例年、感動させてもらう24時間テレビ。しかし、何でか分かりませんけど、今回はイマイチ感動しませんでした。確かに、出演者は一生懸命しているんでしょうし、そこに嘘はないでしょうけど。そろそろマンネリ化してきたのかもしれませんし、どうしても意図的に仕組まれた感動のような気がしてしまって。

やはり問題は、見えないボランティアリズムです。そもそも、出演者にギャラが発生していること自体がおかしなことですし(海外のアーテイストはノーギャラが当たり前)、あれだけ集まった募金の行方が、購入した物を紹介したにしても、真に使われているのか?何の検証もないですし。…ねぇ。

思うんです。私だったら、こんな番組にする!って。例えば、24時間は、CMを無くして企業からの広告料を募金にまわす⊃写襪蓮△笑い番組をせず、朝まで生テレビのように政治家や官僚を呼んで社会保障問題を徹底的に討論する9盥酸犬砲蓮▲瀬鵐好灰鵐ールをするのではなく、決まったテーマについての論文を発表してもらう(青年の主張のような)等々、いろんなアイデアが浮かぶんですけど。…ねぇ。

まっ、私がいろいろ言っても仕方ありませんので。でも、現場では、想像もしない過酷で切実な現実が存在している訳ですから。問題は深刻です。とはいえ、せめて切欠になれば!と思います。そして、私自身、畑は違えども、精神は同じと思ってます。先ずは、日々一歩一歩ですねぇ。頑張ります!ではっ!