大好きなジブリ映画「耳をすませば」観ました。何か、その後の雫と聖司の恋の行方が、気になりますね〜。ただ、ここで終わるのが、いいのかなぁ(笑)。

とりわけ、印象的だったのが、受験生の雫が、小説に打ち込んで成績が落ちてしまうシーン。そりゃ、親からすると、高校ぐらい出ないと!と思うでしょう。けど、高校進学せず、既に自分の道を進もうとしている聖司への思いから、狭間で葛藤する姿は、何とも初々しいです。

でも、これは難しい問題です…。一旦レールを踏み外した私からすると聖司派ですけど、一般的な感覚からすれば雫派か雫の姉派でしょ。しかし、この選択は、局面であって本質ではない気がしますね〜。となると、答えはない!ってのが正解かなぁ(笑)。

要は、“らしく生きる”って事でしょ。…ね。ここに入る主語探しを、いつもしているのだと思います。アッそれと、最後、高台から二人で朝日を見るシーンは、私が福岡城跡の天守台で朝日を拝むのとダブりました。私の場合は、ひとりですけど(笑)。

ともかく、素敵な映画ですね〜。ジブリ映画、最高ですね〜。がんばります!ではっ!