いやはや、久しぶりに観ました
映画サウンド・オブ・ミュージック。

ミュージカル映画って、時としてセリフと歌との違和感を感じたりしません?
それが、この映画に限っては、その感覚が全くなくて。
逆に、メロディが言葉を運んでいるかのような感覚になって。

見どころといえば…。

硬い岩盤が段々と砕かれ、互いに引き合う修道女マリアとトラップ大佐の愛。
深く扉を閉ざしていた子供たちの心が、マリアと歌うことによって開いてくる様。

とりわけ感動的だったのは、音楽祭で『エーデルワイス』を歌ったシーン。
侵略してきたナチスに屈することなく、き然と愛国心を歌った姿は見事です。

それと、驚きだったのは、トラップ一家が実在していたことです。
ともかく、歴史に残る名作ですねぇ。
私も、強い信念をもって、仕事に取り組まなければ…。
頑張ります!ではっ!