちは与えた分しか得られないんだ”

どこか口ずさみたくなるメロディー。そこに歌詞が上手に乗って絶妙なバランスの曲ですねぇ〜。これからも歌い継がれる名曲だと思います。

今日、居住支援の相談者から、お金がなく、台風接近前に野宿できないとのご相談で、夜保護してネットカフェに送ってきました。きけば、いろいろあった人生で今に至ると。でも、支援している私も、そう変わりない人生ですから。何も卑下することないですよ。

この曲をかけて、何もかも忘れて、みんなと一緒に、踊ったら…どんなに気持ちいいでしょう。そんな妄想をしてしまう曲です。がんばります!ではっ!


サライ/ 加山雄三・谷村新司

24時間テレビには疑問を持ちつつも、結局、今年も、サライを歌う中、マラソンのゴールするシーンをみて感動しました。

聞けば、加山雄三さんの出演は今年最後とのこと。確かに、歌ってはいるものの谷村新司さんに支えられて、ようやく立っている様子。やっぱり、二人で歌ってサライですからねぇ。この曲はカラオケでも最高に盛り上がります。名曲です。

とにかく、いつまでもお元気で。来年も、ぜひ元気なお姿を拝見したいと思います。感動をありがとうございました。がんばります!ではっ!


行かないで / 玉置浩二

夜の番組で「玉置浩二特集」をしていて、思わず観入ってしまいました。やっぱり、歌が心に染み渡りますねぇ。また、歌う姿勢が背筋を伸ばして直立不動。「歌は口や腹から出すものではない、背中から歌うものだ」とのコメントにはしびれました〜。

特に、私が大好きな曲は「行かないで」。いずれ訪れる別れ、分かっている儚さ虚しさ、でもこのままでいたい。そんな世界に玉置さんの歌声で一瞬にして引き込まれます。しかも、言葉少なく「あ〜っ」との表現は素晴らしいと思います。

機会があれば、ぜひコンサートに行きたいですねぇ。がんばります!ではっ!


Joji - Glimpse of Us

ん?ジョージ?と思い調べたら、やはり日本人でした〜。この曲、歌詞はラブバラードで、どこか叙情的に引かれるものがあります。しかし、ビデオの内容は非行や混乱を表現した過激なも。中でも、モザイク画がよりリアルさを増します。同じ日本人が、もしこの動画を見たら…どう思うでしょう。非常に深い意味があるような気がしますけど。

昨日、ニュースで「選挙の投票に行くか」と若人にインタビューしているのを見ていると「500円貰ったらいく」「勉強してないから行かない」「投票所の監視されてる雰囲気がいや」等々の回答に…おいおい日本は大丈夫か?と不安を覚えました。変に助長するのはよくないですけど、やはり、日本は平和ボケしているかもしれません。

この曲が、全米はじめ世界で流行っている意味。仕事に追われながらも、感覚だけは持っておきたいと思います。がんばります!ではっ!


山下達郎「SOFTLY」

おー!11年振りの山下達郎ニューアルバム「SOFTLY」発売されたと知りました。いやはや、僕ら世代の青春はヤマタツの曲と共にあったようなものですから(笑)。

最初知ったのは、CMソングだった「RIDE ON TIME」。結局、ザ・ベストテンにランクインしなかった気がします。その後、アルバム「ビック・ウェーブ」は、夏定番でちょっとオシャレな感じだったような気が。そして、「クリスマス・イブ」は毎年クリスマス時期にチャートインするロングヒットに。

もちろん、即注文しました。届くのが楽しみです。ただ、もう69歳ってのが驚きです。よく未だ変わらぬ歌声を維持できていますねぇ。届いたら、一日中事務所で流します〜。がんばります!ではっ!


Jinsei Tsuji Hitonari - Live in Paris 2022

アップされた辻仁成さんのパリライブ動画。なんか型にハマらず、自由に音楽を通して語りかけてくる感じが、とても癒されます。前回の「荒城の月」も最高に良かったですねぇ〜。これからの更なる活躍が楽しみです。がんばります!ではっ!


桑田佳祐 feat. 佐野元春、世良公則、Char、野口五郎 - 時代遅れのRock’n Roll Band

僕ら世代には涙ものです。まさか…このメンバーが一同に会して曲を出すなんて。まさしく青天の霹靂状態。先ず驚いたのは、このメンバーが同じ歳ってこと。ヒットした順でいけば、野口五郎→Char→世良公則→桑田佳祐→佐野元春って感じでしょうか…。とても同じ歳とは思えなかったです。また、なんと大友康平・原坊・ハマオカモトも出演していて、更にスペシャル豪華メンバーとなりました。これは今年最大のヒットでしょう。この曲、カラオケ練習したいですねぇ(笑)。がんばります!ではっ!


伝説のFM情報誌 FM STATION 復活

即購入します。しかし…エイペックスさん、よくぞ、この企画を社内で通したものです。僕らエアチェック世代には、懐かし過ぎて感動すら覚えます。と言っても、今の若人には、エアチェックが分からないと思います(笑)。

事前に情報誌で好きな曲がかかる番組をチェックして〜番組中じっとラジオの前で好きな曲がかかるのを待って〜カセットテープの録音ボタンを半押し息を潜めて〜曲とDJの声がかぶるとイラッとして〜(笑)。

ただし、私はどちらかと言うと…FM fan派なんです。それは、全米チャート掲載がビルボードだったからです。STATIONはキャッシュボックスのチャート掲載でイマイチ信憑性に欠けると思っていたからです(当時)。でも、STATIONもおしゃれなカセットテープカバーが付いているときは買ってましたよ。

とにかく、当時を色々と思い出しますねぇ。曲のラインナップも素晴らしいです。ただ、個人的には、サザンや山達や永ちゃんを入れて欲しかったです。勝手に追加してほしい曲を挙げると…

・C調言葉に御用心/サザンオールスターズ
・THE THEME FROM BIG WAVE/山下達郎
・YES MY LOVE/矢沢永吉
・気分爽快/森高千里
・サマーヌード/真心ブラザーズ
・サマードリーム/チューブ
・め組のひと/ラッツ&スター
・You Gotta Chance/吉川晃司

少し考えただけで、このぐらいはありますねぇ。著作権もあるので、難しい曲もあるとは思いますが、第二弾も期待しています。がんばります!ではっ!


Kalush Orchestra - Stefania

先日、ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝したウクライナ代表のカルシ・オーケストラ。歌った『ステファニア』は、フロントラッパーのお母さんをイメージして書いた曲で、今回の戦争とは関係ないとのことに驚きです。

ステファニア母さん 母さん
草原は花咲き乱れているのに
母さんの髪はグレーに染まる

母さん子守唄を歌って
やさしい言葉を聞かせてよ

必ず家路を見つけるよ
道が全て破壊させたとしても

偶然とはいえ、歌詞がここまで今のウクライナと酷似するとは恐ろしいこと。また曲は、ラップとウクライナ民謡的な要素とラップが上手く噛み合って、聴き心地がよく、どこか懐かしい感じが。更に、ミュージック・ビデオは破壊されたウクライナの街で撮影されていて臨場感を覚えます。

この曲が全米ビルボード1位になったりすると、もっと平和への気運が高まる気がしますねぇ…。素晴らしい曲だと思います。がんばります!ではっ!


Billie Eilish - Your Power (Live for Stand Up For Ukraine)

まだ若いビリー・アイリッシュが「Stand Up For Ukraine」動画をアップしました。素晴らしいことです。我々は、音楽が政治を動かす場面をみてきた世代なので、今こそ「We Are The World」を今のメンバーで歌ってほしいものですねぇ。これ以上の犠牲者が出ませんように。戦争に反対します。世界平和を願います。♯StandUpForUkraine

 

Back In The U.S.S.R. - The Beatles

かつてビートルズが出した私の大好きな曲『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』。実はこの曲、当初ビートルズの曲と知らず、80年代中ごろのビリージョエルのソ連ツアーアルバムに収録されて知りました。とっても乗りの良い曲なのに、歌詞を見てエッ!と思ったことを憶えています。ただ、後々調べてポール・マッカトニーのパロディと知りホッとしました。微妙なバランスで西側も東側も受け入れる素晴らしい歴史に残る一曲だと思います。

皮肉なのは、ソ連の綺麗な女性として歌詞に出てくるウクライナガールと我が心のジョージア(旧グルジア)を今ロシアが侵攻していること。この曲が発表されたのが1968年、ポール・マッカトニーも、まさか50年以上経ってこんなことになると思っていなかったでしょう。今、ぜひ歌詞を見て聴いてほしい曲です。がんばります!ではっ!


A面で恋をして〜NAIAGARA TRIANGLE

ホント懐かしい〜です。大瀧詠一、佐野元春、杉真理のナイアガラ・トライアングル。当時、ラジオからよく流れていて大好きな曲。しかも今回のMVは最高ですねぇ。今の若人は、レコードの概念がないので、A面B面の意味が分からないかもしれないですねぇ(笑)。因みに、この時のレコードB面は、大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」でした。がんばります!ではっ!




Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The Would

最近、小林克也さんのベストヒットUSAで特集されたティアーズ・フォー・フィアーズ。今年出したアルバムがヒットしているそうで、なんとも懐かしく嬉しくなってきます。

とにかく、この動画を見てびっくり。姿は変われども、未だに当時を彷彿させる声に感心しました。この「ルール・ザ・ワールド」がヒットしたのは…確か1985年で私が大学1年生の頃だと思います。あれから、もう何年経ってますか(笑)。

やっぱり、独特の透明感のある音楽と耳に優しく心地よい声が放つ絶妙なハーモニーには当時も今も同じやられます。もちろん、今回のアルバムも彼ららしくて最高の出来です。これからも末永く歌い続けてください。応援しています。がんばります!ではっ!


花はどこへ行った - 忌野清志郎

連日、ロシアのウクライナ侵攻によるニュースをみていると…心が痛みます。特に、チェリノブイリ原発を制圧した後、欧州最大のザポリージャ原発を攻撃したとのこと。もし爆発して放射能漏れでもしたら、世界核戦争になってしまいます。どうか通常の人として感情を…と思います。

もしはないですけど、もし今、忌野清志郎さんが生きていたらどうするだろう?と。私が大学生時代、ソ連がチェリノブイリ原発事故を起こしたとき、真っ先に反対した曲を出そうとしたらレコード会社が発売禁止。それにもめげず、生放送の歌番組でゲリラ的に歌った衝撃は忘れられません。生きていたら、きっと、この曲「花はどこへ行った」を歌ってSNSで拡散されたことでしょう。

先日、MISIAさんがコンサートで「花はどこへ行った」と歌ったとか。原題は「Where have all the flowers gone?」、コサック民謡(今のウクライナ付近)をもとに生まれた曲で、アメリカのベトナム戦争への反戦歌として広まった曲。素晴らしいことと思います。今こそ、有名なアーティストが立ち上がって声をあげるべき。

戦争に反対します。
世界平和を願います。


SMAP / Triangle

スキャンダルをもみ消したり、芸能界を覇権的に牛耳っていたジュニーズ事務所は基本的に好きではありませんけど。ウクライナ情勢で話題になっているこのSMAPの『トライアングル』はいい曲です。今の国民感情と歌詩が合致してのことだと思います。

絶対に核戦争を起こしてはなりません。
戦争に反対します。
世界平和を願います。


熊木杏里 / 時の列車

以前から大好きでよく聴いていた熊木杏里さん。デビュー20周年カウントダウンYouTube生配信、思わず見入ってしまいました。

何がいいかと言うと、まず声が大好き。次に歌詞がグッときます。また最近は、結婚〜出産を経験して、年齢と共に曲も変化してきて、時流を追いながら聴くのも楽しみのひとつです。

ただ、もっと有名になってもいいのに…と思っているんですけど。と言いつつも、いざ小田和正さんの「クリスマスの約束」に出演した時には、少しだけ嫉妬心を抱きましたからねぇ(笑)。

好きな曲をあげると…
・誕生日
・新しい私になって
・君の名前
・長い話
・こと
・私をたどる物語
・春の風
・幽霊船に乗って
・蛍
・風の記憶
と切りがありませんけど。1曲だけ選ぶとしたら、時の列車です。これは、ほんと名曲だと思います。20周年おめでとうございます。これからもご活躍を願っています。がんばります!ではっ!

舞/相曽晴日

この1月の寒いころになると、聴きたくなる相曽晴日の「舞」。当時は、ポプコンで注目されてヒットした曲はたくさんありましたけど、こんなに良い曲なのに、何故この曲がそこまで売れなかったのか?本当に不思議です。

サビの…

もう忘れていいですか?
粉雪が舞い踊る
もう忘れていいですか?
空はすみれ色に

部分は、脳にこびり付いていて、いつでも口ずさめます(笑)。これぞ隠れた名曲でしょう。この時期に聴くにはぴったりです。がんばります!ではっ!


Levitating - Dua Lipa

とうとうやってくれましたデュア・リパ。「Levitating」が2021年全米ビルボード年間1位です。「New Rules」以来、応援してきましたので、本当に嬉しいです。デュア・リパの魅力は女々しくない美しい女性像。日本人で言えば、菜々緒って感じですかねぇ。これからも、いろんなことにチャレンジして、視聴者を楽しませてほしいと思います。これからも、注目です。がんばります!ではっ!


Better Days - NEIKD,Mae Muller,Polo G

この曲、とっても良い曲ですねぇ。特にボーカルのメイ・ミュラーさんは、魅力的な声をしていますので、次しっとりしたバラードでも歌えば、一気にスターにのし上がる可能性大だと思います。できれば、10位以内までいってくれたら最高ですけどねぇ。これからのチャートアクションが楽しみ。注目の曲です。がんばります!ではっ!

キャナルシティ博多にて黒田節演奏

Mariah Carey,Khalid,Kirk Franklin - Fall in Love at Christmas

クリスマス前に…マライアがやってくれました新曲「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス」。コロナ禍で疲れた気分に、このメロディーで歌われたらヤバイですねぇ(笑)。しかも、ラストはみんなでゴスペル。素晴らしい仕上がりだと思います。また、組んだのが…実力人気歌手カリードとゴスペルのグラミー歌手カーク・フランクリン。最強じゃないですかねぇ。これでヒットしない訳がありません。多分、クリスマスまでにはチャート首位になっていると思います。イチオシです。がんばります!ではっ!


Elton John , Dua Lipa - Cold Heart

以前からエルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌」が大好きで、歌詞を覚えてカラオケで歌うほど。そのエルトン・ジョンが今をときめくデュア・リパと曲を出すなんて…夢のコラボです。

曲は、まさしくエルトン節〜(笑)。全盛期と比べても全く衰えを感じません。また、ビデオのオジサン人形がディスコで踊るようなシーンは親しみを感じて、実に面白いです。これは久しぶりにヒットほしいですねぇ。がんばります!ではっ!


ASKA 笑って歩こうよ

でましたASKAさんの新曲「笑って歩こうよ」。懐かしさ漂う良い曲ですねぇ。コロナ禍で先が見えない状況に沈んだ心を癒してくれる曲だと思います。「夜明け前がいちばん暗い」ってホントその通りです。しかも、MVで人気女優の尾野真千子さんが最高の泣きシーン。辛い先には、きっと明るい未来が待っています。希望を捨てないで!がんばります!ではっ!


男と女 チャゲ&飛鳥

昨日は、ラジオの収録でした。生い立ちからNPO法人設立まで話しましたけど、色々とあり過ぎて、とても15分では収まりきれないですねぇ(笑)。

そこで、思い出の一曲と言われたので、当初は長渕剛「明日へ向かって」と考えていたのですが、同局勤務の同窓生がチャゲのいとこで、中学時代にラジオ局へ何度もリクエストハガキを出してクラスで応援した思い出の曲、チャゲ&飛鳥の「男と女」をかけてもらいました。

程のいい言葉でまとめきれませんでしたけど、私なりにしゃべりましたので、7月26日(月)18:45からRKBラジオ「下田文代 リーダーズストーリー」で放送されるとの事ですので、よければ聴いてください。

コロナ禍で不透明な時代で社会不安が広がりつつあります。とにかく、現場は待ったなし。「終活を文化に」をかけ声に、今後も正面から取り組んで参ります。がんばります!ではっ!

Ed Sheehan - Bad Habits

ここ数年活動休止していたエド・シーラン。今回発表された待望の新曲MV、これはすごいです。吸血鬼になって街を暴れる様を観ていると、フッとマイケル・ジャクソンのスリラーを観たときの衝撃が蘇ってきました。これは映画並みにお金かかっているでしょう。まさしく今年一番のMV。当然、曲も良いし、素晴らしい才能だと思います。がんばります!ではっ!

明日へ向かって 長渕剛

そういえば昨日、ラジオ局から番組出演の依頼があり、みらいあんの活動を広めるためにも出ようと思いますけど。その打ち合わせで訊かれたのが、番組でかける「思い出の一曲」。どこかのテレビ番組でみたなぁ(笑)…と思いつつも、先ず浮かんだのが、この曲、長渕剛「明日へ向かって」。

大学時代、集団生活の寮生活をしていて。当時、新歓・寮祭・追コン等のイベントの際、いつも一番盛り上がるのが、この曲でした。みんなで肩組んで「明日へ向かって〜♬ずっとこのまま突っ走って行けばいい〜♬」と大声張り上げて歌った…記憶とあの空気。忘れられないですねぇ。

日本がGNP世界第2位におどり出て、好景気に沸きかえる80年代後半。どこか違和感を感じて、世間と乖離していくようで。何ものでもない自分、待ちうける未知の将来への不安、そんな不安定な学生時代に。とにかく、一歩を踏み出そう!と勇気をくれました。また、社会人になっても、度々陥るピンチの時は、この曲を聴いて奮い立たせてきました。

もし出演するなら、ぜひこの曲をお願いしたいと思います。明日へ向かって!がんばります!ではっ!

B.J.トーマス - 雨にぬれても

B.J.トーマスさんが死去とのニュース。私がまだ小学1年生の時のこと。近くに住んでいた同級生が亡くなり、葬儀の際に私の頭で流れていた曲こそB.J.トーマスの「雨にぬれても」。

大人になって、この曲が映画「明日に向かって撃て!」の挿入歌と知り映画を観て。すると、ポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車でデートする最高のシーンで流れてくるんです…。

私にとって「雨にぬれても」は、幼い頃の同級生の死の記憶と映画のラストシーンが重なり、何とも切ない曲。でも、その反面、現実と向き合わせてくれる曲でもあります。「逃げるな!明日に向かって撃て!」ってねぇ。

B.J.トーマスさんが亡くなったのは残念ですが、この曲はこれからも人々の心の中で生き続けるでしょう。がんばります!ではっ!

peaches - Justin Bieber ft. Deniel Caesar , Giveon

最近よく聴いているのが、ジャスティン・ビーバーの「ピーチーズ」。以前から発言や言動が問題視され、アイドルみたいな扱いに本人は不満があったのだと思います。

ところが、ここ最近の作品は、アーティストとして本格的なものが多くなりました。かつてのビートルズやマイケル・ジャクソンのように世間の評価が変わってくるのかもしれません。

この曲は、どこか懐かしい感じがして、特に車を走らせ聴くと、とても耳心地が良いんですよねぇ(笑)。多分、今年を代表する名曲となることでしょう。今後の更なる活躍が楽しみです。サッ、がんばります!ではっ!

長渕剛 Live on Live 〜ファン第一号はベレー帽の君でした編

一時期の長渕剛は余り好きではなかったんですが、ここ最近の長渕剛は以前に立ち返ったようで、また大好きになりましたねぇ。

今回、YouTubeでアップされた「長渕剛 Live onlive 〜ファン第一号はベレー帽の君でした編」これは福岡人として最高のライブでした。照和で歌い〜客が一人か二人〜いつも応援してくれるベレー帽の女子〜長崎出身で香蘭女子大〜博多駅デイトスのラーメン屋で食べさせてくれた〜弁当をつくってくれた。

何者でもない、誰も自分を知らない、もがきあがき、よりどころがない、そんな時代のファン第一号。忘れられないでしょう。今、いったいどうしているんでしょうねぇ。そのまま福岡で暮らしているのかもしれませんねぇ。でも、きっと名乗り出ることはないのでしょう。

今回のLive、良い表情でした。長渕、最高です。人生は山あり谷ありですけど、とりわけ落ち込んだときにかけてくれる人の恩。私にもあります。肝に銘じて精進したいと思います。がんばります!ではっ!

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic - Leave the Door Open

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのユニット「シルク・ソニック」のデビュー曲「リーヴ・ザ・ドアオープン」。これは、70年代クラッシック・ソウルを踏襲した僕ら世代にはたまらない一曲ですねぇ。「愛する女性を招き入れるために、ドアを開けておくよ」とは、何ともカッコいいじゃないですか。また、第64回グラミー賞でのパフォーマンスは見事でしたねぇ。間違いなく、ここ最近で一番の名曲でしょう。ヒットを願います。チャートアクションが楽しみです。がんばります!ではっ!

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