思わず、Amazon prime videoで観てしまいました『ストーリート・オブ・ファイヤー』。トム・コーディがカッコ良すぎて、エレン・エイムが美人すぎて。ストーリーは単純なんですけどねぇ。特に、トムがエレンを救出した際、レイヴェンに名をきかれ「トム…コーディ」とこたえるシーンには痺れましたわー(笑)。

この映画が公開されたのが1984年。当時、高校3年で自分の進路を決めきれず悶々としていた頃。最初は、MTVや全米チャートで「今夜は青春」「あなたを夢みて」音楽に触れて、ぜひ映画も観たいと関心が湧いたのを思い出しました。

当時は、携帯電話もなければ、ましてやLINEもない訳ですから。今じゃ考えられませんけど、もうあの時代に逆戻りはできないと思うと少し寂しくなります。肯定するつもりはないですけど、悪と言っても悪なりのルールがあって、今のような陰湿な感じはありませんでしたからねぇ。

物的に便利になるのは当然の流れです。ただ、その反面、人としての倫理観が軽視されたり歪められたりしたならば、本末転倒です。コロナショックは、ある意味、立ち返る良い機会なのかもしれません。僕ら世代だけでなく、若い世代にも観てほしい映画ですねぇ。オススメします。がんばります!ではっ!