以前、テレビのドキュメント番組を観た後、映画になる!と聞いて。
これはこれで、実際の映像の方がいいと思っていたのですが。
気になって、観てしまいました。

しかし、観終わってみると、思い直しましたねぇ。
出演している生徒さんたちは、決して演技している訳ではなく。
ブタのPちゃんをどうするのか?真剣に議論していましたし。
非常に臨場感があって、この問題を更に身近に感じることが出来ました。

振り返ると、私も小学生の頃、放生会で釣ったひよこを飼うことになって。
育てていたら、段々大きくなってきて、朝、鳴くようなったら、近所迷惑になって。
結局、ある日突然いなくなり、後で親戚の伯父さんが食べたことを親から聞き。
何となく、やるせない気持ちになったことを思い出しましたねぇ…。

やっぱり、学校って、知識を暗記することも、もちろん大切ですけど。
ヒトとは?人とは?強いては人間とは?ってことを学ぶ場でもある気がします。
生きているのではなく、生かされていることを、つくづく実感した次第です。

因みに、私も6年2組でした(笑)。
もう一度、ドキュメント番組を観てみたいですねぇ。
がんばります!ではっ!