朝起きたら、死者73人?!
かなり増えてます。

テレビをつけると、お父さんが大学生の娘を探しに、搬送先の病院を回り続け見つからず、最後に遺体安置所にいくと、やっと冷たくなった娘と対面、というドキュメントをしていました。

そのお父さんの言葉。
「女の子なので、顔に傷が無かっただけでもよかったです。」

行き場の無い、悲しみ、怒り、寂しさ、不安。。。
これらは、果たして時間が解決してくれるのでしょうか。

『青い風のノート』のことを思い出しました。