突然のことで、ビックリ。幼い頃からお世話になった叔父さんの訃報。ほんの数ヶ月前に話したばかりだったので、まさかとの思いでした…。今日、お葬式に参列してきましたけど、未だに亡くなったことが信じられません。でも、急な準備にもかかわらず、立派な式でした。ビートルズの曲が流れ、たくさんのキレイな花に囲まれて。葬儀会場の方も、すごく細かいところまで配慮をしてくれていて。

中でも、印象的だったのが喪主のあいさつ。決まりきった言葉を並べるのでなく、自分の言葉で話す姿は感動的で。しかも、故人から学んだ経営者として大切な3つの事、〔気ら有を生み出すこと誰にも真似出来ない仕組みをつくること常に探究心を持ち努力し続けること、との内容は、真から伝わってきました…。やはり、何十年も経営者を貫いてきたからこその言葉だと思います。

しかし、現実の私は…。大切な3つの事は到底出来ておらず、故人からすれば、足元にもおよびません。けども、最後に交わした「世の中、人を騙す不動産屋がいっぱいおるけど、マー君(私)は、正直に商売せないかんよ」との言葉を胸に刻み、また、新たなスタートラインに立ち、明日から歩いていきたいと思います。頑張ります!ではっ!