おぢぞう〜梅ちゃん!言いたい放題!

福岡で中古マンション購入・中古住宅購入を検討している方へ経験だけに頼らず消費者ニーズに徹底的にこだわり、一般常識・既成概念を大切にしながらも、こだわり過ぎない、『夢実現のスマイル提案』をモットーに活動している株式会社レアル。その社長 梅崎(=梅ちゃん)のブログです。

梅ちゃんはどんな事を考えて、どんな事をしているのか、日常をほぼ毎日更新していきます。
どうぞ梅ちゃんブログをお楽しみ下さい。

映画

サウンド・オブ・ミュージック

いやはや、久しぶりに観ました
映画サウンド・オブ・ミュージック。

ミュージカル映画って、時としてセリフと歌との違和感を感じたりしません?
それが、この映画に限っては、その感覚が全くなくて。
逆に、メロディが言葉を運んでいるかのような感覚になって。

見どころといえば…。

硬い岩盤が段々と砕かれ、互いに引き合う修道女マリアとトラップ大佐の愛。
深く扉を閉ざしていた子供たちの心が、マリアと歌うことによって開いてくる様。

とりわけ感動的だったのは、音楽祭で『エーデルワイス』を歌ったシーン。
侵略してきたナチスに屈することなく、き然と愛国心を歌った姿は見事です。

それと、驚きだったのは、トラップ一家が実在していたことです。
ともかく、歴史に残る名作ですねぇ。
私も、強い信念をもって、仕事に取り組まなければ…。
頑張ります!ではっ!

SPACE BATTLESHIP ヤマト

今日は、東宝天神のメンズデー(1000円)だったので、すごく気になっていた映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』観て来ました。あれだけ宣伝していたので、大きな期待で臨んだのですが…。正直、これはヤマトではない!って感じですねぇ。エンドロールが流れたときは、何となく寂しい気持ちになりました。とはいえ、多分、製作者側は悩んだと思いますし、アニメとは違う展開をする事で、新たなファンを獲得したかった点は理解できるんです。しかし、あまりにも違いすぎます。

何故、宇宙戦艦ヤマトに魅力を感じるのか?それは、太平洋戦争末期、敗戦濃厚な戦局において、戦艦大和は、日本人の意地と誇り、戦死した人を含めて、多くの大きな夢を乗せた巨大戦艦だったからで。その戦艦大和が、鹿児島県の坊津沖で無残にも撃沈されたことへの悔しさ、その思いが観る人の背景にあるからなんです。だからこそ、時を越えて宇宙戦艦として復活したヤマトが、様々な逆境を乗り越え、イスカンダルから戻り、みんなの命を守り青い地球を取り戻したとき、感動するのだと思うんですねぇ(別に、愛国心を煽るつもりはありませんので)…。

感想は、いろいろあるんですけど。これだけは!って点を4つだけ言うと。
1、波動砲やワープを簡単に使いすぎ。もっと時間を割いて焦らしてほしい。
2、制服のチャックをひろげるシーンはいらない。制服は上下にしてほしい。
3、コックピットが狭すぎ。これでは、まるでキャプテンウルトラのよう。
4、みんな死にすぎ。ここまで死ぬと、途中から展開が変に読めてしまう。
という感じです。何か、最後の方は、ブルース・ウィルスの『アルマゲドン』と観ている錯覚に陥るぐらい似てましたねぇ。だから、エアロスミスを使ったんだ!と納得はしましたけど。

まっ、これはこれで別物!と割り切れば心も静まります。でも、アニメの実写化は難しいですねぇ。福岡出身の松本零士先生には、『宇宙海賊キャプテン・ハーロック』『銀河鉄道999』を決して実写化しないよう、お願いしたいものです。そして、ハーロック・トチロー・メーテル・星野鉄郎・エメラルダスは永遠にアニメのままで。私も、少年時代の感動した熱き気持ちを忘れずに、仕事に取り組んでいきたいと思います。頑張ります!ではっ!

硫黄島からの手紙

以前ビデオに撮っていた映画「硫黄島からの手紙」を観ました。いやはや、とてもクリント・イーストウッドが監督した映画とは思えませんでしたねぇ。リアルな戦闘シーン映像にくわえ、鬼畜米英を刷り込まれた日本人の心情が上手く表現できていて。多分、当時の状況を忠実に再現していたのでは?と思います。改めて、戦争の悲惨さを実感した次第です。

ただ、これは過去の話し!と片付けることは避けたいですねぇ。国民への思想の刷り込みは、未だに存在することを忘れてはなりません。私も、限られた情報ではありますけど、バランス感覚に気をつけながら歴史観を考察していきたいと思います。そして、仕事においても、目先の事に流されるのではなく、時流を見据え、誰のために?何のために?を考えながら取り組んでいきたいですねぇ。今日は、非常に参考になりました。頑張ります!ではっ!

母べえ

テレビで放映する知って、楽しみにしていた映画「母べえ」観ました。山田洋次監督らしい映画で、とっても良かったです。戦前・戦時中の国民をリアルに描いていたと思いますし、治安維持法による言論統制の事実を改めて実感させられた思いです。とりわけ、母べえが亡くなる時に「生きて父べえと会いたい!」との言葉には、何処にも持って行きようの無い虚しい感情を覚えました。とはいえ、悲しい結末にもかかわらず、家族の為に歯を食いしばり頑張る母べえの姿は力強くて、逞しささえ感じました。個人的には、ドラマ化して50話ぐらいでじっくり観たい気がします。

しかし、吉永小百合さんは、歳を重ねても美しいですねぇ。かえって、今の方が美しいのかもしれません。とにかく、母べえ役がピッタリで。意図的と分かっているんですけど、思わず、公開したばかりの映画「おとうと」も観たくなりました(笑)。これからの吉永小百合さんが出演する映画は要チェックですねぇ。そして、歴史に名を残す名監督山田洋次監督には、いつまでも良い映画を撮ってもらいたいと思います。どんな状況でも、自らの意思を貫徹すること!学びました。…大切ですねぇ。サッ、この思いを仕事に生かして。2月がスタートです。頑張ります!ではっ!

武士の一分

昨日、山田洋次監督の映画「武士の一分」を観ました。良かったですねぇ…。最近、ふにゃふにゃした事件を耳にするだけに、日本が本来もっている正義を改めて認識できた映画です。つまり、何にこだわらなければならないのか!ってことです。もちろん、果し合いはよくないことですけど、ある意味、結果はハッキリする訳ですし。しかも、島田って武士は、人の弱みにつけこむ悪いやつですから、討たれて当然です。キムタクの演技も最高でしたし。…ねぇ。

結局、一旦、離縁した加世さんも戻ってきて。すごく感動的なラストだったと思います。普段は、何気に、とかくお金にずるい人や上手く立ち回る人が得する世の中と思いガチですけど。決してそんなことはなくて、お金や目先の利益に到底かえがたい正義があるってことを思い知らされました。私自身、カッコよくなくてもいいですから、このように一本の芯が通った人生にしたいものですねぇ。勉強になりました…。ぜひとも、オススメの映画です。

マイケル・ジャクソン THIS IS IT

今日、仕事を終えた後、マイケル・ジャクソンの遺作映画「THIS IS IT」観て来ました。最終上映の1,000円で入ったのですが、夜にもかかわらず、ほぼ満席状態で。やはり、人気の高さを実感しましたし、中でも、20歳代ぐらいの若い人が多かったのが意外でした。多分、全盛期を知らないと思うんですけどねぇ…。

それより何より、映画の内容で感心したのがマイケルのステージへのこだわり。ちょっとした音の違いも見逃さず、ステージセットから照明美術ビデオ映像に至るまで納得するまで繰り返す。そこに誰も真似できないアーティストとしての発想が加わる様は、スゴイとの言葉だけでは、とても表現出来ません。

それと、特筆すべきは、知っている曲のオンパレードってこと。50歳とは思えない動き、未だ変わらない声。心底楽しめます。新しいスリラーのビデオ映像は見物ですよ。ともかく、アッという間の2時間で。思わず、マイケルが既にこの世にいないことが信じられない感覚にとらわれました…。私がイチオシする、ぜひ観てほしいオススメの映画です。

夕凪の街 桜の国

これは、絶賛映画です。その映画は、深夜に観た「夕凪の街 桜の国」。原爆を投下された後のふたつの時代を、ふたりの女性を中心に様々な問題を織り交ぜながら分かりやすく表現していて。私も含めて、戦争を経験していない世代が、どう捉えたらいいのか?ヒントになると作品だと思います。

中でも、印象的だったのは、皆実が亡くなる前に言った「原爆を落とした人はわたしを見て『やった!またひとり殺せた』とちゃんと思うてくれとる?」との言葉。原爆が投下され十数年が経過して、ようやく生きる未来が拓けだした時に。いくら考えても、たどり着けない死ぬ意味。もがき引っ掻いた言葉だと思います。

観終わってみて。広島に出張した際に行った原爆ドームや小高い丘にある原爆病院を思いました…。やはり、忘れてはならないのは、原爆の悲劇は過去の出来事ではなく、今もこれからも続く現代の問題との認識。そう思わせる素晴らしい映画です。ぜひ、オススメします。

たそがれ清兵衛

先日テレビ放映された『たそがれ清兵衛』をビデオに撮っていて。よくやく観れました。今回で二度目なんですけど。前回よりも、より一層感動しましたねぇ。何といっても、清兵衛は武士として凄くカッコいいし、朋江は理想の日本女性って感じです。しかも、尊敬する山田洋次監督の作品ですし。

正直、変貌した競争社会にあって、日本人が置き忘れたものがある気がします。よく表現できませんけど。もっと奥ゆかしいというか…。ただ言えるのは、この仕事を始めた頃、先輩の社長さんにいわれた『事業で成功する為には、金持ち相手に商売するのが近道』との言葉が違うってこと。若い頃、相手を重んじる、礼に始まり礼に終わる、剣道を習ったことが思い出されます。現代の会社経営においても、武士道精神って大切だと思います。

ともかく、何度でも観たい映画。山田監督には、続編的な映画を期待したいですねぇ。私自身も、今一度、背筋をしゃんと伸ばして業務に取り組みたいものです。オススメの映画です。

余命1ヶ月の花嫁

余命1ヶ月の花嫁の映画観てきました。以前、テレビでのドキュメント番組を観ていたので(当時のブログはこちら)、映画化されると聞いた時には、これは映画館で観なければ!って決めていたんです。しかし、館内に入り席に座ってびっくり。殆どが若い女性ばかり。男性がいても、必ずカップル。43歳のおっさんなんて、ひとりもいません。少し肩身が狭い思いでしたねぇ。

でも、そんな思いも、映画が始まると忘れるぐらい、吸い込まれるようにハマってしまいました。榮倉奈々さん・瑛太さんの演技はもちろん、柄本明さん・手塚理美さんの味のある演技も最高で。会場では、すすり泣く音が響き、私も思わず涙がこぼれてきて。亡くなった後のビデオレターのラストシーンでは、恥ずかしながら号泣でした。何となく、自分の体験と重なったところがあって。家族を失った時の記憶が蘇ってしまいました…。誰でも、経験することなんでしょうけど。いずれ人の命は尽きると分かっていても、どこか納得できないですねぇ。

ただ一点、注文があるとすれば。模擬結婚式の際に流れる曲。日本人歌手が歌っているベット・ミドラーの『ローズ』ですけど。個人的には、手島葵さんの『ローズ』にしてほしかったです。とはいいつつも、感動する良い映画です。数年してから、再度観たいですねぇ。オススメの映画です。ではっ!

象の背中

テレビで映画『象の背中』を観ました。忌野清志郎さんがガンで死去との衝撃のニュースがあっただけに、このタイミングと思って期待していたのですが…。正直、イマイチでした。何となく、美しすぎる気がしてしまって。どうしても、つくられたドラマっぽくて。確かに、感動はしたんです。だた、日々働いている自分としては、もっと身近な問題とすべきとは思いつつも、すごく遠いストーリーのように感じてしまうんですねぇ。不思議ですけど…。

やはり、人が余命を宣告されれば。今まで経験したことない恐怖に陥ることで、逆に、もっともっと生きたい!って欲望が強くなってくると思います。また、這ってでも、ボロボロになってでも、土臭く泥臭く生きようとするとも思います。そんな人のリアルで多面的な部分を、死と向き合うことで、炙り出すような表現をしてくれれば良かったのかもしれません。

ある意味、人生とは、もうひとりの自分との試合をしているようなもの。相手は、いつノーサイドの笛がなるか知っているかもしれないのですから。だからこそ、日々の基本動作が大切ですし、常に人一倍の技を磨く必要があるんでしょ。社内でいつも、思った時に思ったようにしろ!妙な安定とか安心なんてものは捨てろ!今出来る限りの自分を全てをぶつけろ!って言うんです。それは、実は、みんな死に向かって生きているからです。

とはいえ、象の背中。ヒントになる分かりやすい良い映画だと思います。人に自分を判断されることが嫌いで、ここ数年、健康診断に行ってない頑固な私ですが。もうひとりの自分との試合に勝利するべく、日々精進していきたいと思います。頑張ります!ではっ!

ニュー・シネマ・パラダイス

BSでオリジナル版を放映したのをビデオに録画していて、ようやく今日観ることができました。すると、学生時代に映画館で観た時とまるっきり違う感覚でしたねぇ。オリジナル版ということもあるんでしょうけど。アルフレードとトトの友情が中心に思えてたのに、それ意外に多くのテーマが潜んでいて。映画からテレビへ大衆文化の流れ、当時の戦争を中心とした政治的背景と文化の関連性、時代に翻弄されながらも強く生き抜く人間模様等々。

中でも、印象的だったのは、トトことサルヴァトーレとエレナの淡い恋と30年後に明らかになった事実。エレナとの恋を突き通していれば、映画監督としての成功は無かったでしょうし。反面、成功で名声を手にしても、恋人を本心から愛せなくなっていたサルヴァトーレの苦悩は計り知れませんし。そこでの正しくも正しくないアルフレードの判断対応は一考ものですし。ラストのキスシーンを繋げた映像には、様々は意味が含まれている気がします。それと、音楽もいいですねぇ。

また、10年後ぐらいに観たい映画です。もしかして、アルフレードの立場になって観てるかもしれませんねぇ(笑)。ともかく、今日は、忘れていた感覚を新たな感覚で思い出した気分です。オススメの映画です。

レッドクリフ

三国志ファンの私にとって、待ちに待った『レッドクリフPartI』のテレビ放映。見逃してはいけないと思い、一応、ビデオまで撮って磐石の体制で臨んだのですが。正直いって、イマイチでした…。確かに、三国志演義のストーリーを忠実に描いていたし、CGをかなり駆使していて映像もキレイだったのです。

ですが、話しの先が分かっている為に展開へのドキドキ感がなく、逆に“もっとこんな表現をしてほしい!”とか“この場面を入れてほしい!”等々の要望ばかりが増えてしまって。いろんな見方はあるんでしょうけど。入り込んでしまうのも、よくないものですねぇ。

個人的には、人物としては劉備玄徳・場面としては五丈原が大好きなんです。そう考えると、映画が呉と魏の赤壁の戦いをメインにしているのこと自体が、そう感じてしまう最大の理由なのかもしれませんねぇ。とはいいつつも、Part兇狼い砲覆蠅泙后今回、映画館には行きませんけど、後にテレビ放映された際には、必ず観たいと思います。

おくりびと

映画『おくりびと』が、ついにアカデミー賞を受賞しましたねぇ。ほんと、良かったですねぇ。ただ、この映画を観た状況で、このニュースを知ったら、もっと感動したにちがいありません。予告編やあらすじだけで、これは観てみたい!って思うぐらいの映画だったので。朝ズバッでも、みのもんたさんがススメていましたし。そこが、少し残念なところです。

ともかく、この映画がなければ、納棺師という仕事自体を知りませんでしたので。モックンの社会的功績は大きいと思います。しかし、年齢を見ると、私が42歳なので、たったひとつ違い。そもそも比較すること自体が失礼ですけど。人間、こうも人生が違うのか、と驚いてしまいます。

私世代は、どうしてもシブがき隊の印象から、なかなか脱することができないんですけどねぇ。頑張っていますねぇ。映画館での上映は、既に終わっていると思いますけど、ぜひ、機会があれば鑑賞したい映画です。

80年代洋画マイベスト10

ヤフーで、80年代洋画ベスト30ってしていましたけど…。これは、今年成人式を迎えた人が生まれた年を意識してのことでしょうし、我々世代からすると、上昇気流に乗ったあの頃の日本を懐かしく思う人が多いからでもあるでしょう。そこで私も、自分なりに80年代洋画ベスト10を考えてみました。

『エレファント・マン』
…ベットに横になり寝てしまう、悲しいラストシーンは何とも言えません。

『愛と青春の旅だち』
…最後、帽子を投げるシーンが印象的、私的には80年代一番の青春映画です。

『フラッシュダンス』
…夢と希望をもち続け頑張れば、いつか実現すると勇気がもらえる映画です。

『ゴーストバスターズ』
…何で最後にマシュマロマンなのぉ?感じですが、インパクトある映画です。

『アマデウス』
…モーツァルトが天才がゆえに起こる様々な出来事、やはり普通がいいです。

『キリング・フィールド』
…良くも悪くも衝撃的な映画で、学生の頃、よく議論した事を思い出します。

『愛は静けさの中に』
…水中での二人のシーンが、凄く透明で美しく感じた事を覚えてます。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』
…ストーリー・画像共によく出来た映画、最初観た時は感動ものでした。

『ラストエンペラー』
…自分ではどうしようない運命的な溥儀の人生、この映画で知りました。

『ニュー・シネマ・パラダイス』
…ともかく、映画大好きな人にはたまらない映画、私的には必見です。

こう考えてみると、一番映画を観ていたのが80年代なのかもしれません。当時は、学生で時間がありましたし、ましてや、ビデオやDVDも普及していないので映画館に観に行くしかありませんでしたから。これからも、積極的に映画文化に触れていきたいと思います。

犬神家の一族

楽しみにしていた『犬神家の一族』観ました。リメイクなので、どうかなぁ?って感じはあったのですが、これは見事な出来でした。逆に、リメイクの方が、良かったかもしれません。もちろんストーリーは殆ど同じでしたけど、より映像が鮮明かつ綺麗で、インパクトあるカット割もよく考えてあって。凄く分かりやすく出来ていたと思います。

ただし、個人的には、金田一耕助役は古谷一行さんにして欲しかったです。昔、土曜日の夜にテレビドラマで横溝正史シリーズをしていた時が、古谷一行さんだったので。どうしても、その時の印象が強いんです。当時、まだ小学生でしたけど、怖くてたまらないのに、毎週、観たくてたまらかった頃の事が思い出されます。佐清が白のマスクを取るシーンで、バリッバリッって音には、ぞっとしていました。

次は、八つ墓村をリメイクして欲しかったですねぇ。その意味では、今年、市川崑監督が亡くなられたのが、本当に惜しまれます。きっと良い作品になっていたと思うだけに。ともかく、これから先、犬神家の一族は、何度もリメイクされる可能性がある作品だと思います。それだけ、人が本来持っている憎悪や怨念とは、普遍的なものでしょうから。今日は、あらためて勉強になりました…。

映画LOVERS

昨日見れなくて、ビデオに撮っていた映画『LOVERS』を今日観ました。観る前は、金城武・チャン・ツィイーがどんな演技をしているか楽しみで、この映画がよかったら、『レッド・クリフ』を映画館で観よう!との意気込みでした。しかし、期待が大きすぎたからでしょうかぁ。お金はかかっている感じはするのですが…。正直、イマイチでした。映像はキレイで、アクション・CGは最高だったですが、肝心のストーリーは、どんでん返しはありつつも、だいたい予測出来る範囲の展開で、そうくるか!と関心することを期待しながら観ていたら、そのまま終わった、って感じです。

やはり、我々観客も自然と眼が肥えていて、映像のキレイさは作られた感じがしましたし、アクション・CGには、以前の映画で既に免疫が出来てしまっているのかもしれません。要は、伝えたいことは何なのか?ってことです。映像はあくまでも手段。出来れば、人間が持っている普遍的な本能に対して擽るものであってほしいと思います。例えば…。音楽では、歌の上手い人が必ずしも伝わる訳でなく、ジャラ声だったり音程が外れていても、思いがしっかり伝わることってあるでしょう。また、写真では、画素数を上げてキレイな写真だから必ずしも感動する訳でなく、手振れ・ピンボケ・露出不足であっても伝わる写真ってあるでしょう。映画に求めたいのは、そんな感覚です。

実は、この感覚は仕事においても、全くいっしょ。表面だけをスマートに取り繕う必要はなく、泥臭くてカッコ悪くても、正確な情報を的確に伝え、それを納得して処理できるかだけのことです。大切なのは、そこだけです。いづれにせよ、別の意味で、『レッド・クリフ』を観たくなりました。どう進化しているのか?楽しみですねぇ。

アニメーション映画

今日、友人とアニメーション映画の話しをした際、彼がディズニー映画を絶賛していました。そこで、いつも笑っているミッキーマウスは、最初は悪戯好きの小悪魔的なキャラクターだったとか、小鹿のバンビで親鹿が銃で撃たれるシーンでのハンターは日本人だった等々の今まで知らなかった事実を教えてもらったり。また、戦前にもかかわらず、いち早くカラー映像を実現し、しかも、ソフトな独特のタッチは、当時の人々の心を鷲掴みにしたそうです。その流れは、手塚治虫・宮崎駿と脈々と受け継がれていると言っていました。私は、へぇ〜と頷くばかりで。

ただ、最近の宮崎作品になると、一転表情が厳しくなり、『宮崎監督の良いところは動画活劇の凄さなのに、途中から変に哲学っぽくなり、何でも詰め込み過ぎて、結局つまらなくなった』と言ってました。その意味で評価できるのは、ルパン三世カリオストロの城を頂点にして天空の城ラピュタまで、だそうです。個人的には、どの映画もそれなりに面白かったのですが。余りに熱く語るので、そう言われればそうなのかなぁ?なんて思ってみたりしていました。

ともかく今日は、いろんな話しが聞けて本当に楽しかったです。彼がアニメーション映画について熱く語るように、私も、不動産に関してお客様に熱く語れるようになれれば最高ですねぇ。(少し、うざいかもしれませんけど)頑張ります!ではっ!

ハウルの動く城

やはり、ジブリ映画は最高ですねぇ。今日、テレビでハウルの動く城を観ました。内容は、期待通り。面白かったです。途中からは映画に集中してしまって。アッという間に終わった感じです。

とりわけ、印象深かったのは、ソフィーの声。なんと、あの倍賞千恵子さんだったことです。男はつらいよや幸福の黄色いハンカチでの女性観が、ソフィーにダブってしまい、何となく、表面でない奥深い艶やかさが表現されているようで。これを依頼した宮崎監督は、ほんと凄いと思います。

ただ、少し分かりづらい点も。カルシファーとハウルの関係やソフィーのかかった魔法のこと等々。ストーリー展開が早すぎるのかもしれませんし、出来れば、世界名作劇場のように、テレビアニメとして50話ぐらいにしたら、いろんな場面が取り込めて、もっと分かりやすく面白くなると思います。

いずれにせよ、これからのジブリ映画が、どんな作品を提供してくれるのか?また楽しみになりました。ハウルの動く城、機会があれば、もう一度、じっくり観たい映画です。

崖の上のポニョ

気分転換もあって、夜にキャナルシティ福岡へ行って、映画『崖の上のポニョ』を観てきました。夜というのに館内は殆ど空席がない状態。やはり、人気です。今、話題の映画ですからねぇ。

正直、かなり期待をして観たのですが…。これは、期待通りの内容!一見単純なストーリーなのですが、しっかりしたテーマが伝わってきますし、なんといっても、ポニョと宗介が何とも可愛らしいです。本来、人が持ち合わせているものを呼び起こしてくれる、そんな映画だと思います。(これから観る人もいるでしょうから、詳細は書きませんので)

それと、特筆したいのは、CGを使わない手書きの映像。何かと、キレイかつリアルさが求められきた最近の映画。そこに、あえて時間も手間もかかる手書きで仕上げただけあって、平面だけど立体に感じる、少ない色使いなのに表情豊かに感じる、んです。多分、こんな映画はないんじゃないですかねぇ。

そして、私が勉強になったのは、伝え方によって伝わり方が違うってこと。お金をかければ、キレイにリアルにみせれば、何でもディスクローズすれば、意図したように伝わる訳でない!ってことです。これは、今の仕事へのヒントになりましたねぇ。宮崎監督の魂を感じながら、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。頑張ります!ではっ!

ゲド戦記

ジブリ映画ファンのひとりとして、今夜の『ゲド戦記』地上波初放送は見逃せません。他の用事を早く終わらせ、9時から集中して観ました。…で。早速、その感想ですが。正直、イマイチ。画像はジブリらしくてキレイだったのですが、ストーリーが単純すぎて、すぐ先が想像出来てしまって。それを裏切ってくれる展開であれば、ウォって感じになるのでしょうけど。大体想像した通りの展開で、かつエッここで終わり?って感じのエンディングでした。

どう表現していいのか分かりませんけど。何となく、奥行きを感じないというか、キャラクターがそこまで印象に残らないというか、アッと驚く謎解きのようなものがないというか、設定自体が少し分かりにくいというか。と言いつつも、あまりにも観る側が期待し過ぎるのかもしれませんし、また、何度か観れば違った感想になるのかもしれませんねぇ。

ということで、話しは変わりますが。今度公開される『崖の上のポニョ』は、これまた楽しみです。CM中も、ポーニョ♪ポーニョ♪ポニョ♪さかなの子♪と歌う可愛い女の子の声が頭から離れませんねぇ。これは、宣伝上手だと思います。私も、思わず、早く観たくなりました(笑)。ともかく、ゲド戦記をはじめ、これからもジブリ映画を応援しています。

映画『オールド・ルーキー』

35歳でメジャーデビューを果たしたジム・モリスの実話を基にした映画です。人は、夢を追い求めても殆どは夢で終わってしまうと分かっていても、いつかどこかで勝負したいと思うものです。しかし、結婚し家族がいれば、日々の生活の為に一定の安定収入が必要。なので、夢と現実の両立が出来ずにどちらかの選択を迫られ、結局、夢を諦めてしまう人も多いのではないでしょうかぁ。

そんな人には、オススメです。確かに、映画ですから脚色した演出もあるでしょうけど。それにしても、勇気と元気がもらえる映画ですし、とりわけ、ラストシーンは、本当に感動ものです。夢を夢で終わらせない!私も、肝に銘じたいと思います。

シンドラーのリスト

今日、ビデオに撮っていた映画『シンドラーのリスト』を観ました。最初は、自分の事業の為にしていたことが、いつの間にか、ユダヤ人を救うことになってしまう展開に、様々な偶然が重なりあった運命的なものを感じましたし、ふっと、ある友人がいっていた『人は意味をもって生まれてくる』との言葉を思い出しました…。

ともかく、約3時間の中には、いろんなテーマが潜んでいて。すごく考えさせられるというか、何というか…。綺麗な言葉で飾ることは、簡単なのでしょうけど。とてもいい表せない感覚だけが、余韻として残っています。いい映画だと思います。

映画『レオン』

先日、テレビで放映していた映画『レオン』を観ました。これで観たのは、3回目なんですけど。何度観ても、また観たい!って思う映画です。それは…。自分でもよくは分かりませんけど、多分で言うと、実は誰もが秘めている心の隠したい部分が、表現されていているからなのかもしれませんし、また、奥に閉まったその部分を擽られている感覚になるからかもしれません。

…そう。人が生きていく上で、時として、自分の環境や立場に感謝したり恨んだり、また時として、自分を他人と比較することで安心したり不安になったりするものです。でも、本当の生きるって意味は、もっと単純で、もっと簡単なことのような気がします。エンディングに流れるスティングの曲を聴きながら、そんなことを考えていました。

レオンの生涯は、ある意味、未完成で哀愁にみちていると思います。でも、それはあくまでも私がそう思うだけのこと。だって、日常は、抽象的な感情とは全く違う次元で客観的に動き流れるのですから。だからこそ、有限だからこそ、自分に正直に生きていきたいものです。変なストレスなく。

ともかく、また何年かして、この映画を観てみたいですねぇ。それだけ、奥深い映画だと思います。

ALWAYS 三丁目の夕日

忙しかったので、ようやく今日になって、ビデオにとっていた『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ました。安倍元首相をはじめ、あれだけ多くの人が感動する、って言ってたので、物凄く期待して観たのですが…。正直な感想を言うと、イマイチでした…。(感動された人、気を悪くされたらすみません)というか、期待が多き過ぎたのかもしれません。

確かに、映像は、最新技術で当時の風景をかなり正確に再現しているのでしょうけど。私は、どうしても、つくりものにしか見えないんです。鳥瞰的に風景をみせる為、カメラアングルを高くするのは理解できるのですが、逆にそれが、現実性を消している感じがしますし。そして、ストリーにしても、感動させようと、少し考え過ぎ。古き良き時代を表現したいと思うがあまりに、結局、単調になっていると思います。

人間って、昔を思い出す時、嫌なことより、良いことばかりを思い出すもの。しかし、現実は、悪を意識しながら、善を確認するような側面があるのも事実。余り懐古主義に陥るのではなく、もっと多面的な切口で時代を表現して欲しかったと思います。

今回、続編が上映されるそうですし、更に、続編がつくられるかもしれません。私は、この映画が流行る、今の世相の方が気になります。…です。

明日の記憶

会社人間として、バリバリに営業している最中、突然訪れた病魔。その病名、アルツハイマー病。しかし、その事実を受け止めたくない自分。なのに、徐々に進行してくる病状。そして、記憶がどんどん消えていく狭間での恐怖。でも、そんな中でも、愛してくれて献身的に尽くしてくれる家族。いろんなテーマが潜んでいて、とても考えさせられる映画でした。

…恥ずかしい話しですが。私自身、過去、手帳を置き忘れたり、財布を無くしたりした経験があるんです。財布を無くした時には、運転免許証から銀行のキャッシュカードまで入れていて。その時は、処理するのが大変でした。原因としては、日々営業の為、外に出る機会が多いことがあげられるとは思いますけど。それ以来、忘れたり無くしたりしないように、入れるポケットの場所を決める等の工夫するようになりました。

といっても、決して、仕事に影響がある訳ではありませんので。これじゃ、住まいを任せられない!なんて思われたらいけませんねぇ。大丈夫ですから。安心して、相談して下さい。

ともかく、観応えある映画。数年して、また観てみたい映画です。

紅の豚

紅の豚。ジブリファンの私としては見逃せない映画。昨日は、観れなかったので、ビデオにとって、今日観ました。といっても、もちろん始めて観る訳ではなく(以前に、数回は観てます)、テレビで放映されるなら、とりあえず観なければ、みたいな感じなんですけどねぇ。

だた、不思議なのは、ストーリーは知っているにもかかわらず、観る度、新しい感覚になること。以前は、ポルコの豚の姿と魔法が解けた姿とのギャップに対して、単にカッコよさを感じていたと思うのですが、今回は、逆に豚の姿の方に愛着を感じというか、共感できるというか、そうなりたい気持ちが分かるというか…。そんな感じに…。ということは、私自身、歳を重ねたことで、ものの見方・考え方が変わってきている証拠なのかもしれません。

…そうですねぇ。ポルコのような人生は、とても真似出来ませんけど。自分の信じる道を正直に生きるという点においては、出来るどうかは別問題として、しっかりと念頭に置いて、これからの人生も歩んでいきたいと思います。

バッチギ!

よくテレビで見かける井筒監督の作品とのことでもあり、楽しみにしていた映画。京都で繰り広げられる朝鮮籍高校生と日本人生徒との様々な出来事を通じ、社会に問題を投げかける作品、って感じでしょうかぁ。時代設定は、1960年代頃だと思います。

ただ、そうですねぇ。映画の中では、ヘルメットを被り、ゲバ棒を手にする京大生が、“セクト”なんて言葉を使っているシーンを描いていましたけど。そんな時代だったと流す感じではなく、イデオロギー問題も含め、もう少し、現代の若人にも、なぜそうだったのか、分かりやすく説明して欲しかったとは思います。あれだけ、ズバッ!と発言する井筒監督にしては、意外とオブラートに包んだ表現をしている気がします。

そうはいっても、ポイントの場面で流れる音楽は最高でした。中でも、ザ・フォーク・クルセダーズの曲は良いですねぇ。使われた『イムジン河』は、当時の社会を象徴する曲ですし、『悲しくてやりきれない』は聞いているだけでジーンとする曲。個人的には、『青年は荒野をめざす』も使って欲しかったですけどねぇ…。

でも、テレビで、これを観たら、今日から封切られる『パッチギ! LOVE&PEACE』も観たくなります。同じ映画でも、映画館で観ると、インパクトが違いますから。もしかして、今年の邦画興行成績、トップになるかもしれませんねぇ。今から、楽しみです。

がばいばあちゃん

テレビで“がばいばあちゃん”の特集を見ました。見て、びっくり。島田洋七さんって、佐賀出身だったんですねぇ。筑後や佐賀東部の人は、今でも“すごい”って意味で“がばい”って言葉をよく使いますけど。“がばいばあちゃん”というのは、そこからきているんでしょうねぇ。

しかし、がばいばあちゃん、良い事いいます。印象に残った言葉がいっぱいありました。“夢は見続けろ、叶ったら、それは実力”“世間を気にするな”との言葉は、私が日頃思っている事と同じ。ひとりで頷いていました。確かに、絶対に思いは通じますし、夢は実現するものと確信していますし、極端な話し、その為に、生きているのですから。(レアルに、人生賭けてますので)

といっても、私も単純なところがあったりするんです。たまに、お客様より『あんたの会社、大きくなるよ!だから、レアルさんから購入するんよ!』なんて言われると、気分がよくなり、超前向きに考えてしまって、自然と自分自身に暗示をかけたりしています。

ともかく、がばいばあちゃん。兎角難しく考えてしまいがちな事でも、鮮明に明快に答えてくれる、こんなお婆ちゃんがいたら、どんなにいいでしょう。何て、思ったりして。ぜひ、観てみたい映画です。

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北の零年

北の零年、観ました。これは、イチオシの映画ですねぇ。映画の中で、ふるさとを遠く離れ、新天地北海道で一生懸命に土地を耕す姿を観ていると、不動産を扱う者としては、実は、土地の価値って、多くの人の血と汗で成り立っているんじゃないか、って思いました。その意味では、日頃、地価相場とか路線価なんて軽々しく話しているのかもしれません。観ていて、感慨深いものがありましたねぇ。

それと、素晴らしかったのが、女優吉永小百合。確かに、他の俳優陣も豪華だったのですが、その中でも、吉永さんの演技はピカイチ。見事です。私も、つい吸い込まれるように見入ってしまって、アッという間に時が過ぎた感じです。でも、今まで吉永さんが出演した映画は、何度も観ている筈なのに、そこまで記憶に残っていないんですよねぇ。今一度、出演した映画をチェックしてみたいと思います。

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私の頭の中の消しゴム

これぞ、韓国映画って感じ。とても、良かったですねぇ。主人公の男性が大工だったのは、仕事上、好感が持てたのは勿論ですが、何よりも印象深いのは、病気が進行してきた女性の記憶が一瞬蘇り、手紙を書き残し家を出て行ってしまうシーン。帰宅した男性が、机上の手紙に気付き、その手紙を読む場面は、涙なしでは観れませんでした。感動でした。

もし、愛する人が、若年性アルツハイマーになって、今までの思い出を無くしてしまったら…。ツライですねぇ。といっても、人生って、自分では、絶対どうしようもない運命ってあるような気がします。しますけど、その状況になったことを、自分のせいにしてしまうのが大半の人間。でも、もしかして悲観することは、実は前向きな人生の試金石なのかも…。わかりませんけどねぇ。

と考えつつ、現実問題、これは決して映画だけの話しだけではない筈。年々、若年性アルツハイマーになる人は増えていると聞きますし。そう考えると、恐ろしいですねぇ。ともかく、この映画は、映画館で観たかったので、今日は、テレビで観れてよかったです。

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ラストサムライ

昨日録画していた映画『ラストサムライ』を観ました。かなり期待していたんですけど。正直、期待ハズレ。そもそも、アメリカにおける先住民のインディアンと日本におけるサムライとは全く意味が違いますし、設定自体に無理があるような…。

確かに、俳優は豪華。とりわけ、トム・クルーズはいい演技でしたし、よくぞ剣術をあそこまで練習したとは思います。ですが、トップガンの頃のような荒々しさは影を潜めてしまっているんですよねぇ。私的には、あの頃のトム・クルーズが好きです。

ともかく、観終わって、何か薄っぺらい感覚しか残っていません。スケールの大きさを感じないんです。感動させようとしている意図がアリアリで。結局、映画の中に、入り込めないままだったような気がします。映像は、キレイだったのですが。

サムライ。それは、日本人における侍。剣に猛り、なのに不器用で。刀が鉄砲に変わろうとも、侍は我々の心の中に生き続けているのかもしれません。

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私が推薦する日本の名作映画ベスト5

草文化の日は、もう過ぎてしまったのですが、やはり、この時期には、無性に映画を観たくなります。最近、映画館に行ったのは、いつだったでしょう…。おそらく去年観にいったトムクルーズ主演の『宇宙戦争』だったような気がします。楽しみにして観に行った反動もあって、期待ハズレでがっかりしたことを覚えています。
…そうなんですよねぇ。ハリウッドもリメイク映画ばかりで、新しい感覚の名作映画は皆無に等しいんじゃないでしょうか。それは、日本映画にも言えることでしょうけど。そこで、今日は、私世代が推薦する日本の名作映画を考えてみました。

第5位…『蔵王絶唱』
新任先生と生徒の恋愛を綴った映画なんですが。結末は涙なしでは語れません。たまたま、テレビで観て、その時以来、頭の中から離れない映画です。

第4位…『転校生』
大林監督の映画は、殆ど観ているとは思いますけど、中でも、この映画は忘れられません。男女が、ひょんなことで体がすりかわってしまうストーリーは、とても面白く新鮮でした。思わず、尾道に行きたくなりましたよ。

第3位…『菊次郎の夏』
北野たけし監督作品も大好きです。『教祖誕生』『花火』も好きなんですけど、やはり、この映画が一番。どことなく人の表裏を感じることができます。

第2位…『幸福の黄色いハンカチ』
この映画は、何度も再放送されていますが、何度観ても飽きない映画。黄色いハンカチがあるかどうか、行き着く途中では、私もいっしょになって、どきどきしていました。当然、ストーリーを知っているんですけどねぇ。ともかく、名作映画です。

第1位…『エンジェル 僕の歌は君の歌』
これぞ名作。彼女の寿命を知ってしまった彼が、その命を助ける為に、引き換えに失くさなければならないものが…。人生も正しく同じ。何かを選ぶということは、同時に何かを選ばないこと、なんですから。しかも、エンディングでバックに流れるエルトンジョンの曲は、心に染み渡ります。この映画が一位ですねぇ。

…こんな感じですかねぇ。

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映画『キッズ・アイランド』上映会

私福岡市美術館にて。姪っ子が出演したキッズ映画『キッズ・アイランド』を観て来ました。NPO法人博多映画道場との団体が、企画から制作までしてくれて、非常によく出来てました。

映画の内容は、子供たちが親と話し合いで自由に決めているので、観ると、バトンあり、空手あり、バレエありで、みんなとても表情豊かに演技できていましたし、何といっても、全面的にその子の個性が出ていました。やはり、子供は、この表情が一番。中には、インタビューで、将来、女優になりたい!って子もいたりして。頼もしい限りです。

…そうですねぇ。幼い頃から塾に通い、受験との名の下で、画一化された知識の詰め込みこそが、教育かのように思われがちな昨今。だからこそ、このような取り組みは大事にしたいものです。そして、若いスタッフで運営するのは、たいへんだとは思いますが、ぜひ、続けていってほしいですねぇ。

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ジブリ映画、ベスト5

トトロ明日から、ジブリ映画最新作『ゲド戦記』が封切りだからでしょう、テレビで『となりのトトロ』を放送していて、思わず、見入ってしまいました。やはり、ジブリ映画は、何年経っても色あせませんし、何度観ても、また観たい!と思います。正直、大人になって、アニメ映画が好きというのは、少し恥ずかしいのですが…。やっぱり、ジブリ映画は大好きです。ということで、今回、私のジブリ映画ベスト5を考えてみました。

第5位…『もののけ姫』
この映画は、意味深い内容です。人間と自然の共存というテーマを感じました。とりわけ、ずば抜けた勇気と行動力のアシタカが素晴らしいですねぇ。昔の日本を想像出来る素晴らしい映画です。

第4位…『となりのトトロ』
今日も、観ましたけど、ほのぼのした良い映画。「真っ黒黒すけ、出ておいでっ!」とサツキとメイが叫ぶシーンは可愛く印象的。本当に、トトロと会ってみたい!との気持ちになってしまいます。

第3位…『千と千尋の神隠し』
この映画を観ていると、子供の頃に見た夢を思い出します。よく出来たストーリーですし、なんと言っても、湯婆婆・釜爺・カオナシなどの登場人物が、個性的で存在感があり、見ていて、とても楽しくワクワクする映画です。

第2位…『風の谷のナウシカ』
元々、テレビアニメ『未来少年コナン』が大好きだったこともあり、この映画を観たときは、その流れを感じることができ感動しました。今まで、何度も観ましたけど、何故か、また観たいと思う映画なんです。日本にも、ナウシカみたいな人がいませんかねぇ。

第1位…『天空の城ラピュタ』
やはり、私の中では、この映画が一番。不思議なことに、観ていると、映画の中に引き込まれる感覚になるんです。本当に、ラピュタが存在するかもしれない、なんて思いたくなりますねぇ。余韻を残し、エンディングに流れるテーマソングが忘れられません。素晴らしい映画です。

…こんな感じですかねぇ。

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“もののけ姫”をしていたんですねぇ

もののけ姫いやはや、今日は、テレビで“もののけ姫”をしていたんですねぇ。知りませんでした。仕方なく、途中から観ました。‥‥最初から観たかったですねぇ。
ところで、この“もののけ姫”。。。今まで何度も観ているんですけど、その度に新しい感覚になってしまう不思議な映画なんです。と言うか、視聴者に呼びかけているテーマが深いんです。人間が豊かになる事は、果たして、自然を壊し他の生き物を滅ぼす事なのか。確かに、共存出来ればいいんでしょうけど。難しい問題です。
いずれにしても、久しぶりにジブリ映画を観れて良かったです。また今年、新作が出るとの話しもあるので楽しみですねぇ。“もののけ姫”“千と千尋の神隠し”並みの大作を期待しています。

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映画「キングコング」観ました

キングコング映画「キングコング」観ました。
ホント、観たかったんですよ。

感想は、期待以上の出来でした!
ストーリーは知っているのに
場面場面でドキドキして。
映像も素晴らしいですし。

過去の作品も良かったのですが、
今回の作品がやはり一番でしょ。


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テレビで映画『風の谷のナウシカ』をしてました

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今日は、テレビで『風の谷のナウシカ』をしていたんですねぇ。
知らずに、お風呂にゆっくり入っていていましたよ。
お風呂をあがって、何気なしにテレビをつけ初めて気付きました。
思わず、ビデオに撮っておけば良かった、と後悔しました。
仕方なしに、途中から観ましたけど。。。

しかし、ナウシカは何度観ても最高です。
この映画は、日本アニメ映画の常識を打ち破ったんじゃないですかぁ。
このぐらい、衝撃的でいつまでも印象に残る映画はないでしょう。
映像・ストーリー共に。
そして、何と言っても、ナウシカがステキです。
こんな女の子が、実際にいたらいいですねぇ。
そうしたら、絶対に地球を救ってくれますよ。

とにかく、ジブリ映画バンザイ!
因みに、私が一番好きなジブリ映画は『天空の城ラピュタ』です。
もちろん、『風の谷のナウシカ』も大好きです。


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映画『SAYURI』観ました

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SAYURI映画『SAYURI』観ました。
これって海外映画でしょ。
思えない程、よく出来てました。
とにかくSAYURIが可愛いですよ。
これが日本人だったら、もっと
良かったんですけどねぇ。

しかし、芸者の世界は厳しい世界です。
だから、仕事に対するプロ意識は凄い!
私も見習わなくてはなりませんねぇ。

ところで、今回の映画には、日本人俳優が沢山出演していました。
特に、私が良かったと思うのは工藤夕貴さん。
いい味出してましたねぇ。
これからも頑張って欲しいです。

それと、本当は、ストーリーを書きたいのですが。
観てない人がいたらイケナイので書きませんねぇ。
とにかく、最後にアッと驚くこと間違いナシ。

皆さんも、よかったら観てみて下さい。



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観たいお正月映画ベスト5

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自分もう気付けば、今年も後2週間…。
ホント1年って、アッという間です。

先程、テレビでお正月映画の紹介を
していましたねぇ。
ぜひ、観てみたい映画がいっぱい。

そこで、突然ですが、観たいお正月映画ベスト5を考えてみました。

第5位、『チキン・リトル』
ディズニーのフルCGアニメは、本当にキレイな映像なんで、いつも感心してます。
今回も期待通りの作品のようで、特に主人公のチキン・リトルが可愛いですねぇ。

第4位、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
このシリーズは、一度観たら続編を必ず観たくなる魔法のような映画ですねぇ。
ストーリーや映像が見事ですし、観てると自分も箒に乗れそうな気になりますよ。

第3位、『男たちの大和/YAMATO』
戦争には反対ですけど、この映画には日本男児のカッコよさが凝縮されてます。
実際に実寸大のセットを建設したそうで、やはり、気合が違いますねぇ。

第2位、『SAYURI』
ミュージカル映画『シカゴ』で、アカデミー賞を受賞したロブ・マーシャルが監督
を務めるだけに、非常に楽しみですねぇ。
ただ、主人公が日本人じゃないのが、気になるんですけど。

第1位、『キング・コング』
『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督がリメイクした超大作。
なんと、あの『タイタニック』の制作費を超えてしまったらしいですよっ。
もちろん、ストーリーは知っていますが、とにかく、観てみたくなる映画ですねぇ。

…こんな感じです。



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感動洋画ベスト5

青空10月23日、日曜日の朝を迎えました。
昨日は、突然雨が降ったりしましたが、
今日の天気はどうなんでしょう。
若干、雲が出てますけどねぇ。
晴れてくれれば、仕事しやすいですけど。

さてさて、、、
先日、飯塚市まで映画を観に行きましたけど、
個人的には、感動する映画が大好きなんです。
最近は、涙腺が緩くなってしまって、、、。

そこで、突然ですが、私の感動洋画ベスト5を考えてみました。

第5位、『愛と青春の旅立ち』
どっぷりの青春映画で、この作品でリチャード・ギアは有名になったのでは?
感動のエンディングは、今でも忘れられません。

第4位、『マディソン郡の橋』
冷静に考えると、奥さんの浮気の話しなんですが、人を愛するという事は、
実はこういう事なのかなぁ、って思いましたねぇ。

第3位、『タイタニック』
確かに、感動させる為に作られた感はありますが、それでもハマリましたねぇ。
特に、ジャックが凍る海底に沈んでいくシーン、、、涙涙です。

第2位、『レオン』
殺し屋と少女との純愛は、年齢や環境や時代から受け入れられず散ってしまう。
最後に殺し屋が亡くなり、エンディングで流れるスティングの曲、、、。
ジーンときますし、成就しない愛への虚しさ憤りを感じましたねぇ。

第1位、『ニュー・シネマ・パラダイス』
映画技師と映画大好き少年の話しで、映画により心通じる感動の映画。
つなぎ合せたキスシーンのフィルムを観る、大人になり成功を収めたトト。
…たまらずに、涙がこぼれ落ちましたねぇ。
忘れられない映画です。

こんな、感じですかねぇ。



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映画『Little Birds -イラク戦火の家族たち-』観て来ました。

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コスモス映画『Little Birds -イラク戦火の家族たち-』
筑紫哲也さんのテレビ番組で紹介されて以来
どうしても、観たいと思っていた映画。
ようやく福岡で上映されるとの情報を聞き、
今日、福岡県飯塚市のコスモスコモンまで、
車を飛ばして観て来ました。

映画でイラクの壮絶な状況を目の当たりに
すると、心が痛みますねぇ。
やはり、戦争には反対です。


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『僕の彼女を紹介します』観ました

会社の雑談の中で…
昨日は、映画が1,000円で観れた事を、はじめて知りました。
(因みに、女性は水曜日がレディースディとかいって、女性だけ安くなるとか?!)
あいたっ、『Shall we Dance?』のリメイク版、観に行けばよかった…、と妙に損した気分に。

その後、仕事を終えても何故かシックリこなくて…。
気付いたらレンタルビデオ屋さんにいました。(久しぶり!)
無性に映画が観たくなってしまって。

そして、悩んだ果てに…
以前観た『猟奇的な彼女』が面白かったので、同じ監督という事で『僕の彼女を紹介します』を新作にも関わらず借りてしまいました。

借りるやいなや、
自宅に帰り、食事も取らず観始めて、先程観終わりました。
感想は…
そうですねぇ。
『猟奇的な彼女』があまりに良かったので、期待した分までは無かった、って感じですかねぇ。
ストーリーに、もう一捻り欲しかった、気がします。

でも、良いところも…
主題歌にクラプトンのカバー曲を使ったり、盛り上がる場面ではXJAPANの曲が流れたり。
何といっても、主演の女優さんが可愛い。(『猟奇的な彼女』と同じ女優さんでした。!)

第3弾に期待します。

思わず、衝動的な行動でした。

【以前、『猟奇的な彼女』を観た時の感想ブログ】


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テレビで映画「Shall we ダンス? 」観ました

テレビで映画「Shall we ダンス? 」観ました。
てっきり、ダンス映画と思っていたのですが、実際はダンスを通した人間模様が中心で、しかも非常に奥深い内容。
最近になく、おもしろかったです。

なんだか、リチャード・ギアの「Shall we Dance? 」も観たくなってきました。
これじゃ、どっぷりテレビ戦略にはまってますねぇ。

ドキュメンタリー映画「Little Birds −イラク戦火の家族たち−」

今、テレビの特番で、ドキュメンタリー映画「Little Birds −イラク戦火の家族たち−」の紹介をしていました。

正直、考え込んでしまいます。
イラクでは、こうしている間でも、何人もの命が絶たれている現実。
映画の中では、4人の子供のうち3人もの子供を一瞬にして亡くした父親が映されていました。
その墓標の裏に書かれた「お父さん泣かないで、私たちは天国の鳥になりました」との言葉。。。

あまりに重い。

日本の自衛隊は、本音、イラクの人からはどう見られているのでしょう。
アメリカ軍のイラク侵攻から2年。
この状況をどうやって解決するのでしょうか。
答えが見つかりません。

ともかく、この映画をぜひ観たいのですが、福岡では上映されるのでしょうか。
おしえて頂いたら助かります。

映画「Little Birds −イラク戦火の家族たち−」の紹介ページはこちら

私のお薦め映画は「風と共に去りぬ」でしょ

私のお薦め映画は。。。
やはり「風と共に去りぬ」でしょ。
これからも、これ以上の作品は出てこないのでは?

スカーレット・オハラの女の生き様もいいですが、私はどちらかと言うとレッド・バトラー派なのです。

この映画は何度観ても、何故か、常に新しい感覚で観れるんです。
不思議なんですよねぇ。

千と千尋の神隠し

昨日、テレビで「千と千尋の神隠し」を観ました。皆さんもご覧になったでしょうか。手前の事で申し訳ございませんが、私はこう見えても、自称“映画を観るのが大好き人間”。と言っても、最近は劇場まで行けないので、話題の映画は大体ビデオでチェックしている程度なのですが。

中でもお薦めは、宮崎駿作品。多分、全部観ていると思います。宮崎駿作品の素晴らしさは、アニメの聡明さ、ストーリーの面白さ、個々のキャラクターの存在感、等など、他には見当たらない独自の世界を作り上げている点。私も何故か、作品を観終わった後、何処となく懐かしく、何処となく暖かい気持ちになれるんです。

今回の「千と千尋の神隠し」は、何度か観たのですが、改めて良さを確認しました。観る度に、受ける感覚が違うし、新しい発見がある。昨日も次のような発見がありました。(説明し難いのですが。)

例えば、小さい頃って正直、鏡の向こうに別の世界があったり、トンネルの先が異次元空間につながったり、クリスマスにサンタさんが枕元にプレゼントを届けてくれたり、という事を、本当に“ある”って信じたりするじゃないですか。

それが、大人になるに従い、いつの間にか‘これが現実’ってものに変化してしまう。イメージでいうと、ふわふわした大きな綿菓子が、気付くと小さいカステラになっていたみたいな…。そんな感覚。

そんな幼い頃の自分が、今の自分に呼びかけてくるような気がして。昆虫を捕まえて逃がす時に「もう、捕まんなよ。」と話しかけてみたり、夜9時以降は、早く寝ないとお化けが出ると母親から言われ、眠れないのに布団の中で、必死に目を閉じていたり。

そんな発見。

人間の中には、大きな綿菓子と小さなカステラが同居していて、ついつい日常の生活に追われ、忘れてしまっていると思います。大切にしたいですねぇ。

今後も宮崎駿作品を応援していますし、時間ができたら、上映中の「ハウルの動く城」を劇場で観たいと思います。

師走の総決算。仕事も万パワーで、頑張ります!

追伸:横田めぐみさんの遺骨は、やっぱり偽物でしたねぇ。どうするんでしょう。

猟奇的な彼女

昨日は早く帰り、『猟奇的な彼女』という韓国映画のビデオを借りてみました。実はこのビデオ、正月に一度みたのですが、何となくまた観たくなり、ついつい借りてしまいました。
大まかなストーリーは、お酒大好きで気が強く男勝りの彼女と人より控えめで思いやりのある彼氏が、ひょんな事で出会い付き合い、その中でお互いの新しい部分を発見もしつつ、段々必要な存在へと変わっていくという、言うなればどこにでもある内容なのですが、表現が独特で日本映画にない新鮮さが、何度観ても見応えがありますし感動します。(笑える所もいっぱいありますよ!)
“冬のソナタ”“セカチュウ”に代表されるように、今純愛ブームの真っ只中。しかし、どうでしょう。誰にでも純愛に憧れる気持ちはあるけれども、人間は綺麗なところだけではありませんし、どちらかと言うと偽善ぶっている部分の方が多いのではないでしょか。そのような意味では『猟奇的な彼女』は本当の純愛映画かも知れません。観てない方はぜひご覧になって下さい。お薦めします。
プロフィール

梅ちゃん

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