太宰府連歌会の小峰君から聞いて、中国の秦生先生のホームページを見ました。

スゴイ!です。

秦生先生は、年齢は五十(?)歳ですが、少年がそのまま大人になったような方で、中国人でも日本人でも分け隔て無くお付き合い頂ける事もあり、普段は、普通に交流しています。
が、ホームページを拝見し改めて先生の偉大さを実感しました。

実は…
先生の出身地、中国の青島(チンタオ)は“青島ビール”(中国ビールシェア癸)で有名で。
その青島で8月に青島ビール祭(国内外から数百万人が参加する大イベントだそうです。)が開催されるのですが、そのステージで日本古来の雅楽を披露し、更には、中国音楽と雅楽のコラボ演奏する、計画をしているんです。
そしてその時、泰生先生の息子さんで、映画「太陽の少年」で東京映画祭に来日した俳優の夏雨さんとの面会、青島市役所にお伺いしての青島市長さん訪問、が実現出来たら最高なんですけど。

まだ計画段階で時間もないのですが…
現在、太宰府連歌会の小嶺君が、テレビ番組化したいとの事で、企画書を作成したり、テレビ関係者の方と打ち合わせしているようです。よ。
というより、正確には奔走しています。って感じですねぇ。
6月も地元ラジオに出演し演奏してアピールする、って言ってましたし。

確かに…
国レベルでは、靖国神社参拝問題等で、中国とは余り仲が良いとは言えないと思いますが、国籍がどうであれ、何処で生まれようとも人間は人間です。
何かに怒ったり、何かに喜んだり、何かを愛したり、そして、例えば音楽や様々な文化に触れ合い感動する、この事に国境という垣根はありません。
今こそ、民間レベルでの交流が大切な気がします。

私も全面的に応援します!

≪先日、先生のご自宅で交流会を行いました!≫

小峰始めは…
小峰君が雅楽の曲に合わせ、勇壮な舞。
日本古来の文化を彷彿させます。
これぞ、日本!って感じ。



泰生曲が終わると、先生がもう一度と…
今度は先生が舞っています。
突然の事。
もちろん全てアドリブ。
なのに中国文化を感じさせます。
違和感がありません。

泰生1更には…
中国民謡を披露してくれました。
目を閉じ、じっと聞いてると…
過酷で殺伐とした広大な大地を目の前に
力強く生きぬく人々を連想できるんです。
不思議です。

泰生2最後は…
互いの手を相手の肩に置き
互いの文化を称え合いました。
その後は乾杯!
ビールが最高に美味しかったです。
楽しい時間でした。



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