この一年間、殆ど欠かさず見てきた大河ドラマ江〜姫たちの戦国〜。
戦国時代は大好きなんですけど、今は、何となく終った感がしています。
正直、少々飛ばしても、大まかなストーリーは知っているので。
…可もなく不可もなく、って評価でしょうかぁ。

気になって、今年の1月の見始めた頃のブログを振り返ってみたら。
やはり、お江の人生、そこまで明るい出来事がないことを指摘していました。
だから、のだめカンタービレで話題の上野樹里さんを起用したんでしょうけど。
結局、逆効果で、大河特有の重みがなくなってしまったような気がします。
本来、脇役が多いお江を主人公にする事自体が、チャレンジだったですねぇ。

しかし、更に問題は、次の平清盛です。
これも、お江といっしょで、人生の最後がよくないんです…。
源義経や織田信長や淀殿のように、壮絶な死であれば、絵になるのですが。
それか、北条早雲や豊臣秀吉や徳川家康のような大往生型でしょうかぁ。
というと、過去に取り上げた人物ばかりになってしまいますなぁ(笑)。

将来の大河ドラマへ個人的に推薦するのは…。
々田如水間宮林蔵L鄲舎湘貽ぅ献腑麕次郎の順ですねぇ。
私の言うとおりにすれば、きっとNHKは視聴率を挽回できると思いますよ(笑)。
ともかく、これからも大河ドラマファンでいますので。
期待しています。
がんばります!ではっ!