おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

80年代MTV

The Honeydrippers - Sea of Love

久しぶりに80年代洋楽を振り返り、この暑さに聴きたいといえば、ハニードリッパーズの「シー・オブ・ラブ」でしょう。

当時、ロバート・プラント、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックというロックの巨匠たちが組んで、あのナイル・ロジャースのプロデュースで曲を出すとあって騒然となりましたから。この曲は当然チャートを駆け上がり、アルバムもバカ売れしました。

また、MTVが良かった。しっとりとしたオールディーズ曲「シー・オブ・ラブ」をロックの巨匠たちが演出する様、更に避暑地でのんびり過ごす映像に魅了されたものです。やっぱり、80年代は名曲ぞろいですねぇ〜。癒されました。がんばります!ではっ!


Kenny Loggins - Danger Zone

ベストヒットUSAでケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」のMTVを久しぶりに観て、カッコいいやら懐かしいやらで痺れましたねぇ(笑)。もう、このイントロで「来た!来た!」ってなりますから。「フットルース」と並んでケニー・ロギンスの代表曲でしょう。

また、この曲は映画「トップ・ガン」のサントラ曲で、映画もよく出来ていて、とても面白かった記憶があります。今回の新作「トップ・ガン」も好評なので、ぜひ映画館に行ければと思っています。とにかく、80年代を象徴するような曲ですねぇ〜。がんばります!ではっ!


Prince and The Revolution - I Would Die 4 U

小林克也さんのベストヒットUSAでプリンス特集を観て、改めてプリンスの偉大さを実感しました。一日一曲は作っていた、殆ど寝てないとの伝説は本当だったことに驚きです。

当時のライブ映像「1999」「レッツ・ゴー・クレイジー」等々は最高にカッコいいですけど、私的に一番大好きな曲は、「アイ・ウッド・ダイ・フォー・ユー」。このテンポがいつまでも耳に残るし、I Would Die 4 U〜♪と叫びたくなります(笑)。これには理由はありません〜。

もう、プリンスのようなアーティストは出てこないでしょうねぇ…。まだ、未発表曲がたくさん眠っているとの噂ですから、ぜひ世の中に披露してほしいです。特にプリンスが歌うマイケル・ジャクソンの「Bad」を聴きたいです。将来、叶うかなぁ〜。がんばります!ではっ!


Kate Bush - Running Up That Hill

UKチャートでいきなり8位に入ったケイト・ブッシュの「神秘の丘」。調べてみたら、Netflix配信番組『ストレンジャー・シングス未知の世界』で、この曲が使われ人気が上昇したのことです。

この曲が発売当時からケイト・ブッシュの「神秘の丘」が大好きで、営業マン時代にお客様との商談前、テンションを上げるため、行きの車中で大音量でかけて憶えがあります(笑)。

とにかく、再ヒットはとても嬉しいです。がんばります!ではっ!


99 Luftballons - NENA

今年度の終わりを迎えて、世界情勢が不安定な時期。今、一番思い出す曲がネーナの『ロックバルーンは99』。80年代当時、珍しくドイツ語の曲で、美人ボーカルとポップロックの軽快な音楽で全米でも大ヒットしました。

しかし、歌詞の内容は完全に反戦歌。空に飛ぶ99個の赤い風船を侵略と見誤り戦争が起こり、大地は焦土化してしまう。当時まだ、ドイツが西東に分断されていた冷戦時代。注視するのは、99=100に一個足りない、赤い風船を飛ばす等々のキーワード。今のウクライナ情勢を見て、なんら変わってない人類の歴史に愕然とします。

この曲にあやかって、99個の赤い風船を飛ばすイベントをしたらどうでしょうねぇ…。思い出深い曲です。新年度は、明るい未来でありますように。がんばります!ではっ!



Tears For Fears - Everybody Wants To Rule The Would

最近、小林克也さんのベストヒットUSAで特集されたティアーズ・フォー・フィアーズ。今年出したアルバムがヒットしているそうで、なんとも懐かしく嬉しくなってきます。

とにかく、この動画を見てびっくり。姿は変われども、未だに当時を彷彿させる声に感心しました。この「ルール・ザ・ワールド」がヒットしたのは…確か1985年で私が大学1年生の頃だと思います。あれから、もう何年経ってますか(笑)。

やっぱり、独特の透明感のある音楽と耳に優しく心地よい声が放つ絶妙なハーモニーには当時も今も同じやられます。もちろん、今回のアルバムも彼ららしくて最高の出来です。これからも末永く歌い続けてください。応援しています。がんばります!ではっ!


Olivia Newton-John - Twist of Fate

昨年、旭日小綬章を授与されたオリビア・ニュートン=ジョン。杏里の『オリビアを聴きながら』でも分かるように、日本でも絶大な人気でしたから。とても嬉しいニュースでしたし、今でも元気な姿を見れて更に喜びが増しました。

当初は、フォークシンガーのようだったオリビアが、映画『グリース』で突然女優として妖艶に変身した感は、今で言うギャップの魅力というべきかもしれません。更に『フィジカル』は、全米10週連続首位の大ヒットで、80年代前半に頂点を極めたと思います。

オリビアの1曲を選ぶとしたら…多すぎて迷った挙句に『運命のいたずら』を選びました。実は、この曲は映画『セカンド・チャンス』のサントラ曲。しかし、絶頂期に莫大資金を投じた映画はヒットせず大こけ。ただ、この曲は、なぜか耳に残る曲。当時、深夜ラジオでこの曲がかかるのを楽しみにしていたぐらい大好きな曲でした。今、聴いても良い曲。完成度の高い曲だと思います。

今、改めてオリビアを聴くと、歌が上手い(当然でしょうけど、笑)。また、曲の幅が広い。今度、映画も再度観たいですねぇ…。『グリース』『グリース2』『ザナドゥ』として『セカンド・チャンス』。仕事が落ち着き、余暇ができた時の楽しみに取っておきます(笑)。がんばります!ではっ!


Ghostbusters - Ray Parker Jr

久しぶりビデオで「ゴーストバスターズ」を観ましたけど、今観ても面白いですねぇ〜。特に、ラストのマシュマロマンは懐かしかったです。当時、先に曲が大ヒットして、映画を観たくて仕方なく、公開まもなく勇んで映画館へ行ったことを思い出しました(笑)。

ただ、この曲。その後、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの曲と似ているとの盗作訴訟がおき(確かに似ています)、曲のヒットに水を差したことは残念。とはいえ、カラオケで歌うと「ゴーストバスターズ♪」の掛け声でダントツ盛り上がります。

来月には、ゴーストバスターズの新作映画が公開になるとか…。これは楽しみです。機会があれば、新作観たいと思います。がんばります!ではっ!


Do They Know It’s Christmas - Band Aid

クリスマスの今夜、一番聴きたい曲といえば、やはりこの曲でしょう。バンド・エイドの「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」。1984年、ボブゲルドフが中心にエチオピアの飢餓を受けて作った曲。ここから大物アーティストによるチャリティーが潮流となったと思います。

当時、錚々たる参加アーティストをみてビックリ。ボーイ・ジョージ、ポール・ヤング、フィル・コリンズ、サイモン・ルボン、バナナラマ、ボノ、ジョディ・ワトリー、ジョージ・マイケル、ポール・ウェラー、スティング等々。

ただ、この曲は「(エチオピアの飢餓に苦しむ子供たちは)今日がクリスマスって知ってるのかい?」との訴えであって、決してクリスマスソングではないとの声もあり、大きく社会問題化されました。音楽が社会にもたらす意味やその可能性を初めて示したこと、これは大きな意義があったと思います。

コロナ禍で人々が苦しむ中の2021年クリスマス。今一度、この曲を噛み締めて聴きたいと思います。メリークリスマス!がんばります!ではっ!


Thriller - Michael Jackson

全米チャートで19位に再ランクインしたマイケル・ジャクソンの「スリラー」。なんと、ハロウィン人気だそうです。けど、亡くなったMJ自身も、まさかの現象だと思います。だから、「ゴーストバスターズ」「ウォッチング・ミー」も再ランクインしているんだ…と納得。

ただ、アルバム「スリラー」の成功は良しとしても、シングル「スリラー」は4位止まりというのは…なんともですねぇ。個人的には、シングルカット順を間違えたと思います。もっと早くカットしていれば、必ず1位だったでしょう。

とはいえ、この先、そのチャンスはあるかもしれません。昨年、クリスマスにマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」がリリース25年して1位になった例もあるので。可能性はゼロではありませんねぇ。

いずれにしても、この曲の本来の魅力ではなく、ハロウィン=お化け=スリラーとの短絡的な人気で若人に伝わるのが残念でなりません。そもそも、ハロウィンの意味も考えず、仮装して街を闊歩し騒ぎまくること自体を認めていませんから(笑)。

…色々と複雑ですが、「スリラー」の再ランクインを単純に喜びましょう。がんばります!ではっ!


Bruce Springsteen - Dancing In The Dark

この曲のヒットまでは…有名とはいえ、アルバムは売れることはあっても、決してシングルヒットを出すアーティストではなかったブルース・スプリングスティーン。

当時、アメリカがレーガノミックスによって世界を席巻する勢いの最中、労働者の土臭い生活感あふれる曲が、こんなに売れるとは…。もちろん、アルバムタイトル「ボーン・イン・ザ・USA」も時代をキャッチしたのかもしれませんけど。それにしても、この曲以降、だす曲だす曲は次々とヒット。今考えても、面白い現象だったと思います。

とにかく、イントロがはじまるだけで躍りたくなるぐらい大好きな曲。MTVのライブ映像は、もちろん最高。更に、ラストで観客の女性をステージに上げ一緒に躍るシーンは最高潮に最高です(日本語としておかしいかもしれませんけど、笑)。
ただ、この曲がプリンスに阻まれて、最高位2位で終わったのだけが残念でしたねぇ…。その後、多分、シングルの首位はないかと思いますので尚更です。

とにかく、「ダンス・イン・ザ・ダーク」は、80年代MTVを代表する曲です。ボスには、いつまでも現役で歌い続けてほしいものです。がんばります!ではっ!

The Rolling Stones - Undercover Of The Night

ローリングストーンズといえば、ミック・ジャガーとキース・リチャーズと思いきや、いやいや、紳士でジャズもこなすドラムスのチャーリー・ワッツの存在なしでは語れません。そのチャーリー・ワッツが先日亡くなったとのニュースが世界を駆け巡りました。

これまで数々の名曲を送り出したローリングストーンズ。ヤンチャがそのまま大きくなって、未だに別れずズーッと連んでいるイメージ(悪い意味ではなくて)。再結成はあったとしても、ズーッと続くビックバンドは他に例を見ないでしょう。去年のコロナ支援ビデオでは、ワッツがリモートで箱をドラムに見立て演奏する姿が話題となったばかり。元気でしたのに…。

【当日のブログ】
http://blog.livedoor.jp/umechan_blog/archives/52096757.html

追悼の一曲と思いましたが、色々ありすぎて絞り切れませんでした。ので、ここは単純に。私の青春時代80年代、一番聴いたしMTVで観てカッコいいと思った曲「アンダーカバー・オブ・ザ・ナイト」にします。心よりご冥福をお祈りいたします。

ZZ Top - Legs

ZZトップのベーシスト、ダスティ・ヒル氏死亡とのニュース。ZZトップといえば、あの髭。付け髭と思うぐらい伸びていて、何年剃ってないの?って感じでしたねぇ。

80年代当時、アルバム『イリミネイター』『アフターバーナー』をどれだけ聴いたか…。中でも、一番大好きな曲は、やはり最大のヒット曲『レッグス』。イントロが流れるだけで、身を捻りおどりたくなるほど、テンションが上がります。

更に、面白いMTVや映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』への出演も話題になり、時代を象徴するバンドとなりました。ご冥福をお祈りします。

Footloose - Kenny Loggins

これは懐かしいケニー・ロギンスの「フットルース」。当時は、映画サントラ盤に有名アーティストが名を連ね、同アルバムから次々とヒット曲が生まれ、映画人気を後押ししていました。「フラッシュ・ダンス」「ビバリーヒルズ・コップ」「トップ・ガン」等々は顕著な例。

その中でも、私が一番大好きだったのが、もちろんケニー・ロギンスの「フットルース」。英語の歌詞を手帳に書いて暗記したほど。待ちに待った公開日に映画を観て、どれだけケビン・ベーコンに憧れたことか(笑)。もちろんアルバムも大ヒット。中でも、収録曲のボニー・タイラー「ヒーロー」は日本でカバーされ誰もが知る曲に。

振り返ると、日本が好景気に沸き、バブルに向けてひた走る時代でしたねぇ。人にも街にも活気がありました。当時の記憶が蘇ります。コロナが終息し元気な日本をとり戻してほしいと願います。がんばります!ではっ!

Culture Club - Miss Me Blind

80年代MTVを振り返る、今回紹介したいのは、言わずと知れたイギリスのニューロマンティックを代表するバンド、カルチャー・クラブの「ミス・ミー・ブラインド」。

カルチャー・クラブといえば、「君は完璧さ」「タイム」「ポイズン・マインド」「カーマは気まぐれ」等の錚々たるヒット曲がある中、MTVの視点で言えば、この曲が一番大好きです。

当時、最初に見たとき、「日本って、こんなイメージなの?」とホント笑いましたねぇ。とりわけ、ラストの日本語で「メラメラと燃えている」言うシーンは最高でした(笑)。

この背景には、日本が世界第2位の経済大国となり、海外から一目置かれる存在なったことを感じます。あの頃は、バブルバブルで日本中が浮かれいましたからねぇ…。

あれから約40年が過ぎ、赤字国債は増え続け、消費税が導入され今や利率10%、年金制度・終身雇用は崩壊、ますます貧富の差が広がっています。もう戻ることはないでしょう。

ただ、必ずしも悲観的なことばかりではありません。SNS時代到来で垣根なき情報の的確さスピード化により、世界中の情報がリアルに共有化できます。従って、このMTVのような認識のズレは無くなってくると思います。

昔が懐かしい反面、今、まさしく新しい常識を構築する時代へ突入したことを実感しています。サッ、一歩を踏み出しましょう!がんばります!ではっ!

Wham! - Last Christmas

1984年、クリスマスソングとしてリリースされたワム!の「ラストクリスマス」。当時、私は高校生。30年以上前の曲が今週とうとうTOP10入り全米9位との快挙となりました。

ワム!は、当初、アメリカより先に日本で人気があり、アイドルのような扱いで。それが、アルバム「メイク・イット・ビッグ」のリリースで本格的な歌手として認知が広がり、いきなり「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」がヒットすると次々とヒットを連発し、一躍スターへと駆け上がりました。

ただ、残念なのが、一番喜んでほしいジョージ・マイケルが既に亡くなっていること。後半生では、公然わいせつ罪の現行犯逮捕・ゲイのカミングアウトと栄光への陰りが目立つように。そして、突然の死亡報道。沢山のヒット曲を残した豊かな才能を、もっともっと発揮してほしかったですねぇ…。

とはいえ、この先、マライア・キャリーと共にクリスマス時期には再ヒットを繰り返すことでしょう。80年代の名曲だと思います。がんばります!ではっ!

Phil Collins - Take Me Home

80年代、ジェネシス含めヒット曲を連発したフィル・コリンズ。中でも、日本人としてオススメMTVが「テイク・ミー・ホーム」。注目は、世界を旅する風景に、なんと日本が含まれているんです。当時、エッ!日本に来たの?!とびっくり仰天したのを覚えています(笑)。事前に知っていたら、会いに行きたかったです。

映像に出てくるのは…
・京都東寺の瓢箪池
・京都東寺の五重塔
・京都清水寺の仁王門
・京都の霊山観音
・新幹線からの富士山
・東京新宿のカメラのさくらや

80年代、経済大国として世界に名乗り出た日本。映像から届く、かつての勢い。今みると、妙な寂しさを感じます。みんなで取り戻しましょう。がんばります!ではっ!

Laura Braingan - Self Control

80年代MTV、話題として欠かせないのが、ローラ・ブラニガン『セルフ・コントロール』。当時、余りに過激な内容から一旦放送禁止になった曲。禁止されると逆に見たくなるのが人の心理か、これがヒットへの起爆剤になったと思います。

この曲は、もともとイタリア歌手ラフが歌っていて、そのカバー曲。でも、私はローラ・ブラニガンの方が断然好きです。歌詞の内容はともかく、ポップなディスコサウンド風でとても聴き心地が良いです。MTVを見ても、どことなく80年代の雰囲気が味わえて。しかも、これで放送禁止?今の方がどれだけ過激な分かりません。

ただ、残念なのがローラ・ブラニガンは若くして亡くなったこと。もう随分前に訃報ニュースを見てビックリしたのを覚えています。以前は若くして成功した人を羨ましく思ったりしましたけど。意外とその後の人生は順風満帆といかず、苦難続きだったりしますねぇ…。

吉田松陰先生の『留魂録』にこのようなくだりがあります。

「人というのは、十歳で死んでいく人には、その十歳のなかに、春・夏・秋・冬の四季があります。二十歳で死んでいく人には、その二十歳のなかに、春・夏・秋・冬の四季があります。三十歳で死んでいく人には、その三十歳のなかに、春・夏・秋・冬があります。五十歳で死んでいく人には、その五十歳のなかに春・夏・秋・冬があり、百歳で死んでいく人には、その百歳のなかに、また…春・夏・秋・冬があるのです。」

天寿とは何か?難しいですねぇ…。54歳になっても、未だ答えは出ません…。人生とは、自分と向き合い、自分探しの旅。とにかく日々精進!がんばります!ではっ!

Heart - These Dreams

たまに80年代のMTVを振り返りたいと思います。当時、大学生、レコードからCDへ変遷する時で、一大決心でローンを組みレベッカがCMしていたSONYのミニコンポ「リバティ」を購入しました。

その時に、はじめて同時に買ったCDが3枚。
Heart「Heart」
Mr.Mister「Welcome to the Real World」
Miami Sound Machine「Primitive Love」

先ず、特筆したいのがハート。アン&ナンシーのウィルソン姉妹のダブルボーカルが大好きで、中でも、思い出深いのは、シングルカット前からアルバムを聴いて最高に良い曲と絶賛していた「These Dreams」。

「What About Love?」10位、「Never」3位、ときて。次、ついに念願の「These Dreams」がNo. 1に輝いた時、どんなに嬉しかったことか。また、ナンシーのメインボーカル曲(殆どアンがボーカル)というのが、より嬉しさを増しましたねぇ。

その後は、MTV時代も手伝ってか、出せば大ヒットを連発して、一時代を築いたと思います。振り返えると、この曲がハートにとってターニングポイントだった気がします。

ホント懐かしいです。でも、果たして、私の人生のターニングポイントは?いつ来るのでしょうか(笑)。まだまだ上昇気流ですから!がんばります!ではっ!

Everybody Wants To Rule The World / Tears For Fears

そういえば、こんな暑い日に思い出すのが…。

大学1年時のこと。みんな夏休みで帰省する中、平和盆踊り大会の実行委員を半ば無理矢理させられ、大学寮に居残って。炎天下、運動場に野外ステージを組まされたときは、暑さで本当に死にそうになりました…。

ところが、日が暮れて段々辺りが暗くなると、設営したライトがステージを照らし、演者を引き立てるように輝いて。その時、ようやく浮かばれた気がしましたねぇ(笑)。

すると、実行委員の役とく。演奏間の準備時に先輩が「好きな曲かけていいぞ」と言われたので、当時流行っていた大好きなこの曲をかけてもらい、校内に響き渡る大音量で思いっきり聴きました…。

あの夏、もう帰りませんねぇ…。がんばります!ではっ!

Sing - Bring On The Night

昨日、スティングが過去の曲をセルフ・カヴァーしたニューアルバム『マイ・ソングス』をリリースしたとの事で、嬉しさあまって、とりあえず買おう!と楽しみに収録曲をチェックしていたら、フッと気が付きました。あの曲が入ってない…。

それは、名曲「Bring On The Night 」。もちろん、ソロ初アルバム『ブルー・タートルの夢』は衝撃的で、噂はあったものの、これでポリスは解散⁈と突きつけられた気がして。更に驚いたのが、まもなく次に出した2枚組ライブアルバム『ブリング・オン・ザ・ナイト』でしたからねぇ…。思えば、今から35年程前の学生時代。ポリスはじめスティングのアルバムを気に入って、連日夜な夜な聴いていた気がします(笑)。

ともかく、大好きなスティングなので『マイ・ソングス』買います。何と言っても、政治的なメッセージも平気で言えちゃう、歌詞の内容が素晴らしいです。しかも、深い。ぜひ次は、オリジナルアルバムの発売を楽しみに待ちたいと思います。がんばります!ではっ!



David Bowie This Is Not America



先日、デビッド・ボウイの追悼番組をみました。我々世代にとってはヒーロー。ちょっと際物でカッコよく、当時「レッツダンス」に続くアルバム「トゥナイト」を好んで何度も聴いたものです。中でもイチオシの曲がこの曲です。ご冥福をお祈りします。がんばります!ではっ!

Deniece Williams -Lets Hear It For The Boy(Footloose soundtrack)

FBで高校の友人と再会しメールしてたら、フットルースの話しになって。当時、このアルバム、毎日のように聴いてましたよ…。とりわけ気に入っていたのが、Deniece Williams -Lets Hear It For The Boy。ほんと、懐かしい〜です。でも、映画は大したことなかったですねぇ(笑)。がんばります!ではっ!

Joe Jackson、Body & Soul

今日は、比較的のんびりした一日で。
久しぶりに80'の洋楽を聴きたくなりまして。

そこで、ちょっと私的に紹介したいアルバムがあるんです。
それは、Joe Jacksonの『Body & Soul 』!
ジャズの要素を取り入れて、どの曲もカッコよかったですねぇ。
当時、何度も聴きました。

Joe Jacksonの有名な曲は、もちろん「Steppin' Out」ですけど。
私のイチオシは、「You Can't Get What You Want」。
暗くなった灯りがともる街を、風を切って歩いているイメージの曲で。
…うん、『Body & Soul 』をじっくり聴いてみたいものです。
頑張ります!ではっ!

ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

…そうそう、先日、同窓生と会った際、またまたDVDをもらって。
イーグルスやホール&オーツは、本当に懐かしかったですねぇ。

ふっと、思い出しました(笑)。
ラジカセで録音ボタンを半押しし、緊張しながらエアチェックしたことを。
好きな曲だけ集めて、マイテープを作成した日が蘇ってきました。

音楽雑誌のFMファンに付いているカセットテープの表紙を切り取って。
擦るアルファベットのシールで、背にアルバム名等を貼り付けて。
時間をかけ、ようやく完成したら、ひとり眺め満足していましたっけ(笑)。

実は、当時一番好きで、ぜひ紹介したいアーティストが。
それは、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース!
曲は、単純なんですけど、何かハートを揺さぶられるというか?
姿は、スマートじゃないんですけど、男が男に憧れるというか?
…そんな感じですねぇ。

ただ、正直、残念だった曲があるんです。
それは、バック・トゥ・ザ・フューチャーの主題歌『The Power of Love』。
折角、アルバム『ベイエリアの風』『スポーツ』で最高の曲を届けてくれたのに。
ヒット約束のサントラ曲を出す、そんな安易な道を選んでほしくなかったです。
その思いとは裏腹、今では、一番有名な曲になってしまいましたけど…。

とはいえ、今でも、大好きです。
中でも、イチオシは、『Workin' For Livin' 』です!
のりのりで、カッコいい曲!
何か、無邪気なあの頃に戻りたい!って思ってしまいますねぇ。

たまには、懐古主義に陥るのもいいでしょう。
DVDありがと。
サッ、3月も終盤、頑張ります!ではっ!

Rock Me Amadeus

そうそう、先日。小中学校の同窓生と飲んだときのこと。私は、今でさえ、80年代の洋楽が好きだったといっているのですが、その当時、友人がホール&オーツ等を聞いていると、「そんな歌詞の意味も分からんのに、何で聴くんや」といって、私は、ひたすら中島みゆきを聴いていたそうです(笑)。周りの人は、そんなことあったっけ?と思うようなことを意外と覚えているもので。…思わず、感心してしまいましたねぇ。

そこで、話しに上がったのが、最近始まった80年代のMTVを紹介する番組。私も、見たんですけど。しかし、どうもしっくりこなくて。構成上、有名どころのMTVが中心になるのは分かるんです。とはいっても、もう少しマニアックはビデオも紹介してほしい気がしました。

実は、すごく好きなビデオがあって。それは、ファルコの「ロック・ミー・アマデウス」。サビの部分が、耳にこびりついて。当時、どうしてもほしくて。大学生協でLPを予約し購入したことが懐かしいです。しかし、この曲には、ほんと笑いました。こんなに堂々とパロって。モーツァルトに失礼ですし。でも、アッというまに、1位まで駆け上がりましたからねぇ。CMでこの曲が使われていた時、同じ事を思っていた人がいたことに嬉しくなりました(笑)。思い出の曲です。



Tonight I Celebrate My Love

テレビでチューハイのCMを聴いて、思わず、びっくり!なんと、ロバータ・フラック&ピーボ・ブライソンの『Tonight I Celebrate My Love』じゃないですかぁ。この選曲をした人はスゴイです。今でこそ、『Beauty and the Beast』や『A Whole New World』で有名になったピーボ・ブライソンですが、当時は、既にヒット曲をもつロバータ・フラックの方が有名で、私も誰?って感じで。ラジオで聴いて、良い曲と思って応援していたんですけど。なかなかチャートを駆け上がれず終ったことを思い出します。しかし、80年代は名曲の宝庫ですねぇ。懐かしかったです…。

アニタ・ベイカー『Rapture』

こんなに暑い夜に、聴きたくなる?思い出す?アルバムがあるんです。それは、アニタ・ベイカーの『Rapture』。学生時代の寮生活(冷房なし)のとき、今日のような暑い夜、同室の後輩と、この『Rapture』をよく聴きました。

部屋のライトを少し暗くして、お酒片手に夜通し様々なことを語り合ったものです。ほんと、夏夜にバックミュージックとして流すには、ピッタリなアルバムでした…。因みに、同室の後輩は、私があまりにも部屋を片付けないので、ニックネームがクリーナーになってしまったんです。懐かしいですねぇ。今、どうしているんでしょう。

ともかく、オススメです。日本では、ホイットニー・ヒューストンの方が有名でしょうけど。私的には、アニタ・ベイカーの『Rapture』の方が思い出深いですし、もっと日本でも人気が出てもいいのに!って思っていました。多分、80年代の名盤のひとつですよ。


SUN CITY

最近、サッカーワールドカップの選手発表があって。思わず、4年前のブログを読みかえしてみました。前回は、ジーコジャパンだったんですねぇ。しかも、中田英選手が現役だったんですねぇ。懐かしささえ感じます。

ただ、気になるのが、今回開催される国、南アフリカ共和国。人種隔離政策アパルトヘイトが、どうしても頭から離れません。実は、アパルトヘイトと聞けば、思い出す曲があるんです。それが、“SUN CITY”。80年代、政治活動グループ「アパルトヘイトに反対するアーティストたち」が歌った曲で、それはそれは有名なアーティストが参加していたんです。

当時、高級リゾートSUN CITYでモラルに反した娯楽が営業されていて、高額なギャラでエルトン・ジョンやクィーンといった有名アーティストを呼び、社会問題化していた頃で、それに反対し、誰が演奏するか!って、叫んだ曲です。個人的には、「We Are The World」よりも、よっぽど、意義深いと思っています。ともかく、何もなく無事に大会が終わることを望みます。

アメリカ合衆国51番目の州

自宅で、昔のCDを整理していたら、懐かしいCDが…。少しマニアックなんですが、イギリスのバンド、ザ・ザのアルバム「インフェクテッド」。発表されたのは1986年で、アメリカはレーガン大統領時代、私は大学生。当時の社会を皮肉った内容が、実に面白くて。中でも、ハートランドという曲では、母国イギリスをアメリカ合衆国51番目の州と歌い、放送禁止措置を受けるほど。日本の流行歌が、恋愛や応援をテーマした曲ばかりだったので、逆に新鮮に感じたことを覚えています。

あれから、既に20年以上が経過しているんですけど。また、新しい気持ちで聴くことができました。これって、日本にも当てはまるんじゃない?なんて、頭を過ぎったりもして。今の私は、日頃、不動産にかかわることで、人の重要な資産に接する機会が多い立場。何でも、儲かればいいんじゃなくて、私なりの倫理観・哲学をもって、仕事に取り組めればいいと思います。そして、ダメはものはダメ!イイものはイイ!ってハッキリいえる自分でありたいものです。よろしければ、ぜひ、聴いてみて下さい。頑張ります!ではっ!

MTV世代懐かしの音楽、スティング『ブリング・オン・ザ・ナイト』

初のソロアルバム『ブルー・タートルの夢』を発表した時、もうポリスでは、活動しないであろうスティングに違和感を感じていたのですが。そんな思いを吹き飛ばしてくれたのが、このアルバム。そのオープニングを飾るのが、タイトル曲『ブリング・オン・ザ・ナイト』。当時、ジャズ奏者とのセッションが、すごく新鮮でカッコ良いと思いました。確か、グラミー賞も、もらったと思います。スティングの底知れぬ才能を感じる曲です。

MTV世代懐かしの音楽、テレンス・トレント・ダービー『行かないで、ステイ』

大学3年時、寮で同室の後輩が、これはヒットする!と言い切り、私に差し出したCD。そのCDが、テレンス・トレント・ダービーの『T.T.D』というアルバムでした。当時、洋楽かぶれの私は、上から目線で得意げになって、これは絶対ヒットしない!と断言。したのですが、その予想に反して、この『行かないで、ステイ』は、そこまでヒットしなかったものの、次のシングル『ウィッシング・ウェル』は全米1位まで上りつめてしまいました…。アルバム自体も、大ヒットして…。その時の気まずい思いが蘇る曲です。

MTV世代懐かしの音楽、ヒューバート・カー『エンジェル07』

日本では、完全に一発屋のヒューバート・カー。この『エンジェル07』は、当時、何となく耳ざわりがいい曲だったので、思わず、CDを購入したことを憶えてます。しかし、その後、すぐ聴き飽きてしまい、購入したのを失敗したと思わせた曲でもあります。良い意味でも、悪い意味でも、80年代を思い出す曲です。ちなみに、ドイツ本国では、数々のヒット曲を放ったそうです。


MTV世代懐かしの音楽、スザンヌ・ヴェガ『トムズ・ダイナー』

時代が洗練された音楽へ流れる中、その流れに逆行するかように現れたスザンヌ・ヴェガ。彼女といえば、ヒットシングル曲『ルカ』が有名ですけど、どちらかと言えば、アルバム『孤独』を通して聴いて欲しいですねぇ。そのアルバムの一曲目が、この曲。後に、日本ではCMに起用されたので、聴いた人も多いのでは。決して、飾らず、等身大の思いを表現する。出来そうで、なかなか出来ないことです。静まりかえった部屋で、明かりを消して聴いたらいいかもしれませんねぇ(笑)。

MTV世代懐かしの音楽、フレディ・マーキュリー『ラヴ・キルズ』

言わずと知れたクィーンのボーカル、今は亡きフレディ・マーキュリー。出始め頃は、余り音楽的に評価されてなく、フレディが亡くなった後から、凄く評価が上がったように思います。中でも、この曲はイチオシ。とりわけ、全編に流れる戦前ドイツのメトロポリスという映画画像は貴重です。これは、ロボットとかアンドロイドという概念を生みだした映画として、多分、映画史上に残る映画だと思います。かの手塚治虫先生も、アニメでリメイクしたぐらいですから。将来、本当に、こんな時代が到来するかもしれませんねぇ。

MTV世代懐かしの音楽、ケイト・ブッシュ『クラウドバスティング』

妖艶で小悪魔的存在だったケイト・ブッシュ。曲としては、恋の空騒ぎのオープニングに流れる『嵐が丘』が一番有名でしょう。しかし、個人的な意見を言わせてもらうと、番組の内容と曲の意図するところが、あまりにかけ離れているので、正直、使って欲しくないのが本音です。
まっ、それはどうでもいいとして。この『クラウドバスティング』という曲。最初にビデオを観た時、何となく根深い思いを訴えてくる感覚がいつまでも残ったんです。不思議と。そこで、解説を読んでみると、これは実話を基につくられたとのこと。驚きましたねぇ。
考えてみれば…。人間は、時として、物凄く残酷な生き物です。持ち上げる時は、どこまでも持ち上げて。一旦、ミスを犯せば、全てが悪かのように判断してしまう。そんなことを感じさせる曲です。

MTV世代懐かしの音楽、ゴー・ウエスト『コール・ミー』

当時、アーハーの『テイク・オン・ミー』をみたとき、すぐに、この曲を思い出しました。何となく、曲調やビデオも似ていて。90年代に入り映画のサントラ曲で、ある程度の成功は収めたものの、80年代中盤当時のアメリカでは、ブリティッシュ・インベーションが吹き荒れていただけに、個人的には、もう少し早い時期に人気が出てもよかったとは思います。そうなれば、ワム!やティアーズ・フォー・フィアーズのような時代を彩る有名デュオになっていたかもしれません。ともかく、耳に残る曲です。

80年代懐かしのMTV、アーティスツ・ユナイテッド・エージェント・アパルトヘイト『サン・シティ』

MTV時代独特の流れが、アーティストによるユニット企画。これは、イギリスでバンド・エイドに始まり、アメリカでは、それを真似したようなUSAフォー・アフリカ。ただし、メッセージを含みつつも、非常に漠然としたものでしかなく、逆利用した商業的色彩さえ感じてしまいます。その点、このサン・シティは、特定国のアパルトヘイト政策に反対する明確なメッセージを伝えるもの(そこまでヒットしませんでしたけど)。その為、イメージを考えたのか、参加しないアーティストも多かったようです。でも、本当に音楽で政治を動かす気なら、明確で鮮明な立場性が必要な筈。その意味では、良い企画だと思います。聴いていると、何だか本来人間が持っている魂の叫びを感じる曲です。

80年代懐かしのMTV、ビリー・ジョエル『夜空のモーメント』

70年代後半から80年代にかけて、数々のヒット曲を放ったビリー・ジョエル。日本においても、絶大な人気がありました。その中でも、一番大好きなのがこの曲。ピアノとハーモニカのコラボが、星がキラキラ光り、月あかりに包まれた夜空の下で、幸せそうに肩を寄せ合う恋人たちをイメージさせます。今まで、『アップタウン・ガール』・『ロンゲスト・タイム』等々のように、こったビデオを作成してきたのですが、この曲に至っては、ライブ映像というのが意外ですし、とても気に入った点です。とにかく、良い曲です。

80年代懐かしのMTV、ファイヤー・インク『今夜は青春』

映画『ストリート・オブ・ファイヤー』サウンドトラックからの一曲。このアルバムからは、ダン・ハートマンの『あなたを夢みて』もヒットしましたけど、どちらも、歌っている本人がビデオに出ていません。今思えば、映画と音楽をコラボした新しい戦略だった気がします。私も、最初は、ダイアン・レインが歌っているかと思っていましたので(笑)。それと、確か、日本人がカバーしていたような…。ともかく、聴いているだけで、体中の血が騒ぐ感覚になる一曲です。

80年代懐かしのMTV、ストロベリー・スウィッチブレイド『ふたりのイエスタディ 』

いろんな色がシャボン玉のように飛び交う様が印象的なビデオで、ふたりのサイケデリックな雰囲気が、とても魅力的でした。当然、このデュオ自体が、つくられた感じは否めないとは思いましたけど。とにかく、良い曲です。

80年代懐かしのMTV、テリー・デサリオ『オーバー・ナイト・サクセス』

当時よく見ていたMTVのひとつ。この時期、映画やCMとのタイアップ曲が流行っていましたけど、このテリー・デサリオの『オーバー・ナイト・サクセス』も映画のサントラじゃなかったですかねぇ。多分、映画はヒットしていないとは思いますし、日本で、CMソングとしてヒットしただけで、アメリカでは、そこまでのチャートアクションはなかったように思います。本当は、70年代から活躍していたテリー・デサリオだけに、もっとヒットしてもおかしくないのですが…。ともかく、映像は、ダンスありムーンウォークありで、完全にフラッシュダンスの流れを組んでいて、楽しく仕上がっています。それと、サビの部分は、やけに印象に残ります。ぜひ、開いてみて下さい。

USAフォー・アフリカの『ウィ・アー・ザ・ワールド』

今日、車を運転していて信号停止したら、たまたま小学校前。何気なく、横目で運動場を見ると、赤白帽子を被った小学生が、きっちり整列していました。多分、運動会の練習でしょう。これから、入場行進がはじまる雰囲気。

すると、突然、大きな音量で、曲が流れてきて。聞けば、懐かしいイントロ。…そうそう。この曲、USAフォー・アフリカの『ウィ・アー・ザ・ワールド』。パートごとに代わるボーカルの声を聴き、この声はライオネル・リッチー、この声はビリー・ジョエル、この声はスティーヴ・ペリー、この声はキム・カーンズ、この声は…。なんて、調子で。信号が変わるのを待ちながらも、心では、ボーカルを当てっこする自分がそこに。

しかし、懐かしさに浸っていたのは、つかの間。次の瞬間、私の頭中では、ある疑問が浮上しました。…そもそも、ここにいる小学生は、この曲名を知っているのでしょうかぁ?…なぜ、USAフォー・アフリカなのか、知っているのでしょうかぁ?ということ。とはいっても、知らないのが当然でしょうけど。でも、もしかしたら、子供たちに、バンドエイドからはじまる、この曲の時代背景はもちろん、歌詞から曲までを教えれば、自然と、社会・英語・国語・音楽の勉強が出来るのかもしれません。

先日も…。友人のメール着信音が鳴ったら、ユーリズミックスの『ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル』だったので、思わず、「誰の曲か知ってる?」と聞くと、「そんな質問したら、自分が歳とっている、って言ってるものですよ!」と切り返される始末。知ったら、意外と為になることが潜んでいるんですけどねぇ。特に、音楽って、入りやすいし、記憶に残りやすいと思うのですが。やはり、今の日本人、感覚的になり過ぎているのでしょうかぁ。

なんて、考えていると、信号が青に。ブレーキペダルをアクセルペダルに踏み替え。頭の中は、仕事モードへ切り替え。いざ発進。あれだけ大きな音楽が、次第に遠のいていきます。ふっと、思う瞬間でした…。
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梅ちゃん

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