首都圏において、25岼焚爾離錺鵐襦璽爛泪鵐轡腑鵑侶築を規制するとのニュース。私自身、今まで数多くの投資用中古ワンルームマンションを売買してきたし、それは、新築を建築するデベロッパーの存在が前提で二次的な仕事である事を考えると、どう捉えるべきなのか?複雑な思いではあります。

ただ、これからの街づくりを考えると規制する方がいいのかもしれません。18歳人口が増えていた時代は、既に過去のものとなったにもかかわらず、副業で大家さんになれば、自然と家賃が入ってきて、しかも、節税になる!とのイメージだけが先行してしまっている感があります。正直、今は、物件が飽和状態。貸主より借主の方が選択できる状態です。

先ずは、規制することで、既存物件へ目を向けるべきでしょうし、価値を維持する為にも、建物管理をしっかり行なうべきでしょう。区分所有物件なので、崩して建替えることは非常に困難ですし、将来、(余程の法改正がない限り)土地と建物を別に売買することもできない訳ですから。新しければ何でも高いのではなく、古いものこそ選別して評価される、そんな市場を構築する切欠になればと思います。

ともかく、私が出来ることは、数多くある投資用ワンルーム物件の中で、本物の情報を見極めて提案すること。そして、購入して頂いたオーナー様には、自社で賃貸管理をして後々までフォローしていくことです。これからも、大局を見つつ個々の事例に対応をしていきたいと思います。頑張ります!ではっ!