テレビ番組に居酒屋チェーン店和民の渡邉社長が出演していました。24歳で社長になる!って決めて、その通り実現したと聞いて驚きました。しかも、将来、社長になるので、学校を卒業し就職活動もしなかったらしいです。やはり、成功する人は、心がけが違いますねぇ。

でも、一点だけ気になるのが、福祉ビジネスへの進出という点。確かに、高齢化社会を迎え、お金を持っているお年寄りをターゲットに、企業が生命線を見出す事は、自然といえば自然なんですけど。。。私的には、そもそも、福祉ってビジネスなの?って思うんです。本来、国が社会保障の中で行うのが、当然じゃないんですかねぇ。

と言いつつも、今日は、勉強になりました。中でも「好きなことを仕事にしたらいい」って本当だと思います。どんなにお金が無くても、どんなに人が認めてくれなくても、好きなことだったら楽しいですよねぇ。みんなが、自分の本当に好きなことを発見し、真剣に取り組み実践すれば、世の中にニートなんて人はいなくなりますよ。きっと。。。

‥‥そうそう。そもそも、ニートなんて呼び方するから、いけないんじゃないですかぁ。日本語らしく“不安定型一時的賃金労働者”とでも呼べば、若人は、カッコ悪くて真剣に定職を探すと思いますよ。和民の渡邉社長も「ニートは憲法違反」と言ってましたし。とにかく、いろいろ考えさせられる番組でした。

“一年前のブログ:お住まいへの思いがビンビン伝わってくるんですよねぇ。”
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