おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

音楽ざんまい

松田聖子 / 赤いスイートピー

やっぱり、この頃の聖子ちゃんは、可愛いし輝いていたと思います。「青い珊瑚礁」から曲を出せば常にヒットで、当時人気だった歌番組「ザ・ベストテン」に毎週のように出演して歌う姿は印象深く残っています。

中でも、絶頂期に出した曲「赤いスイートピー」。作詞松本隆、作曲松任谷由実(呉田軽穂名)のゴールデンコンビ。当然大ヒットで、年間ベストテンにも入ったと思います。また、「赤いスイートピーは存在しない」とか「秋色ってどんな色」と話題も豊富で常に注目の人でした。

ただ、それが逆に「松田聖子像」を押し付けてしまったのかも知れません。久留米で天真爛漫に育ち、テレビで歌う山口百恵に憧れて、一念発起し歌手を目指し上京した蒲池法子氏。今や押しも押されね存在に…。僕らは、もちろん憧れるのと同時に「普通の人」との許容も持ち合わせるべき、と思います。がんばります!ではっ!


Lewis Capaldi - Forget Me

今週全英No.1になったルイス・キャパルディの新曲「フォゲット・ミー」。笑ったのがMVで、ワム!の「クラブ・トロピカーナ」を完全再現しています(笑)。世代を越えて再現されるシーンに、とても懐かしく嬉しいですねぇ〜。

でも、今思えば、この頃のワム!は、イギリスのアイドルって感じで、とてもアメリカ進出は無理と思っていましたから。それが、「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」を切欠に、あれよあれよと世界的なアーティストになってしまって。その後、ジョージ・マイケルは薬物で逮捕されたり、転落していった事を考えると、この頃が一番楽しく音楽していたのかもしれません。

しかし、ルイス・キャパルディの地底から響く個性的な声は他に類を見ないです。また、決して気取らない独特な雰囲気は、被った服を通り越し素肌に直接差し込むのだと思います。人気が出るのが分かりますねぇ。これからも注目のアーティストでしょう。がんばります!ではっ!



New Radicals - You Get What You Give

ニュー・ラディカルスの「ホワット・ユー・ギヴ」。この曲もビデオもいいし、特に歌詞の内容にとても勇気付けられます。

“この世界はきっと良くなる
あきらめるな

君には生きる理由があるだ
忘れるなよ

俺たちは与えた分しか得られないんだ”

どこか口ずさみたくなるメロディー。そこに歌詞が上手に乗って絶妙なバランスの曲ですねぇ〜。これからも歌い継がれる名曲だと思います。

今日、居住支援の相談者から、お金がなく、台風接近前に野宿できないとのご相談で、夜保護してネットカフェに送ってきました。きけば、いろいろあった人生で今に至ると。でも、支援している私も、そう変わりない人生ですから。何も卑下することないですよ。

この曲をかけて、何もかも忘れて、みんなと一緒に、踊ったら…どんなに気持ちいいでしょう。そんな妄想をしてしまう曲です。がんばります!ではっ!


サライ/ 加山雄三・谷村新司

24時間テレビには疑問を持ちつつも、結局、今年も、サライを歌う中、マラソンのゴールするシーンをみて感動しました。

聞けば、加山雄三さんの出演は今年最後とのこと。確かに、歌ってはいるものの谷村新司さんに支えられて、ようやく立っている様子。やっぱり、二人で歌ってサライですからねぇ。この曲はカラオケでも最高に盛り上がります。名曲です。

とにかく、いつまでもお元気で。来年も、ぜひ元気なお姿を拝見したいと思います。感動をありがとうございました。がんばります!ではっ!


行かないで / 玉置浩二

夜の番組で「玉置浩二特集」をしていて、思わず観入ってしまいました。やっぱり、歌が心に染み渡りますねぇ。また、歌う姿勢が背筋を伸ばして直立不動。「歌は口や腹から出すものではない、背中から歌うものだ」とのコメントにはしびれました〜。

特に、私が大好きな曲は「行かないで」。いずれ訪れる別れ、分かっている儚さ虚しさ、でもこのままでいたい。そんな世界に玉置さんの歌声で一瞬にして引き込まれます。しかも、言葉少なく「あ〜っ」との表現は素晴らしいと思います。

機会があれば、ぜひコンサートに行きたいですねぇ。がんばります!ではっ!


Joji - Glimpse of Us

ん?ジョージ?と思い調べたら、やはり日本人でした〜。この曲、歌詞はラブバラードで、どこか叙情的に引かれるものがあります。しかし、ビデオの内容は非行や混乱を表現した過激なも。中でも、モザイク画がよりリアルさを増します。同じ日本人が、もしこの動画を見たら…どう思うでしょう。非常に深い意味があるような気がしますけど。

昨日、ニュースで「選挙の投票に行くか」と若人にインタビューしているのを見ていると「500円貰ったらいく」「勉強してないから行かない」「投票所の監視されてる雰囲気がいや」等々の回答に…おいおい日本は大丈夫か?と不安を覚えました。変に助長するのはよくないですけど、やはり、日本は平和ボケしているかもしれません。

この曲が、全米はじめ世界で流行っている意味。仕事に追われながらも、感覚だけは持っておきたいと思います。がんばります!ではっ!


山下達郎「SOFTLY」

おー!11年振りの山下達郎ニューアルバム「SOFTLY」発売されたと知りました。いやはや、僕ら世代の青春はヤマタツの曲と共にあったようなものですから(笑)。

最初知ったのは、CMソングだった「RIDE ON TIME」。結局、ザ・ベストテンにランクインしなかった気がします。その後、アルバム「ビック・ウェーブ」は、夏定番でちょっとオシャレな感じだったような気が。そして、「クリスマス・イブ」は毎年クリスマス時期にチャートインするロングヒットに。

もちろん、即注文しました。届くのが楽しみです。ただ、もう69歳ってのが驚きです。よく未だ変わらぬ歌声を維持できていますねぇ。届いたら、一日中事務所で流します〜。がんばります!ではっ!


Jinsei Tsuji Hitonari - Live in Paris 2022

アップされた辻仁成さんのパリライブ動画。なんか型にハマらず、自由に音楽を通して語りかけてくる感じが、とても癒されます。前回の「荒城の月」も最高に良かったですねぇ〜。これからの更なる活躍が楽しみです。がんばります!ではっ!


桑田佳祐 feat. 佐野元春、世良公則、Char、野口五郎 - 時代遅れのRock’n Roll Band

僕ら世代には涙ものです。まさか…このメンバーが一同に会して曲を出すなんて。まさしく青天の霹靂状態。先ず驚いたのは、このメンバーが同じ歳ってこと。ヒットした順でいけば、野口五郎→Char→世良公則→桑田佳祐→佐野元春って感じでしょうか…。とても同じ歳とは思えなかったです。また、なんと大友康平・原坊・ハマオカモトも出演していて、更にスペシャル豪華メンバーとなりました。これは今年最大のヒットでしょう。この曲、カラオケ練習したいですねぇ(笑)。がんばります!ではっ!


伝説のFM情報誌 FM STATION 復活

即購入します。しかし…エイペックスさん、よくぞ、この企画を社内で通したものです。僕らエアチェック世代には、懐かし過ぎて感動すら覚えます。と言っても、今の若人には、エアチェックが分からないと思います(笑)。

事前に情報誌で好きな曲がかかる番組をチェックして〜番組中じっとラジオの前で好きな曲がかかるのを待って〜カセットテープの録音ボタンを半押し息を潜めて〜曲とDJの声がかぶるとイラッとして〜(笑)。

ただし、私はどちらかと言うと…FM fan派なんです。それは、全米チャート掲載がビルボードだったからです。STATIONはキャッシュボックスのチャート掲載でイマイチ信憑性に欠けると思っていたからです(当時)。でも、STATIONもおしゃれなカセットテープカバーが付いているときは買ってましたよ。

とにかく、当時を色々と思い出しますねぇ。曲のラインナップも素晴らしいです。ただ、個人的には、サザンや山達や永ちゃんを入れて欲しかったです。勝手に追加してほしい曲を挙げると…

・C調言葉に御用心/サザンオールスターズ
・THE THEME FROM BIG WAVE/山下達郎
・YES MY LOVE/矢沢永吉
・気分爽快/森高千里
・サマーヌード/真心ブラザーズ
・サマードリーム/チューブ
・め組のひと/ラッツ&スター
・You Gotta Chance/吉川晃司

少し考えただけで、このぐらいはありますねぇ。著作権もあるので、難しい曲もあるとは思いますが、第二弾も期待しています。がんばります!ではっ!


Kalush Orchestra - Stefania

先日、ユーロビジョン・ソング・コンテストで優勝したウクライナ代表のカルシ・オーケストラ。歌った『ステファニア』は、フロントラッパーのお母さんをイメージして書いた曲で、今回の戦争とは関係ないとのことに驚きです。

ステファニア母さん 母さん
草原は花咲き乱れているのに
母さんの髪はグレーに染まる

母さん子守唄を歌って
やさしい言葉を聞かせてよ

必ず家路を見つけるよ
道が全て破壊させたとしても

偶然とはいえ、歌詞がここまで今のウクライナと酷似するとは恐ろしいこと。また曲は、ラップとウクライナ民謡的な要素とラップが上手く噛み合って、聴き心地がよく、どこか懐かしい感じが。更に、ミュージック・ビデオは破壊されたウクライナの街で撮影されていて臨場感を覚えます。

この曲が全米ビルボード1位になったりすると、もっと平和への気運が高まる気がしますねぇ…。素晴らしい曲だと思います。がんばります!ではっ!


Billie Eilish - Your Power (Live for Stand Up For Ukraine)

まだ若いビリー・アイリッシュが「Stand Up For Ukraine」動画をアップしました。素晴らしいことです。我々は、音楽が政治を動かす場面をみてきた世代なので、今こそ「We Are The World」を今のメンバーで歌ってほしいものですねぇ。これ以上の犠牲者が出ませんように。戦争に反対します。世界平和を願います。♯StandUpForUkraine

 

Back In The U.S.S.R. - The Beatles

かつてビートルズが出した私の大好きな曲『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』。実はこの曲、当初ビートルズの曲と知らず、80年代中ごろのビリージョエルのソ連ツアーアルバムに収録されて知りました。とっても乗りの良い曲なのに、歌詞を見てエッ!と思ったことを憶えています。ただ、後々調べてポール・マッカトニーのパロディと知りホッとしました。微妙なバランスで西側も東側も受け入れる素晴らしい歴史に残る一曲だと思います。

皮肉なのは、ソ連の綺麗な女性として歌詞に出てくるウクライナガールと我が心のジョージア(旧グルジア)を今ロシアが侵攻していること。この曲が発表されたのが1968年、ポール・マッカトニーも、まさか50年以上経ってこんなことになると思っていなかったでしょう。今、ぜひ歌詞を見て聴いてほしい曲です。がんばります!ではっ!


A面で恋をして〜NAIAGARA TRIANGLE

ホント懐かしい〜です。大瀧詠一、佐野元春、杉真理のナイアガラ・トライアングル。当時、ラジオからよく流れていて大好きな曲。しかも今回のMVは最高ですねぇ。今の若人は、レコードの概念がないので、A面B面の意味が分からないかもしれないですねぇ(笑)。因みに、この時のレコードB面は、大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」でした。がんばります!ではっ!




Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The Would

最近、小林克也さんのベストヒットUSAで特集されたティアーズ・フォー・フィアーズ。今年出したアルバムがヒットしているそうで、なんとも懐かしく嬉しくなってきます。

とにかく、この動画を見てびっくり。姿は変われども、未だに当時を彷彿させる声に感心しました。この「ルール・ザ・ワールド」がヒットしたのは…確か1985年で私が大学1年生の頃だと思います。あれから、もう何年経ってますか(笑)。

やっぱり、独特の透明感のある音楽と耳に優しく心地よい声が放つ絶妙なハーモニーには当時も今も同じやられます。もちろん、今回のアルバムも彼ららしくて最高の出来です。これからも末永く歌い続けてください。応援しています。がんばります!ではっ!


花はどこへ行った - 忌野清志郎

連日、ロシアのウクライナ侵攻によるニュースをみていると…心が痛みます。特に、チェリノブイリ原発を制圧した後、欧州最大のザポリージャ原発を攻撃したとのこと。もし爆発して放射能漏れでもしたら、世界核戦争になってしまいます。どうか通常の人として感情を…と思います。

もしはないですけど、もし今、忌野清志郎さんが生きていたらどうするだろう?と。私が大学生時代、ソ連がチェリノブイリ原発事故を起こしたとき、真っ先に反対した曲を出そうとしたらレコード会社が発売禁止。それにもめげず、生放送の歌番組でゲリラ的に歌った衝撃は忘れられません。生きていたら、きっと、この曲「花はどこへ行った」を歌ってSNSで拡散されたことでしょう。

先日、MISIAさんがコンサートで「花はどこへ行った」と歌ったとか。原題は「Where have all the flowers gone?」、コサック民謡(今のウクライナ付近)をもとに生まれた曲で、アメリカのベトナム戦争への反戦歌として広まった曲。素晴らしいことと思います。今こそ、有名なアーティストが立ち上がって声をあげるべき。

戦争に反対します。
世界平和を願います。


SMAP / Triangle

スキャンダルをもみ消したり、芸能界を覇権的に牛耳っていたジュニーズ事務所は基本的に好きではありませんけど。ウクライナ情勢で話題になっているこのSMAPの『トライアングル』はいい曲です。今の国民感情と歌詩が合致してのことだと思います。

絶対に核戦争を起こしてはなりません。
戦争に反対します。
世界平和を願います。


熊木杏里 / 時の列車

以前から大好きでよく聴いていた熊木杏里さん。デビュー20周年カウントダウンYouTube生配信、思わず見入ってしまいました。

何がいいかと言うと、まず声が大好き。次に歌詞がグッときます。また最近は、結婚〜出産を経験して、年齢と共に曲も変化してきて、時流を追いながら聴くのも楽しみのひとつです。

ただ、もっと有名になってもいいのに…と思っているんですけど。と言いつつも、いざ小田和正さんの「クリスマスの約束」に出演した時には、少しだけ嫉妬心を抱きましたからねぇ(笑)。

好きな曲をあげると…
・誕生日
・新しい私になって
・君の名前
・長い話
・こと
・私をたどる物語
・春の風
・幽霊船に乗って
・蛍
・風の記憶
と切りがありませんけど。1曲だけ選ぶとしたら、時の列車です。これは、ほんと名曲だと思います。20周年おめでとうございます。これからもご活躍を願っています。がんばります!ではっ!

舞/相曽晴日

この1月の寒いころになると、聴きたくなる相曽晴日の「舞」。当時は、ポプコンで注目されてヒットした曲はたくさんありましたけど、こんなに良い曲なのに、何故この曲がそこまで売れなかったのか?本当に不思議です。

サビの…

もう忘れていいですか?
粉雪が舞い踊る
もう忘れていいですか?
空はすみれ色に

部分は、脳にこびり付いていて、いつでも口ずさめます(笑)。これぞ隠れた名曲でしょう。この時期に聴くにはぴったりです。がんばります!ではっ!


Levitating - Dua Lipa

とうとうやってくれましたデュア・リパ。「Levitating」が2021年全米ビルボード年間1位です。「New Rules」以来、応援してきましたので、本当に嬉しいです。デュア・リパの魅力は女々しくない美しい女性像。日本人で言えば、菜々緒って感じですかねぇ。これからも、いろんなことにチャレンジして、視聴者を楽しませてほしいと思います。これからも、注目です。がんばります!ではっ!


Better Days - NEIKD,Mae Muller,Polo G

この曲、とっても良い曲ですねぇ。特にボーカルのメイ・ミュラーさんは、魅力的な声をしていますので、次しっとりしたバラードでも歌えば、一気にスターにのし上がる可能性大だと思います。できれば、10位以内までいってくれたら最高ですけどねぇ。これからのチャートアクションが楽しみ。注目の曲です。がんばります!ではっ!

キャナルシティ博多にて黒田節演奏

Mariah Carey,Khalid,Kirk Franklin - Fall in Love at Christmas

クリスマス前に…マライアがやってくれました新曲「フォール・イン・ラヴ・アット・クリスマス」。コロナ禍で疲れた気分に、このメロディーで歌われたらヤバイですねぇ(笑)。しかも、ラストはみんなでゴスペル。素晴らしい仕上がりだと思います。また、組んだのが…実力人気歌手カリードとゴスペルのグラミー歌手カーク・フランクリン。最強じゃないですかねぇ。これでヒットしない訳がありません。多分、クリスマスまでにはチャート首位になっていると思います。イチオシです。がんばります!ではっ!


Elton John , Dua Lipa - Cold Heart

以前からエルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌」が大好きで、歌詞を覚えてカラオケで歌うほど。そのエルトン・ジョンが今をときめくデュア・リパと曲を出すなんて…夢のコラボです。

曲は、まさしくエルトン節〜(笑)。全盛期と比べても全く衰えを感じません。また、ビデオのオジサン人形がディスコで踊るようなシーンは親しみを感じて、実に面白いです。これは久しぶりにヒットほしいですねぇ。がんばります!ではっ!


ASKA 笑って歩こうよ

でましたASKAさんの新曲「笑って歩こうよ」。懐かしさ漂う良い曲ですねぇ。コロナ禍で先が見えない状況に沈んだ心を癒してくれる曲だと思います。「夜明け前がいちばん暗い」ってホントその通りです。しかも、MVで人気女優の尾野真千子さんが最高の泣きシーン。辛い先には、きっと明るい未来が待っています。希望を捨てないで!がんばります!ではっ!


男と女 チャゲ&飛鳥

昨日は、ラジオの収録でした。生い立ちからNPO法人設立まで話しましたけど、色々とあり過ぎて、とても15分では収まりきれないですねぇ(笑)。

そこで、思い出の一曲と言われたので、当初は長渕剛「明日へ向かって」と考えていたのですが、同局勤務の同窓生がチャゲのいとこで、中学時代にラジオ局へ何度もリクエストハガキを出してクラスで応援した思い出の曲、チャゲ&飛鳥の「男と女」をかけてもらいました。

程のいい言葉でまとめきれませんでしたけど、私なりにしゃべりましたので、7月26日(月)18:45からRKBラジオ「下田文代 リーダーズストーリー」で放送されるとの事ですので、よければ聴いてください。

コロナ禍で不透明な時代で社会不安が広がりつつあります。とにかく、現場は待ったなし。「終活を文化に」をかけ声に、今後も正面から取り組んで参ります。がんばります!ではっ!

Ed Sheehan - Bad Habits

ここ数年活動休止していたエド・シーラン。今回発表された待望の新曲MV、これはすごいです。吸血鬼になって街を暴れる様を観ていると、フッとマイケル・ジャクソンのスリラーを観たときの衝撃が蘇ってきました。これは映画並みにお金かかっているでしょう。まさしく今年一番のMV。当然、曲も良いし、素晴らしい才能だと思います。がんばります!ではっ!

明日へ向かって 長渕剛

そういえば昨日、ラジオ局から番組出演の依頼があり、みらいあんの活動を広めるためにも出ようと思いますけど。その打ち合わせで訊かれたのが、番組でかける「思い出の一曲」。どこかのテレビ番組でみたなぁ(笑)…と思いつつも、先ず浮かんだのが、この曲、長渕剛「明日へ向かって」。

大学時代、集団生活の寮生活をしていて。当時、新歓・寮祭・追コン等のイベントの際、いつも一番盛り上がるのが、この曲でした。みんなで肩組んで「明日へ向かって〜♬ずっとこのまま突っ走って行けばいい〜♬」と大声張り上げて歌った…記憶とあの空気。忘れられないですねぇ。

日本がGNP世界第2位におどり出て、好景気に沸きかえる80年代後半。どこか違和感を感じて、世間と乖離していくようで。何ものでもない自分、待ちうける未知の将来への不安、そんな不安定な学生時代に。とにかく、一歩を踏み出そう!と勇気をくれました。また、社会人になっても、度々陥るピンチの時は、この曲を聴いて奮い立たせてきました。

もし出演するなら、ぜひこの曲をお願いしたいと思います。明日へ向かって!がんばります!ではっ!

B.J.トーマス - 雨にぬれても

B.J.トーマスさんが死去とのニュース。私がまだ小学1年生の時のこと。近くに住んでいた同級生が亡くなり、葬儀の際に私の頭で流れていた曲こそB.J.トーマスの「雨にぬれても」。

大人になって、この曲が映画「明日に向かって撃て!」の挿入歌と知り映画を観て。すると、ポール・ニューマンとキャサリン・ロスが自転車でデートする最高のシーンで流れてくるんです…。

私にとって「雨にぬれても」は、幼い頃の同級生の死の記憶と映画のラストシーンが重なり、何とも切ない曲。でも、その反面、現実と向き合わせてくれる曲でもあります。「逃げるな!明日に向かって撃て!」ってねぇ。

B.J.トーマスさんが亡くなったのは残念ですが、この曲はこれからも人々の心の中で生き続けるでしょう。がんばります!ではっ!

peaches - Justin Bieber ft. Deniel Caesar , Giveon

最近よく聴いているのが、ジャスティン・ビーバーの「ピーチーズ」。以前から発言や言動が問題視され、アイドルみたいな扱いに本人は不満があったのだと思います。

ところが、ここ最近の作品は、アーティストとして本格的なものが多くなりました。かつてのビートルズやマイケル・ジャクソンのように世間の評価が変わってくるのかもしれません。

この曲は、どこか懐かしい感じがして、特に車を走らせ聴くと、とても耳心地が良いんですよねぇ(笑)。多分、今年を代表する名曲となることでしょう。今後の更なる活躍が楽しみです。サッ、がんばります!ではっ!

長渕剛 Live on Live 〜ファン第一号はベレー帽の君でした編

一時期の長渕剛は余り好きではなかったんですが、ここ最近の長渕剛は以前に立ち返ったようで、また大好きになりましたねぇ。

今回、YouTubeでアップされた「長渕剛 Live onlive 〜ファン第一号はベレー帽の君でした編」これは福岡人として最高のライブでした。照和で歌い〜客が一人か二人〜いつも応援してくれるベレー帽の女子〜長崎出身で香蘭女子大〜博多駅デイトスのラーメン屋で食べさせてくれた〜弁当をつくってくれた。

何者でもない、誰も自分を知らない、もがきあがき、よりどころがない、そんな時代のファン第一号。忘れられないでしょう。今、いったいどうしているんでしょうねぇ。そのまま福岡で暮らしているのかもしれませんねぇ。でも、きっと名乗り出ることはないのでしょう。

今回のLive、良い表情でした。長渕、最高です。人生は山あり谷ありですけど、とりわけ落ち込んだときにかけてくれる人の恩。私にもあります。肝に銘じて精進したいと思います。がんばります!ではっ!

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic - Leave the Door Open

ブルーノ・マーズとアンダーソン・パークのユニット「シルク・ソニック」のデビュー曲「リーヴ・ザ・ドアオープン」。これは、70年代クラッシック・ソウルを踏襲した僕ら世代にはたまらない一曲ですねぇ。「愛する女性を招き入れるために、ドアを開けておくよ」とは、何ともカッコいいじゃないですか。また、第64回グラミー賞でのパフォーマンスは見事でしたねぇ。間違いなく、ここ最近で一番の名曲でしょう。ヒットを願います。チャートアクションが楽しみです。がんばります!ではっ!

恋 / 松山千春

仕事上、様々な別れの場面に立ち合います。特に、この時期は多くて。男ながらに「男は鈍感」と思ってしまいます。逆に女性の強かさには、怖さを通り越して感心すらします。

そんな事を考えていたら、フッと頭をよぎったのが松山千春のこの曲「恋」。小学生の頃、投げなしの小遣いで買ったのが、シングルレコード盤「恋」でした。当時、何気に良い曲とは思っていましたけど、今、改めて歌詞を読むと深いですねぇ…。

「愛することに疲れたみたい」
「嫌いになったわけじゃない」

「今度 生まれてくるとしたなら」
「やっぱり女で生まれてみたい」
「だけど二度とヘマはしない」
「あなたになんか つまずかないわ」

深いですねぇ…。しかし、曲名がなぜ「愛」じゃなくて「恋」なんでしょう?なんてのは、愚問なんでしょうけどねぇ(笑)。

ヒトとは、難解な生き物です。やっぱり、私の精進が足りないからでしょう。答え探しの旅は続きます。がんばります!ではっ!

いのちの理由 / さだまさし

今日は、この曲が心に染み入ります。幸せになるために誰もが生まれてきているんですけど…ね。人生について考えさせられます。合掌。

Mariah Carey - Oh Santa!

日本で、クリスマスの時期になると、毎年、山下達郎の「クリスマス・イヴ」がヒットするように。全米・全英では、ともにマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」がヒットするようになってきました。

ただ、今回アップされたビデオには驚かされました。なんと「オーサンタ!」をアリアナ・グランデとジェニファー・ハドソンを従えて歌うマライアの姿。かつてアレサ・フランクリンに感じた大御所の風格が…。すごいの一言です。

やっぱり、何年経っても、ホイットニーとマライアは別格な存在ですねぇ。もしかして今年のクリスマスは、マライアの1・2位独占がありうるかもしれません(笑)。楽しみです。がんばります!ではっ!

Fleetwood Mac - Dreams

ホント今の世の中、何が発端で売れるか分かりませんねぇ…。今、再燃しているのが、フリートウッド・マックの「ドリームス」。

きけば、地方テレビで紹介されたアポダカさんのスケボーで出勤するTikTok動画が発端との事。あわせて、ミック・フリートウッドやスティービー・ニックスもTwitterでドリームスの動画をアップしたところ、歴史的名盤「噂(Rumours)」まで大ヒット。

フリートウッド・マックのイメージは、「聴き心地良く身近な筈なのに…手を伸ばしても届かない神々しさ」って感じですかねぇ。スティービー・ニックスの妖艶な魅力はもちろん、クリスティン・マクヴィーの歌唱力も重なり、70年代・80年代を席巻し一時代を築いたと思います。

私が知りたいのは、当時を知らない生まれてもいない若人が、今、フリートウッド・マックを聴いて、どう思うか?です。古さを感じず自然と受け入れているとしたら、これは音楽だけの出来事ではなく、ビジネスの将来を予見するにあたり、大きなヒントになるやもしれません。

ともかく、当時、アルバムが出てば、レコード店に買いにいって、何度も聴き込んだ大好きなフリートウッド・マックの再燃は嬉しい限り。また、アルバムジャケットがカッコ良かったんです。「あぁ、これで火がついて世界ツアーが組まれて、日本公演してくれないかなぁ…」なんて勝手に思います(笑)。がんばります!ではっ!

日本の子供達 / 久保田早紀

今日、ニュースをみていたら、日本学術会議の件でもめてました。もちろん、双方に言い分はあるでしょう。個人的には、日本学術会議はあった方がいいと思いますけど。でも、どこか意地の張り合いをしているような気がして。私は、何気に違和感を感じ、「論点がズレてるなぁ…」と思いましたねぇ。

そんなとき、フッと、頭をよぎったのが久保田早紀さんの「日本の子供達」。久保田早紀さんと言えば、「異邦人」が有名ですが、実は他に沢山良い曲があります。中でも、私のお気に入りが、この曲。よく聴いたのは、世間がバブルにわく80年代。当時、大学生。世間の流れに乗れず、何か盛り上がれない、違和感を感じていた、当時の私の感覚と今の感覚が何処か似ている気がするんですよねぇ…。

今、久保田早紀さんは、クリスチャンの久米小百合さんとして活動しているんですねぇ。当時、まだ洗練を受けてないのに、この曲を書いたなんて驚きです。動画では、久保田早紀は封印したと言っていましたけど。個人的には、コンサート開いてほしいです。今の子供達にも伝わる曲が沢山あるので。

ただ、この曲がYouTubeにアップされていないのが残念です。よければ、Amazon musicで聴いてみてください。深いです。考えさせられます。がんばります!ではっ!

エディ・ヴァン・ヘイレン死去

「エディ・ヴァン・ヘイレン死去」との衝撃ニュース。僕ら世代にとって、ヴァン・ヘイレンは神様のような存在でしたから…。ギターをはじめたら、誰しもライトハンド奏法を真似し練習して。マイケル・ジャクソンの「今夜はビート・イット」での演奏は余りにも有名です。

そもそも、ハードロックがシングルチャートNo. 1になるなんてありえない時代に、凄い勢いで現れ5週連続No. 1に輝いた「ジャンプ」。私が高校2年、1984年当時、深夜ラジオにハマっていた頃、いつも流れていたジャンプのイントロは、耳から離れませんでした。しかも、アルバムタイトルが『1984』。あのMTVを何度みたことか…。

当時のチャートを振り返ると…

1、Jump / Van Halen
2、Karma Chameleon / Culture Club
3、99 Luftballons / Nema
4、Girls Just Want To Have Fun / Cyndi Lauper
5、Thriller / Michael Jackson
6、Joanna / Kool & The Gang
7、Nobody Told me / John Lennon
8、Let The Music Play / Shannon
9、Wrapped Around Your Finger / The Police
10、An Innocent Man / Billy Joel

全て知っていますからねぇ。この中で「フットルース」に抜かれるまで5週連続No. 1なんて、もの凄い記録です。あぁ、1984年にタイムスリップしたいです(笑)。

とにかく、残念です。ご冥福をお祈りいたします。

BTS / Dynamite

現在、全米ビルボードチャートで通算3週No. 1のBTS『Dynamite』。日本人としては、坂本九の『Sukiyaki』に並ばれた感じですけど、これは見事と言うしかありません。

とにかく、戦略が凄いですねぇ。言葉の意味よりインパクト重視の曲調、清潔感あるビジュアル、ピタリ揃い洗練されたダンス、欧米受けするビデオ構成等々。これは、グラミー賞受賞の可能性はもちろん、全米だけでなく全世界で人気が広がる可能性もあります。

正直、日本のアイドルは、韓国に引き離されていますねぇ。これまで、ピンクレディー、松田聖子、パフィ等々がチャレンジしてきましたけど、100位に入っただけで大きなニュースになる程度ですからねぇ(笑)。以前は、先ず日本での活躍を目にしてからだったのに、既に飛び越えて行ってしまった感は否めません。

ただ、日本表示の『防弾少年団』は、余りにもダサいでしょう。以前にも、『ブラックピンク』と耳にし「色&色?どっちかの色に統一したら?」と思いましたし、韓国グループ名は何気にしっくりきませんでした。とはいえ、『光GENJI』のとき、「紫式部をバカにしてるんか!」と違和感満載だったのが、いつの間にか慣れてきて。今回も、いずれ自然と順応していくのかもしれませんねぇ(笑)。

でも、これは良い傾向でしょう。以前、ブリティッシュインベンションとイギリスのミュージシャンがアメリカを席巻したとき、まだ障壁がありました。今や、CDは買わずに曲は簡単にダウンロードできる国境なきネット時代。韓国に限らず、どの国の人にもチャンスは転がっていると思います。もちろん日本人でも、大きな芸能事務所に所持しなくても、YouTubeで一気に世界へ行ける可能性は大でしょう。

と言いつつ、私的には、田原俊彦・近藤真彦・松田聖子・中森明菜等々もいいですけど、竜鉄也『奥飛騨慕情』・もんた&ブラザーズ『ダンシング・オールナイト』・堀江淳『メモリーグラス』等々も同時にチャートを賑わせて、はじめて安堵感を感じる自分もいます。

よく考えると仕事も同じですねぇ。パン屋で言えば、より美味しいカレーパンの一アイテムに絞り一点突破を目指すか、カレーパンありメロンパンありクリームパンありの多アイテムで多ニーズ対応するか。経営者として、いつも悩まされるところです。

色々と考えさせられるBTSの全米チャートNo. 1。これからも注視していきたいと思います。がんばります!ではっ!

あいみょん / 裸の心

音楽番組SONGSにて。名前は知っていたものの、よく知りませんでした…あいみょん。なんだろう。失礼ながら、決して美人でない彼女が奏でるラブソングは、スーッと心を捉えますねぇ。ホント不思議です。

驚いたのが、「極論いえば、音が付いていなくても物語として読めるものとして書きたい気持ちがある」とのコメント。つまり、読み物のような歌ってこと。これって、かつて同じことを中島みゆきさんが言ってました…。身震いものでしたねぇ。

歌詞をよくみたら、ひとりなのに二人称。現実で戸惑い揺れる自分、それを天から導く未来からの自分、みたいな。歌の世界は、時空を駆け抜け、鳥瞰的に自分を捉え、体に帰ってゆく。まるで幽体離脱です。これが、身近に感じさせる妙義ですかねぇ。

それと、ラブソングなのに、「LOVE」とか「好き」とかの言葉は使わず、逆に「恋」とか「愛」は頻繁に使う。何かルールがあるのでしょうか?また、単純な言葉でリアルな恋愛を描写する、ラストに歌った『裸の心』は正にそう。まるで俳句ですねぇ(笑)。

…うん、彼女はこれからも支持され続け、息の長い歌手になると思います。NHKさん、お願いがあります。あいみょんと中島みゆきの対談番組を企画してください。二人がどんな会話をするのか?無茶苦茶、興味があります。よろしくお願いします。

サッ、私は、今日も現実を生きます!がんばります!ではっ!

高橋真梨子 / 桃色吐息

MUSIC FAIR「高橋真梨子特集」観ました。全盛期ほどの声量はないにしても、やっぱり歌上手いですねぇ〜。とりわけ、ラストに歌った新曲「やさしい夢」は、歌詞がジーンときて心に染み渡りました。
私の印象は、ペトロ&カプリシャス時代より、音楽番組ザ・ベストテンで大人の色気ムンムンで歌った「桃色吐息」のイメージ。思春期でしたから、衝撃でした(笑)。その後、博多育ちの高宮中・九女高出身と知って、一気に親近感が湧きましたねぇ。

きけば、中洲のキャバレーで歌っていたとか。私も、仕事の付き合いで中洲や清川のキャバレーに行ったことがあります。お酒の席とはいえ、広いホール中央にステージがあり、目前でプロの生演奏が聴けますから。あ〜ぁ、高橋真梨子さんも、こんな場所で歌っていたのかなぁ…なんて思いましたねぇ。

でも、最近、痩せてしまって。あの気の強い破天荒な性格は封印された?と心配になりました。が、ハッと気付いたのが、逆に『私、一生歌い続けるの、これが私の幸せ』と言わんばかりに輝いた眼。やっぱり、封印された訳ではないと思い直しましたねぇ。

影はあれども、暗く感じない。女っぽいけど、感じる男の潔さ。女々しい曲なのに、明るく踏み出せる不思議な感覚。他にいないでしょう。博多の誇りですねぇ。一度、コンサート行きたいですねぇ。いつまでも、いつまでも、歌い続けてほしいと思います。私も!がんばります!ではっ!

They Don't Care About Us / Michael Jackson

マイケル・ジャクソンの誕生日8月29日にあわせて、今日アップされました「ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス」2020年版のミュージック・ビデオ。
先日、女子テニスの大阪なおみ選手が、白人警官による黒人男性襲撃事件への抗議で、試合を棄権するとのニュース(結局、撤回出場)。そして、今日はこのビデオ。あらためて問題の深刻さを実感しますねぇ…。

この曲は、MJの中でも大好きな曲のひとつ。発売当時、この曲だけ何度も聴きたくてシングル盤を買ったほど。ただ、ミュージック・ビデオが過激と判断されMTVから放映拒否された経緯もありました。

今、MJが生きていたら…今回の報道みてどう思うでしょうか?きっと嘆き悲しむことでしょうし、率先して立ち上がり全世界へメッセージを送り続けることでしょう。

私は、微力ながらNPO活動で高齢者・障害者・外国人等の居住支援を行なっています。そこでも、言われのない差別があり、理解してもらう為に色々と実践しているのですが、なかなか一足飛びに解決という訳にはいきません。時に途方に暮れ空を仰ぐこともあります。

とはいえ、大切なことは、発信することをやめないことです。言い続けることです。今回、亡くなった後も影響を与え続けるMJに勇気とパワーをもらった気がします。目に見える成果に惑わされず、真理のもと使命感をもって取り組んでいきたいと思います。がんばります!ではっ!

わが大地のうた

何年経っても、やっぱり、このうたに立ち返ります(笑)。いくつになっても変わらないです。みんなと肩を組み歌った日々。宝ものですねぇ…。がんばります!ではっ!

カントリー・ワルツ 長渕剛

今日は、事務所の引っ越しでホント疲れました…。ようやく一息ついた時、聴きたいと思ったのが、長渕剛「カントリー・ワルツ」。何もかも忘れて、ポップコーンを口にほおばりながら、ヒッチハイクの旅に出たいものです。カリフォルニアの夜空の下、踊りながら大声でおもいっきり歌ってね(笑)。あぁ、明日も片付けです…。がんばります!ではっ!



Laughter In The Rain - Neil Sedaka

気が滅入りがちな雨の日。実は、この曲をよく聴いています(笑)。ニール・セダカの『雨に微笑みを』。素敵な歌詞とドラマティックなメロディ。恥ずかしながら、たまにサビを口ずさんだりします(笑)。早く豪雨が去ってほしいですねぇ…。サッ、がんばります!ではっ!

You Can't Always Get What You Want - The Rolling Stones

米大統領選挙で再選を目指すトランプ大統領陣営に対し、『You Can’t Always Get Want You Want (邦題 無情の世界)』を選挙集会で使用すれば、法的措置を講じると警告したローリング・ストーンズ。

この曲、先日の新型コロナウイルス対策支援バーチャル・コンサートで披露されたばかり。実は、かの『Honky Tonk Women』のB面曲。好きなところは、「ほしいものがいつも手にはいるとは限らない、でもやり続けていれば、本当にほしいものが手にはいるかもね、時々ね」って歌詞。

かつて、レーガン大統領がブルース・スプリングスティーンの『Born in the U.S.A』を選挙活動で使い、労働者の苦悩を歌った歌詞と強いアメリカを強調する陣営とのギャップに違和感を感じた事を思い出しました。

ただ、バイデン氏に先行を許す状況で、トランプ陣営も必死で、いかに浮遊層を取り込むかがポイントでしょうから。とはいえ、使用しないでくれ言われている訳なので、潔く止めた方がいいと思います。すべきは、政策論争。相手をこき下ろすことではありません。

サッ、コロナショックを受けての11月米大統領選挙。日本にも大大影響しますので。注目です。がんばります!ではっ!




Paul McCartney - ‘Falming Pie’ Collector’s Edition

昨日は、ポールマッカートニー78歳の誕生日。おめでとうございます。ビートルズで唯一残っているメンバーですから、マジで永遠に生きていてほしいですねぇ。

ところで、7/31発売される『フレイミング・パイ』アーカイヴ・コレクション。なんと世界3,000セット完全限定生産だそうで。これまでにない胸騒ぎ、無茶苦茶ほしいです。

でも、価格が128,000円+税…。レアルが7月決算なので、コロナでダメージはあるものの、良い数字で締めれれば、思い切って購入したいと思います。少しは贅沢させてください(笑)。がんばります!ではっ!

Rain On Me - Lady Gaga, Ariana Grande

予想通り、今週いきなりBillboard  No.1でした。Lady Gaga, Ariana Grande『Rain On Me』。コロナショック、黒人差別の抗議デモと社会不安が広がる中、とても力強いメッセージだと思います。

とりわけ、印象的だったのは、腰に刺さったナイフを引き抜くシーン。「いいわ、かかってきなさい」って感じですかねぇ。アメリカ社会は、もちろん色々と問題は抱えていますが、立場や利害の関係なく、ちゃんとアピールできる共有評価される社会風土は素晴らしいと思います。

反面、日本は…。悪い訳ではないですけど、「愛」「がんばろ」と漠然とした忖度曲がオリコンチャートでNo.1になっても、社会的影響力はありませんし。きゃりーぱみゅぱみゅさん、小泉今日子さんの様に少し政治に触れる発言をしただけでバッシングを浴びる社会ですから。赤名リカの「トホホだよ」です。

『Rain On Me』との言葉が音楽に乗り、象徴的に世界に広がり潮流となる可能性があると思います。U2のボーノが言った通り、音楽で世界は変えられます。新しい生活様式の前に新しい社会ルールを。がんばります!ではっ!

THE MODS LIVE

やっぱり、めんたいロックは最高ばい。THE MODSがSTAY HOMEでLIVE動画をアップしてくれました。

THE MODSが東京進出する当時、福岡のラジオも全面協力で、耳にタコができるぐらい「激しい雨が」を聴かされましたねぇ(笑)。その後、「バラッドをお前に」がヒットして、嬉しいんだけど遠い存在に感じたのを覚えています。

ただ、映像の観客のように、人が触れ合い揉みクチャになっても許される日は、いつ来るのでしょう。そして、博多の音楽を絶やさないよう、これからも応援していきたいと思います。がんばります!ではっ!

Prince and the Revolution: Live

いやはや、ホント粋な事してくれますわー。1985年3月30日、パープルレインツアーを締めくくる伝説のライブ「プリンス&ザ・レヴォリューション:ライブ」。その日、私は18歳、大学寮の新歓でお祭り騒ぎしていた頃(笑)。

今回、コロナ支援基金の為に3日間だけの限定配信。みると、どの曲も知ってる曲ばかりで、最高のステージパフォーマンス。思わず体が動き出し、約2時間がアッという間でしたねぇ(笑)。

とはいえ、当初、プリンスのイメージは最悪。「When Doves Cry」のビデオが気持ち悪くて。当時よくMJと比較され、何で売れるのか不思議でたまらなかったです。ただ、知れば知るほど引き込まれていく魅力…いつの間にか虜になっていた…って感じでしょうか(笑)。

一度でいいからプリンスのライブに行きたかったです。いくらお金がかかっても。天才でした…。あと2日限定配信、オススメします。元気が出ますよ。がんばります!ではっ!









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