昨夜、ルビコンの決断って番組で、葬儀のお布施にかかわる“不透明な費用問題”を取り上げていました。番組では、500万円もの高額なお布施を要求されて、払えないといえば、読経や納骨を拒否されて…。そんな現状に異を唱え、お寺を辞め、ネットを通じて、新たな事業をはじめるとの内容。様々な嫌がらせにあいながらも、通常約50万円のお布施を9万6千円で行なうとの今までの常識では到底考えられない価格帯で事業を成功させているとのこと。これは、本当にすごい人です。しかも、年齢は私と同じ1966年生まれです。

やはり、何かを創造しようとすれば、必ずといっていい程、何かを破壊しなければなりませんから。歴史をみても、古い既得権益を守ろうとする者と時代のニーズに基づき徹底した消費者主義にこだわる者とは対立するものです。これは、お布施だけの問題でなくて、どこの世界でも言えることでしょう。肝心なのは…。決して風評や人の意見に流されるのではなく。常に、自分がどう生きたいのか!その指針とは何ぞや!とのテーマを追求することではないでしょうかぁ。そうしていれば、正しい考え・正しい行動は自ずと分かってくるし、結果はその後だと思います。…何となく、勇気をもらった気がします。私自身、まだまだ修行中の身。これからも、日々精進ですねぇ。頑張ります!ではっ!