8月も後半というのに、まだまだ暑い日が続きます。オリンピックは感動の連続です。昨日の中で印象に残ったのは、水泳の銀メダリスト山本選手。試合後のインタビューで『学生時代と違って、社会人になってからは、記録がでないと“即引退”に追い込まれる。そんな状況で必死に頑張ってきました。』とコメントしていました。
このことは、何もスポーツの世界だけの事ではありません。一般社会でも同じ事です。言葉では何とでも言えますし、現実、何もリスクを追わない人に真の成長も真の成功も真の充実した未来もありえません。やはり、何かを達成した人は何かを犠牲にしていますし、それを“犠牲”とは捉えません。(単に危機意識がないとダメという意味ではありません。)
私も含め世の中の大多数の人は、何処かで他人任せにし、何処かで人のせいにしていると思います。本当は、自分の意識とは別にところでも、周りで起こるすべての情勢に関わっていて、多かれ少なかれ、そこでの自分の責任は生じているのですから。いいこともあれば、必ず悪いこともあります。(いいことばかりで、悪いことを考えずに済むのであれば、どんなに楽か。)
どうでしょう。世の中のどんな問題でも他人事と終わらせるのではなく、まず自分の問題として捉えてみては…。そう考えれば、私生活でも仕事でも、どんな壁にぶち当たったとしても、自ずと解決の道は開けるのではないでしょうか。正直、そんな人間になりたいです。
何はともあれ、自分の人生を懸け、株式会社レアルと仲間と共に、この業界での金メダルを目指します!
日々は夢実現の道程です!

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