「フラット35」不正利用で借金地獄にハメられた男性の末路 横行する「なんちゃって」とは何か?とのニュース記事を読みました。同じ不動産業者として、ガックリきますねぇ…。とんでもない話しです。

そもそも、フラット35は、旧住宅金融公庫の住宅金融支援機構の商品。通常、一般銀行で住宅ローンを35年組む際、不安になるのが将来の返済金額が増えること。しかし、一般銀行では、せいぜい10年固定金利がやっと。そこで、35年間の金利を固定にし返済金額が変わらない安心商品として広まったのがフラット35です。

私の考える問題点は…

―斬雍睛算抉腟々修凌該困隆鼎機D敢困垢觝檗⊂暖饉垓睛惨泙甞洞箙圓篥杜浪饉辧Εス会社等々と取引情報を共有することです。そこまでしておけば、個人のお金の流れがリアルに分かるので判断しやすくなると思います。

業者に対する制裁の甘さ。原野商法もそうですが、不正をする人は、問題が起こると会社を潰しては設立し不正を繰り返すものです。更なる被害者を出さない為にも、徹底的に業界から締め出し社会的制裁を強めることです。そこまですれば、抑止力になるでしょう。

この2点を実行するだけでも、このような被害はかなり防げると思います。とはいえ、正直、根絶は難しいでしょう。なので、一番は“余りに甘い話しに乗らない”ことです。私は、不動産投資セミナーなんてしません。なぜなら、儲けるということは、その情報を人に言わないことだからです。単純明快です。

私が出来ることは限られていますが…。せめて縁あって出逢った人には、決してこのような思いをさせない!そんな決意の下、今後とも正面から取り組んで参りたいと思います。がんばります!ではっ!