観ました映画『愛と死を見つめて』。大学生マコ(浜田光夫)と病気に冒され21歳の生涯を閉じたミコ(吉永小百合)との純愛物語。これは胸が詰まりグッときましたねぇ。

病院で出会った互いに阪神ファンの若い二人。離れてからも、電話や文通で励まし心を通わせるが、病気は進行しマコは顔の半分を失う。それでも、将来を夢見て語り合う変わらない二人の愛。ただ、ミコは次第に自らの死期を意識するようになる。

中でも、印象的だったシーンを列挙すると…

‘韻孤村爾凌佑ら創価学会の勧誘を受けるが、ミコとの愛を貫くことが心の支えとキッパリ断るシーン。

▲潺海夜な夜なマコを思い、映画『禁じられた遊び』の「愛のロマンス」をギターで弾くシーン。

8舞いに来たお父さん(笠智衆)相手に、顔半分をカーテンでに隠し洋服姿を披露し、次々と着替えてファッションショーを行うシーン。

せ犂まじかミコが見舞いに来て、マコが「嘘の嫌いなマーコ、何で嘘ついた」と何度も繰り返すシーン。

う〜ん。何とも切なくて虚しい、でも、実話とのリアリズムに決して他人事と済まされない、そんな現実に対峙させられる作品ですねぇ。また、吉永小百合さんが何とも美し過ぎて。その相手役が何でアイアンキングの浜田光夫さん?と不思議にも思いましたけど(笑)。

それと、耳にしたことのある「マコ…甘えてばかりでごめんネ」との曲は、この映画のことだとはじめて知りました。最近では、ドリカムがカバーしましたよねぇ。

時代背景も含めて、色々考えさせられる映画です。ぜひ観てみてください。がんばります!ではっ!