中古物件を扱って一番気になるのが、売主も知らない気付かない見えない瑕疵。契約時、付帯設備及び物件状況報告書を添付しているのですが、正直、これでは不十分でしょう。後は、他の書類でフォローするしかないのが現状です。

近い将来、中古を売り出す際、売主はホームインスペクション(住宅診断)を受ける事が常識化するでしょう。義務までなると負担増になるので、その診断書を添付すると大きな特典を付け等の促進する制度が今後必要になるかもしれませんねぇ。

ただ、ここで逆に、住宅を文化と捉え保存する道は閉ざされない様にしなければ…とも思います。生活の不便さが逆に評価される、西田幾多郎先生の絶対矛盾的自己同一のような考えも持ち合わせていたいものです。

とはいえ、一番大切なのは、売主買主ともに相手を尊重し犹廚い笋蠅凌喚瓩鬚發辰銅莪する事だと思います。契約等書類というのは、あくまでも取引の脇役として存在し、決して主役でになってはならない。そう思います。がんばります!ではっ!