BSでは、昔のいい映画をしているんですねぇ。
キューポラのある街を観ました。

吉永小百合主演というので、恋愛中心のお決まり青春映画かと思っていたら。
意外にも、奥深い内容で、成長する経済の下での隠れた社会問題を感じます。
貧乏だから弱いのか、弱いから貧乏なのか、ほんと、そう思いたくなります。

いったい、今と何が違うのか?考えてみると。
痛感するのは、この時代の人は、みんな助け合っていた!ってことです。
お金がなくても、懸命に前を向いて、目標をもって、生きていたことです。

今は、隣に住む人すら知らず、干渉せず、個人主義が蔓延ってますから。
これが悪いか良いかは、この仕事をしている以上、明言は避けますけど。
豊かさの内側で、変わらない社会問題が存在しているのは事実でしょう。

ぜひ、現代版でリメイクしてほしいですねぇ。
オススメの映画です。
がんばります!ではっ!