今日は宮崎県高鍋町に来ています。気になったのが、街の中を滔々と流るる小丸川に架かる橋。妙に低くて狭くて、洪水時には直ぐ流されそう。しかも、幅は車が一台ようやく通れるほど。そこを頻繁に車が往来し、かつ学校帰りの子供たちが楽しそうに渡っていて…危険な感じがしました。

しかし、不思議なことに暗黙のルールがあり、みんな事故なく上手くゆずり合い渡っています。更に驚いたのが「防護柵の破損事故が増えています。事故の際は届けてください。」との町役場の看板。「いやいや先ず通行禁止でしょ!」とツッコミ入れたくなりました(笑)。

とにかく、福岡では考えられません。でも、これはこれで成立している訳ですから、アリなのでしょう。いやはや…日本は広いです。がんばります!ではっ!

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